鳩山由紀夫首相の施政方針演説中、衆院本会議場で圧倒的な議席を占める与党に対抗して、野党・自民党のベテラン議員がさかんにヤジを飛ばしていた。良く言えば意気盛ん、悪く言えば、マナーは最悪。それでも、普段より当意即妙なヤジが多かった。 「税金払えよー」。首相が演壇に立ち、「いのちを守りたい…」と異例のフレーズから演説を始めると、自民党席からはいっせいにヤジが飛んだ。 その後も首相がひとこと言うたびに、「(日本が)国際社会から信頼され…」→「信頼されてない」▽「教育と科学に大きな資源を振り向け…」→「日教組!」▽「鳩山内閣における『成長』は従来型の規模の成長を意味しません」→「成長しろー」と応酬が続いた。首相が外国文化を受容してきた日本の特性に触れると、「宇宙人は入ってないぞ」とも。 自民党席で、特に元気だったのは武部勤、伊吹文明両元幹事長と村上誠一郎元行革担当相。むすびで首相が再び「いのちを守り

9.7インチのマルチタッチ対応タッチスクリーンや1GHzのApple A4プロセッサ、16GB~64GBのSSD、モーションセンサーなどを薄さ12.5mmで重さ680gの軽量・極薄ボディに詰め込んだAppleの「iPad」について、パソコンメーカー各社が対抗製品を発売するのかどうかといったところが気になりますが、あえて対抗製品を発表しないことを明言した大手メーカーが登場しました。 対抗製品のリリースを行わない理由として、技術的な問題ではなく、ビジネスモデルの違いを挙げています。 詳細は以下から。 Acer has no plans foriPad-like product, says Acer Taiwan president この記事によると、2009年第3四半期に世界シェア2位を実現した大手パソコンメーカーのAcerの台湾法人の代表を務めるScott Lin氏が、AppleのiPad

普段は可愛い姿をしているのに、うっかりルールを破ってしまうと悪魔のようなグレムリンに変身し、周りを恐怖のどん底にたたき落とす……1984年の映画「グレムリン」に登場する、この愛らしさと恐ろしさのギャップがたまらないキャラクター「モグワイ」をあしらったスカートがアメリカのブランドから販売されています。 詳細は以下。 ALEX & CHLOE | ONLINE SHOP このスカートはアメリカ・ロサンゼルスのブランド、ブライアンリッテンバーグが販売しているもので、価格は2100ドル(約19万円)。受注生産ということで、注文してから10-14日で出荷されるそうです。 後ろ姿はごく普通。振り返った瞬間、モグワイが現れて驚く仕掛けになっています。 全体図。SF映画のキャラクターをモチーフにしている割に違和感は少ない感じ。 モグワイの部分はポケットとして利用可能。 目にはスワロフスキーのクリスタルがあ

安価な夜行バスの登場によって、東京~大阪間を片道4000円程度で移動できるようになりましたが、片道わずか500円という思わず目を疑いたくなるほどの低価格を実現した「ワンコインシート」が登場しました。 とにかくリーズナブルに東京~大阪間を移動したいと思っている人には朗報かもしれません。 詳細は以下から。 夜行バス・高速バス予約サイト「VIPLINER」の公式サイトによると、夜行バスの一部の便を対象に、座席数限定で東京~大阪間および東京~名古屋間が片道500円になる「ワンコインシート」が提供されているそうです。 高速バス|夜行バス|深夜バス|東京|大阪|予約サイト|予約|乗車|VIPLINER これが「ワンコインシート」の特設サイト。対象となるのは「VIPライナー」4列シート車と旅ライナーの2種類 VIPライナー/旅ライナー限定ワンコインシート!!|VIPLINER 気になる「ワンコイン

たまごを割ると黄身が2つある双子であることが分かり、ちょっとだけうれしい気分になったことがある人もいると思いますが、購入した1パックのたまごすべてが双子だったという非常に珍しい出来事があったそうです。 ちなみに双子のたまごを集めたという商品ではなく、ごく一般的に売られているようなたまごだったとのこと。 詳細は以下より。 Woman finds six double egg yolks in one box beating one in a trillion odds | Mail Online この記事によると、イギリスのカンブリアに住むFiona ExonさんがMorrisonsというスーパーで購入した6個入りパックのたまごの中身がすべて双子だったそうです。現地時間の1月31日に朝食を作ろうと卵を割ったところ、双子であったため大喜びして夫のHectorさんを呼び次々とたまごを割っていった


ゆとり世代の次は「さとり世代」?――ネット発の新語「さとり世代」が話題になっている。 発端は「WEB本の通信社」(本の雑誌社と博報堂が運営)に載った、書籍「欲しがらない若者たち」(山岡拓 著)をベースに書かれた記事についての2ちゃんねるのスレッドだ。 記事では、「車に乗らない。ブランド服も欲しくない。スポーツをしない。酒を飲まない。旅行をしない。恋愛に淡泊。貯金だけが増えていく」「現代の若者が目指すのは、実にまったりとした、穏やかな暮らしである」など若者の消費傾向を紹介。これが日本経済にとってプラスかマイナスかを問いかける内容になっている。 記事を取り上げた2ちゃんねるのスレッドでは「物心付いたころから不景気だった」「欲しがらないのではなく、お金がなくて買えないだけ」「以前より消費者が賢くなったのでは」などさまざまな感想や意見に混じり、「さとり世代」という書き込みが登場、「名言」と注目を浴

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