具体的に挙げると水星の魔女とぼっちざろっく。 主人公があわあわする演技とかいるか? 便所メシするシーンは狙いすぎてて引いた。 とにかくSNSでバズりたいという脚本や展開が多くてそれ本当に面白いんか?ってなる。 今は「わかってねぇなー」って反論が来る事は重々承知だけれど時代性が強すぎて将来振り返って観るとバブル期のコンテンツの独特のネタ、みたいに昔はこういう演出入れないとダメだったのか〜ってなると思う。漫画の主人公も腐女子にしてセリフで「尊い」「クソデカ感情」とか言わせるの増えたよね。作品単体の面白さにネットの盛り上がりを繋げて評価してしまうのはどうなんだ。海外ドラマ映画もストレンジャーシングスのシーズン1が放送されてからずっとナードモノばかり。ナードはもうマジョリティだからってTweet が英語圏で話題になったけどいくらなんでも続けすぎだ。ウェンズデー観ててまたかってなった。面白かった

昨日くらいに見ようと思って今見終わった 8話でようやく噂が自分まで届いた感じ トレンドとか調べると尻上がりに話題になっていってる感じらしい 今期のダークホース枠だと思う →アマプラの評価見たら異常に高かった →海外の今期アニメランキングではSPYxFAMILYと同じくらい 何で見ていなかったか?ジャンル的には「バンドアニメ」「コミュ障アニメ」「きららアニメ」だと思うんだけど、どれもこれも食傷気味だった 似た設定ってここ数年で結構アニメ化されてるんだよね あと「ゆるふわ日常系」と「バンド」「コミュ障」は正直相性が悪い ノーストレスで見たいのに、所々シリアス展開とかトラウマ展開が入ってくるし主人公もうじうじしてるし 実際、その組み合わせで大成功してる作品は俺の記憶では無かったと思う あとはパット見のビジュアルに惹かれる感じがなかったし、1話でパンチのある楽曲が出てこないというのもあった それで

異世界、チート、悪役令嬢、追放、ダンジョン、とりあえずこの辺はNGワード扱い。避けていればまず間違いない。 そういう人は多いと思う。私もそのひとりだ。 しかし異世界モノが若手の登竜門となって久しい今、そうもいってられない。というわけで頑張って履修してみているのでまとめてみた。あくまでなろう「系」なので「小説家になろう」じゃないのもたくさんあります。 とにかく面白ければ多少のエログロは大丈夫な人向け。面白くなかったのも載せてるので、好きな人ごめんなさい。カッコ内は私が触れた媒体なので、原作じゃない場合もあります。 (説明が適当すぎたので軽いあらすじを追記しました。うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい。さらにいくつか追加もしました) おすすめ!追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する(漫画)漫画版しか読んでないんだけど、原作小説をハチャメチャにぶち壊したシュールギャグ漫画

先日かぐや様は告らせたいが最終回を迎えた。 これをもって一時代を築いた貧乏な学生が主人公のラブコメ(貧乏ラブコメ)3作品※が全て完結を迎えたことになる。 ※かぐや様は告らせたい、ぼくたちは勉強ができない、五等分の花嫁のこと。 これらは同時期に連載していて同じような設定の主人公で同じような時期にアニメ化したことからまとめて語られることも多く、それでいて全く違う終わり方をしたことからよく比較対象になっている。 各作品の終わり方 かぐや様は告らせたい…主人公とヒロインが付き合った後もしばらく連載ぼくたちは勉強ができない…主人公とヒロインが付き合って本編が完結した後、他ヒロインとのパラレルストーリーを開始五等分の花嫁…主人公とヒロインが付き合って終了ラブコメ漫画はとかく完結後炎上しやすく、どういう終わり方がいいのか議論になることが多い。 同じような時期に同じような設定で始まり全く違う終わり方を迎え

作中に出てくる「逃げれば一つ、進めば二つ手に入る」って言葉、良くない? いつからだろう、平成の終わりくらい? 「辛かったら逃げていいんだよ?」って優しい(?)言葉がまことしやかに世間に広がり始めたのって。 まぁ確かにいいんだけどね。 いいんだけどさ、意味をはき違えて、何かをしようとする前、挑もうとする前からこの言葉を免罪符のように使って何も努力しないことを正当化する風潮があるように思うんだよね。 逃げていいのは、どうにもかないそうにない敵(事)と対峙したときだと思うのよ。 つまり、向き合ってはじめて逃げるか否かの選択肢が出てくるんだと思う。 向き合いもしないうちから「逃げてもいいんだよ?」って、自分の中ではそれ違うんじゃない?ってモヤモヤが常にあった。 主人公の女の子、独り言や肉親とは普通にしゃべるけど、他人と話すときにちょっとどもるよね? あれ聞いてると「ああ、この子、ちゃんと闘ってるな

