はじめに nekogata.hatenablog.com を読みました。 オーナーシップを阻害する構造的な問題について丁寧な分析がされていて、なるほどと思う部分が多かった。しかし、私はこの問題の核心はもっとシンプルなところにあると考えている。エンジニアが身銭を切っていない。それだけだ。 構造を変えても、制度を整えても、身銭を切らないエンジニアは責任を取らない。逆に、どんな環境でも身銭を切るエンジニアは結果を出す。言い方はなんでもよいが私はそういう覚悟のキマったエンジニアを何人も見てきた。 このブログが良ければ読者になったり、nwiizoのXやGithubをフォローしてくれると嬉しいです。では、早速はじめていきます。 身銭を切るとは何か 身銭を切るとは、「リスクと責任を自ら引き受け、成功すれば報酬を、失敗すれば代償を受け入れる覚悟を持つこと」だと、私は理解している。 ナシーム・ニコラス・タ

思い出したくもないのに勝手に頭をよぎる嫌な記憶、誰にでもありますよね。 そうしたトラウマ記憶は、あの有名なゲームをすることで思い出しにくくなることが明らかになりました。 スウェーデン・ウプサラ大学(Uppsala University)は、コロナパンデミック中にトラウマにさらされた医療従事者を対象に、実験を実施。 その結果、1回20分間のテトリスを5週間続けると、トラウマ記憶を思い出す回数が大幅に減ることが示されたのです。 研究の詳細は2024年9月19日付で医学雑誌『BMC Medicine』に掲載されています。 A 20-minute game ofTetris reduced traumatic memories in pandemic frontline workers https://www.psypost.org/a-20-minute-game-of-tetris-redu

どうか知恵を貸してほしい。 数年前から祖母が軽度の認知症になった。 飯を食べたかも忘れるし、ついさっきした会話ももちろん覚えてない。孫の名前こそ忘れてないものの、たぶんもう区別はついてない。 幸い今のところ徘徊もなく、元々一日中ずっと大人しくテレビを見てるタイプだったし、デイサービスにも大人しく行ってくれる。祖母がボケたこと自体はそんなに困っていない。 問題なのは、ボケた祖母に祖父が切れることだ。 祖父は活発なタイプで、老人会で軽スポーツをしたり趣味で畑を借りて野菜や果実を作ったりをずっとやってきた。流石にもう歳も90近く、管理し切れないので家族の説得でようやく畑は去年で終わりにした。 車での旅行も好きで、この年代にしては珍しく家事もやるタイプ、というか祖母に家事をやらせないタイプ。とにかく自分が動いていたい人だった。 祖母がボケる前は本当に仲のいい夫婦で、本人もそれが嬉しかったと思う。

採血時の痛み疼痛管理(とうつうかんり、Pain management)とは、急性の単純なものから慢性の難治性のものまで、様々な次元の痛みの緩和(疼痛緩和(pain relief)、鎮痛(analgesia)、疼痛制御(pain control))に関わる医学と医療の一側面である。ほとんどの医師やその他の医療従事者は、通常の診療の中で何らかの痛みのコントロールを行っているが、より複雑な痛みに対しては、痛みを専門とする診療科(ペインクリニック[注釈 1])の助けを借りることになる。 疼痛管理においては、急性痛であれ慢性痛であれ、痛みを感じている人の苦痛を和らげ、生活の質を向上させるために、多くの場合、集学的治療を用いる[1]。一般的な痛みの緩和(鎮痛)は多くの場合、急性のものであるのに対し、慢性的な痛みの管理には多面的なアプローチが必要である。一般的な疼痛管理チームには、医師、薬剤師、臨床心理

