\[ %汎用 \newcommand{\ctext}[1]{\raise0.2ex\hbox{\textcircled{\scriptsize{#1}}}} %数学 %汎用 \newcommand{\as}{{\quad\textrm{as}\quad}} \newcommand{\st}{{\textrm{ s.t. }}} \newcommand{\set}[2]{\left\{\left.#1\;\right|\;#2\right\}} \newcommand{\naturalNumbers}{\mathbb{N}} \newcommand{\integers}{\mathbb{Z}} \newcommand{\rationalNumbers}{\mathbb{Q}} \newcommand{\realNumbers}{\mathbb{R}} \newcommand{\complex
(2017年12月25日注)本記事より新しいバージョンのWindowsについての類似記事を書きましたので、本記事のかわりにそちらをごらんください。 はじめに わたしの手持ちのノートPCにはWindows10が入っています。もっぱらWindows Subsystem forLinux(WSL, いわゆるbash on Ubuntu onWindows)上で作業をしています。次のような小規模なプログラムの実行については全く問題無く使えており、WSLが無かったころに比べると、Windows端末を使った開発が非常に楽になりました。 ちょっとしたプログラムの動作確認 sshでリモートの開発マシンにログイン 小規模ソースの読解(タグジャンプ、grep検索、git操作など) その一方で、次のような操作においては、そこそこのスペックのマシンのはずなのに、やや「もっさり感」を感じることがあります。 長

米Microsoftの公式アプリストア「Windowsストア」に7月10日(現地時間)、LinuxベースのOS「Ubuntu」のユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)版が登場した。 バージョンは「16.0.4.0」、ビルドは「16.04 LTS」となっている。仮想マシンなどを使わずに、他のUWPアプリと同じようにダウンロード、インストールできる。GUIではなく、コマンドラインによる操作のみだが、bash、ssh、git、apt、dpkgなどが使える。Microsoftは5月の「Build 2017」でUbuntuのWindowsストア版を予告していた。同社は当時、「Windows Subsystem forLinux」(WSL)に「OpenSUSE」と「FedoraLinux」のサポートも追加すると発表したが、こちらはまだ実施されていない。 関連記事 「Build 2

2019/09/01追記 現状では hyper や alacritty が十分安定しているのでそちらを使うのが良さそうです 2018/10/23追記 現代では wsl-terminal などを使うか、X Server を立ててLinux 側のターミナルを使うのが良いです 2016/8/30追記 この記事で紹介するcmderではtmuxのマウスが動作しません。 tmuxでマウスを使用する場合は、wslbridgeを使用した以下の記事のやり方で行うことを推奨します。tmuxのマウスも動作します。 Big Sky :: Bash on Ubuntu onWindows の最高の端末環境を教えてやるからちょっと来い。 msys2でwslbridgeをビルドする際、gccのバージョンによっては落ちるので、最新にしましょう。 tmuxでマウスを使わない場合は、以下のcmderでのやり方がシンプルで

以前、Redhat系のCentOSのカーネルを再構築したが(「CentOSのカーネル再構築」)、今回はUbuntu(Debian系)の再構築を試みた。 カーネル本体はディストリビューションとは独立しているので基本的なやり方は同じだが、Debianではカーネルの再構築用のユーティリティ(スクリプト等)を提供しているので、それらを使って簡単に構築できる。 次のような手順となる。 環境の整備(開発環境パッケージの追加) ソースコード・パッケージのダウンロード ソースコードの展開 カーネルのコンパイル カーネルのインストール本来は3と4の間にカーネル構成の設定があるが、今回は先ず現在動いているカーネルと同じ構成のものを作ることを目的としたので省略した。 ■ 環境の整備 Ubuntuはインストールしたての状態でコンパイルの環境が十分ではないためまず、一応、コンパイラの環境を整える。 root@ub
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