最近ドクターストーンというアニメの録画を見て年甲斐も無く「滅茶苦茶面白いなこれ!」って思って感動した。人生って嫌な事も多くて、正直先も真っ暗で最終的に悲惨な結末を迎えるかもしれないな…って暗い想像をする事もよくあるんだけど そういう時ベタだけど「うわめっちゃおもしれえなこれ!」ってコンテンツに出会えたらそれが一瞬でも生き甲斐になれる事がある気がする なのでここ10年という最近に「これに触れる事が俺の生き甲斐なんだ!」ってくらいハマった物を少しずつ思い出して一度書き出してみたくなった 思い出せない物も沢山あるだろうけど、それでもその時その一瞬でも楽しめたのならきっと幸せな事だったんだと思う。ハマった年も覚えているなら書く事にする。 クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2014年)生まれて初めて最後まで追った深夜アニメ。このアニメを録画するためにブルーレイレコーダーを購入した。 機動戦士ガンダム

アーニャちゃんが可愛いので続けて視聴してるんだけど、ヨルさんがダメ(=地雷)なんだよなあ。 昔から「殺し屋」が肯定的に描かれているのが苦手なのよね。 「殺人をするキャラクタ」「残忍なキャラクタ」だからダメだというわけじゃなくて、金カムで杉元がどんなに人を殺してもOKだし、ケンシロウがどんなに残忍にモヒカンを殺してもヒャッハーってなるだけだが、殺し屋だと萎えちゃうんだよな。で、それがヨルさんみたいなサイコパス系の殺し屋だと尚更ダメ。 でも、ゴルゴはあまり嫌じゃないんだよな。代表的殺し屋系ヒーローなのに。 ゴルゴはサイコパス通り越してほとんど人間性とか描かれない一種の「死の精霊」なので、殺し屋だが嫌じゃないって感じるのだと思うが。 ヨルさんが嫌なのは「指示があれば虫けらの様に人を殺す殺人鬼だけれど、本当は良い人」みたいな造形に虫唾が走るから。あのマンガ自体がそういう「型にはまった王道の展開とか

ぶっちゃけあれ必要? いきなり本編が始まった方がよくない? 実際、配信サイトだと飛ばせる仕様になっているところもあるし。 あれってなんの意味があってつけてるの? 思考停止で「そういうもんだから」で作ってない?

最近アニメ見飽きたせいで高校生ぶりくらいにマンガ熱が再燃してるんだが、 おすすめまとめサイトみたいなのに出てくる作品見ても アニメ化作品見たことある奴で割とほとんどの有名作が網羅されててなんかテンション下がってるわ よつばとが超例外的なくらいで、実際面白い作品にはそらアニメ化の声かかるだろうし、 今どき『アニメ化されてない名作漫画』ってほぼ存在しなくない?

2010年代が終わるわけだが、2010年代のアニメベスト10を独断と偏見で決めてみたくなった。ので増田に放流。 見てない作品は語れないので見た作品だけ挙げる。見た作品の数が少なくラインナップが偏っている結果チョイスが偏った点については先に謝っておく。また、順番は順位ではなく放映順である。 『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年)長いゼロ年代の終わりを飾るというか10年代の始まりを告げるというか、とにかくエポックメイキングな作品だった。紛れもなく一時代を画すアニメであり、こんなに議論が盛り上がって人々の印象に残ったのってマジでエヴァ以来なのではという衝撃があった。 『Fate/Zero』(2011/2012年)2010年代には『Fate/stay night [UnlimitedBlade Works]』(2014/2015年)と『Fate/stay night [Heaven's Fee