とみとみQ @gurigura202105 亡夫が一度だけ声を上げて泣いたことがある。余命1ヶ月宣告された時、会いに来た親族が去り際「抗癌剤治療お疲れ様でした。あとは家族でゆっくり過ごして」と言った。玄関の扉が閉まった瞬間、夫がうずくまって嗚咽した。「いま死の恐怖と戦ってるんだ。もう終わりみたいなこと言われるとしんどい」と 2025-02-09 02:26:21 とみとみQ @gurigura202105 親族の言葉は夫への配慮に全く欠けた(ほら私って死にゆく人にも優しく声かけできて賢いでしょ?)という自己顕示でしかなかった。 人を深く傷付けるのは、直接的な攻撃よりも、味方と思っていた人が無自覚に放つ言葉の暴力だったりする。 件のポストを見てそんなことを思い出した。 2025-02-09 03:50:11


英語版記事を日本語へ機械翻訳したバージョン(Google翻訳)。 万が一翻訳の手がかりとして機械翻訳を用いた場合、翻訳者は必ず翻訳元原文を参照して機械翻訳の誤りを訂正し、正確な翻訳にしなければなりません。これが成されていない場合、記事は削除の方針G-3に基づき、削除される可能性があります。 信頼性が低いまたは低品質な文章を翻訳しないでください。もし可能ならば、文章を他言語版記事に示された文献で正しいかどうかを確認してください。 履歴継承を行うため、要約欄に翻訳元となった記事のページ名・版について記述する必要があります。記述方法については、Wikipedia:翻訳のガイドライン#要約欄への記入を参照ください。 翻訳後、{{翻訳告知|en|Death anxiety|…}}をノートに追加することもできます。Wikipedia:翻訳のガイドラインに、より詳細な翻訳の手順・指針についての説明があ
「未病指標(ME-BYO INDEX)」とは、自分が「健康」と「病気」のグラデーションのどこにいるのか、生活習慣、認知機能、生活機能、メンタルヘルス・ストレスの4つの領域から、あなたの現在の未病の状態を数値等で「見える化」するものです。 「未病指標」は、県が運営する無償のスマートフォン用アプリ「マイME-BYOカルテ」、もしくはインターネットに接続している端末(パソコン、タブレット、スマートフォン等)から、簡単に測定いただけます。 ブラウザ版未病指標はこちらから 動画:「マイME-BYOカルテ」で未病指標を手軽に測定(別ウィンドウで開きます) ※【映像提供】J:COM(つながるNEWS 2020/10/19放送) 新着情報 2024年5月31日 アプリダウンロードや利用者登録不要で未病指標が測定できる「ブラウザ版未病指標」を公開しました。「ブラウザ版未病指標」測定ページはこちらから。測定方

40歳になった。 ほしいものリスト おれは今、こどおじをしている。 反ワク活動の結果社会から排斥されてしまい、 もう自活して生きることが経済的に不可能になったからだ。 しかしおれは反ワクを辞めない。 それがおれの生き方だからだ。 麻布高校の同級生が、40歳になったということで集まってパーティをするらしい。食堂を貸し切って。 麻布高校の卒業生には強い母校愛がある。 みんなで思い出の校舎に集まって、今の状況を語り合うのはきっと素晴らしい日になるだろうと思うが、 おれは不参加に投票した。 第一に、おれは底辺の者でありこどおじであり、他のエリート同級生たちに合わせる顔がないから。 第二に、おれの反ワク活動をいじられる可能性があるから。また逆に、気を使わせたくもない。 第三に、ワクチニストが多すぎるから。 しかし、ふと考えると、もしかしたら今回会っておかないと もう一生会えなくなるやつもいるんじゃ

おれの父親は脳の癌で死んだ。 プライベートなことでありセンシティブなことでもあるので、 あまり話したくない意味はあったが、 おれの人生観にも関わっていることだし、 他人がこの話から学べることもあると思うので、書くことにした。 読んだ人が、この文章から何かを感じ、 今後の人生に生かすことが出来れば幸いに思う。 父親が死ぬまでおれの父親はこんな人間だったおれの父親は少し変わった人だった。 家族で歩いていたはずなのに、 興味があることが見つかって 突然どこかにいなくなってしまったり、 母親に言われた買い物が正しく出来なかったり、 おれが麻布高校の運動会でリレーを走った時は、 それまでにビデオカメラの電池を全部使い切ってしまい、 肝心のところが撮れていないという失態を犯し、 母親に叱られていたこともあった。料理は全く出来なかった。一度、母親がいない時に 焼きそばを作ったことがあったが、油がコテコ