こんなこと増田でしか書けない。 「五等分の花嫁」というアニメが今やっている。 主人公(男)に五人のヒロイン(五つ子 しかも全員胸がでかい)というアニメに「そうだよ、ハーレムというのはこうでなければ(パァン)」とタイトルの「性の【柏手の安】」が柏手をするぐらいハマってるわけなんだけど、このアニメのせいで「性の【柏手の安】」を認識するようになった。 自分でいっちゃうのもどうかとおもうが、自分は作品を貶すことは殆ど無い。 例えば、みんなが駄作といっている艦隊これくしょんのアニメも「ゲームないで数秒で終わる演出の細部が見れてよかった」と褒めるし、大体どんな作品も「良い作品だったな」と終わる。でもなんとなく、二回目はないなという気持ちもある。 他にもアニメの実写化となるとオタク界隈はざわつくものの自分は「見てみないとわからない」というスタンス(実際るろうに剣心はかなりよかったし、実写というだけで拒

アニオタ歴だいたい10年。 サブスクリプションサービスの発達で、毎年どんどん見る本数が増えてく。 外れ作品もある、それもまた風流。アニオタって楽しい。 「バッカーノ!」 1930年代、禁酒法時代のアメリカを舞台にした群像劇。オシャレな雰囲気の絵柄・音楽が大人にとってもグッとくるアニメだが、とにかく話が面白くなるまでが長い。ほんと、長い、時系列がバラバラのストーリー、名前を覚えきれない大量の登場人物に、多くの人が挫折するかもしれない。でも、9~10話までは頑張って観ていただきたい。最後にはすべての話が繋がり、「そ、そういうことだったのか~!!!」と納得させられる。そんなジェットコースター級のカタルシスのあるアニメ。原作の成田良悟は後述する「デュラララ!!」でもこの手法をとっている。OP曲はニコニコ動画で手書きパロディが流行した。 「SHIROBAKO」 働くすべての人に見てほしい、PA WO

めちゃくちゃ笑っちゃったんだけど、よくよく考えると悲しい台詞だ。 旦那に勧められ、最近ガンダム00と初代ガンダムを並行して観た。両方ともアニメとしてすごく面白かったし、自分がガンダムに対して抱いていた偏見(パイロットの少年たちは戦争兵器であるモビルスーツに憧れて乗っているものだと思っていた、ガンダムのテーマ性を全く理解していなかった)が解消された。どちらかと言うと初代ガンダムの方が話も絵柄も好みだった。今は引き続きZガンダムを視聴している。 以下、初代ガンダムを観て思ったこと。 ・あのOPからは想像できないくらい、全編にわたって重い話だった。もっとマジンガーzみたいな感じかと思っていた ・ガンダムの表情が豊か(ロボットの描き方が今ほど安定していない)。たまに鼻の下が伸びまくったガンダムを見ると可愛いなと思う ・シャアは「仮面とグラサンを使い分けるクールなイケメン」というイメージだったが、視

あらすじ「景気が良いときほど暗いアニメが流行り、景気が悪いときには明るいアニメが流行る」 といった話を耳にするが、 果たして本当に景気とオタクは連動しているのだろうか。 そのような疑問を抱いた私は、 1985年からの景気動向指数(CI・一致指数・各年の12月の数値を採用)と、 私が独断と偏見で選んだ「その年に人気だったテレビアニメ」を、 並べて比較してみることにしたのだった。 年表年CIテレビアニメその他備考198593.6タッチ 小公女セーラ ゲゲゲの鬼太郎 ハイスクール!奇面組 機動戦士Ζガンダムスーパーマリオブラザーズ おニャン子クラブプラザ合意198692.0ドラゴンボール 聖闘士星矢 機動戦士ガンダムΖΖドラゴンクエスト 天空の城ラピュタ円高不況1987103.7陽あたり良好! シティーハンターファイナルファンタジーバブル景気開始1988112.6おそ松くん キテレツ大百科 ひ

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 井中 だちま:ライトノベル |KADOKAWA せっかくアニメ化が決まったことだし、この前の30時間無料で原作を5巻まで読んだ(最新巻は6巻) いわゆるフルダイブ型のVRMMORPGのテストプレイヤーに選ばれ、それなりの強力な装備を与えられたはずの男子高校生主人公。だが、何故かそれ以上の超強力な装備を得て特異な能力も発揮する自分の母親がパーティにいるせいでなかなか活躍できずにのたうち回ることに……という設定を基本にしたファンタジーコメディ。 要素の組み合わせは突飛だが、思春期男子の多くが母親に感じるであろう普遍的な苛立ちや気恥ずかしさが、いかにも最近のラノベ的な世界の中に上手く盛り込まれている。簡素な文章や大雑把すぎるネーミング(賢者キャラなので「ワイズ」、回復キャラなので「メディ」、「カーサーン王国」「ママン村」などなど)で軽く見ら

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