今日はメンタルヘルスの話をしたい。セロトニンの足りない人の生きづらさについてだ。(なお、この文章に関して開示すべきCOIはありません) 昨今、生きづらさがさまざまな角度から語られ、なかでもメンタルヘルス領域では発達障害(神経発達症群)の生きづらさがクローズアップされがちだ。 しかし、メンタルヘルスに根ざした生きづらさと言っても本当は色々で、その生きづらさのなかには、統合失調症やうつ病や双極性障害(双極症)といった大文字の精神疾患に限らないものも潜在している。 そうした個別の生きづらさのなかには、どうもセロトニンが足りていないよう見受けられる人々、逆に言うとセロトニンさえ足りていれば大幅に生きやすくなる人が含まれているようにみえるので、それについて思うところを書く。 精神科の外来にいらっしゃる患者さんの診断名はさまざまで、同じ診断名でも薬の効果や治療後の生きやすさはまちまちだ。 「うつ病」「


怪談界隈、そろそろやばいかも と書いたのは一年とちょっと前のことですが、いよいよファンとしての自分も離れるときがきてしまったようです。去年書いたように話芸としての実話怪談はまだ非常に可能性もあるし面白いのですが、イベントとYouTubeを中心とした怪談界隈は、都市伝説とスピリチュアルに接近しすぎてしまい、目も当てられない状況になってきました。 例えば、都市伝説YouTuberと霊感芸人の悪魔合体とでもいうべき二名が大規模イベントを成功させたのですが、そこでは“強い波動”が客の中に失神者を出すという宗教集会かと思われるような出来事が起こっていました。あくまでエンタメと前置きがあるにもかかわらず、後に失神体験を語る観客に“霊的ステージがうんぬん”的な注釈を霊感芸人は与えています。さらに都市伝説YouTuberはその後にドナルド・トランプに面会しており、陰謀論者内で権威を上げることになっています

また、性差に関する分析では、いじめ被害の影響に男女差があることも明らかに。女性では感情処理に関わる領域でより多くの体積変化が見られたのに対し、男性では運動や感覚に関わる領域でより多くの変化を観察できた。 これらの結果は、いじめ被害の影響が性別によって異なる可能性を示唆しており、今後のいじめ対策や介入方法の開発において、性別を考慮したアプローチの必要性を示している。 Source and ImageCredits: Michael Connaughton, Orla Mitchell,Emer Cullen, Michael O’Connor, TobiasBanaschewski, Gareth J. Barker, Arun L.W. Bokde, Rudiger Bruhl, Sylvane Desrivieres, Herta Flor, Hugh Garavan, Penny

※この記事は性的なものに触れるので、そういうのが苦手な方は戻ってください。 今年の春前に私の身に起きた話を書こうと思う。 恥ずかしい話として墓場まで持ってくつもりだったんだけど、最近またいろいろ思い出して愚痴りたくなったので書かせてほしい。 長い話になると思うし、文章が下手なので読みにくいかもしれない。 ただ皆さんには笑い話として、そして教訓として読めると思う。 そして、もしかしたら消すかもしれない。 私は30代後半の女だ。恋愛ももう10年してなくて、今後もすることは恐らくないだろう。 それは別に良いのだが、昔から人並み以上に性欲だけは強くて、それを持て余していた。 ただ男性恐怖症なところがあるので、マッチングアプリで誰かと会ったり、女性用風俗なんかには行くつもりもなくて、自分だけでひっそりと性欲を解消している。 誰にも迷惑もかけてないし、それでいいと思っていた。 事の始まりはAmazo


パリ症候群(パリしょうこうぐん、仏: syndrome de Paris, 英: Paris syndrome)とは、「流行の発信地」などといったイメージに憧れてパリで暮らし始めた外国人が、現地の習慣や文化などにうまく適応できずに精神的なバランスを崩し、鬱病に近い症状を訴える状態を指す精神医学用語である[2]。具体的な症状としては「日常生活のストレスが高じ、妄想や幻覚、自律神経の失調や抑うつ症状をまねく[3]」という。 1991年(平成3年)に、精神科医の太田博昭は同名の著書を出版し[4]、それ以降この症状が認知され始めた。その後2004年にフランスの精神医学誌『Nervure』にフランスの精神科医らと太田の共著により論文が掲載され[2]、のちに『リベラシオン』などのフランスの新聞やBBCなどの各国のメディアでも紹介された[5][6]。この際に報じられた「日本大使館による24時間対応のホッ
夜中に目が覚めて、眠れなくなった。目を閉じても、頭がループしたように、考えるのは同じ事柄とシーンばかり。しばらくしてから、ようやく自分で「ああ、また心で残業してしまっている」と気づいた。こんな残業を深夜に自分の寝床でしても、誰も手当を払ってくれる訳でもない。やめよう、やめよう。 「仕事に心をつかってはいけない」と、昔、あるベテランのプロジェクト・マネージャーから聞いた事がある。でも、聴いて真意をすぐに理解したとはいえない。仕事は複数の人間が協力して進めるものだし、人に気遣いをするのは、ある意味、大事じゃないか。そうも思った。 しかし、この方が言われていたのは、もっと深い話だった。「心をつかう」とは、じつは気遣いとか心遣いの事ではない。心を浪費する、という意味なのだ。あるいは、わたし達の中にある、感情と思考という大切な脳のリソースを無駄につかってはいけない、というアドバイスだ。仕事の時間が


オスのアザラシの攻撃行動 生物学では攻撃性は内部的な要因と外部の刺激の相互作用によって引き起こされると考える。攻撃性はいくつもの非常に異なる内部的な特徴を持つ。様々な技術と実験によって科学者は神経学的・生理的構造と攻撃性の関連について調査を行うことができた。 多くの研究者は攻撃性を説明するために脳に注視する。ほ乳類の攻撃性が関連する部位には扁桃体、視床下部、前頭前野、前帯状皮質、海馬、中隔核、中脳中心灰白質が含まれる。動物の意思を測定することは困難であるため、神経科学の研究では攻撃性は「他の物体や動物に向けられ、対象を傷つけるか破損させた行動」と定義されている。ネコ、ネズミ、猿の研究が示すように、視床下部と中脳中心灰白質がほ乳類で攻撃性をコントロールする最も重要な部位である。視床下部への電気刺激は攻撃行動を引き起こす。それは攻撃性レベルを決定する助けとなる神経伝達物質セロトニンとバソプレッ
クソモラが入院していた時の話。ニートクソモラは、自堕落な生活のせいで脳出血で半身不随になったのだ。 だが、「毎日頑張っていた自分を休ませようと神様が休みをくれた」 との戯言を抜かしていた。 頑張ってないからな。 。。。そうか。休むのを頑張ったのか。 神様もどうして一撃でこの世から消してくれなかったのやら。 金がないから、保険には入らない。 保険に入る金があるならよこせと喚く。 そしてそれで投資というなの投機をして、ゼロやらマイナスにするのだ。 まぁ、大損を隠していたのは倒れた後で分かったんだけど。 偉そうな口を聞いていたのに、喋らなくなってる時は大損した時なんだろうよ。 (そしてご機嫌取りをしようとしてくる。アホだな。) そして、倒れた後の医療費が相当に嵩むわけだ。 だって、保険に入っていなかったんだから。 そしてそれを非難する義実家。 「反対されても、無理にでも入れるべきだった」 金を

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