2025.12.11本学教員の起訴を受けて 国立大学法人 東京大学本学医学部附属病院(以下「附属病院」といいます。)で診療、研究、教育等に携わる教員(以下「本教員」といいます。)が12月10日に収賄罪で起訴されました。本学学生、患者様をはじめ、本学関係者並びに平素から本学をご支援いただいている多くの皆様にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。本事案についてはその重大性に鑑み、本学としても、外部の弁護士チームによる中立的な立場での調査を進めております。現時点で把握している事案の概要や改善策の検討については、下記のとおりです。 信頼の回復に向け、全学一丸となって再発防止に向けた取り組みを実行してまいります。 記 事案の概要について本事案は、本教員が附属病院で行う手術で使用する医療材料の選定等に関して便宜を図った見返りとして、当該医療材料販売事業者(以下「本事

本学医学部附属病院で診療と研究教育に携わる現役教員が、収賄の容疑で逮捕されるという事態が発生しました。このことは極めて重大であり、総長としての責任を痛感しています。学生、患者の皆様をはじめ、本学関係者ならびに平素より本学をご支援くださっている方々に多くのご迷惑、ご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。 今後、進められていく捜査に全面的に協力し、本学としても外部の弁護士による調査をもとに事実関係を明らかにし、その結果を踏まえ厳正に対処してまいります。 また、事実関係が明確になり次第、私自身を含む執行部ならびに関係する部局長の責任の所在を明らかにし、しかるべき対応をとる所存です。 すでに報道された医学系研究科の臨床カンナビノイド学講座に関する事案を受けて大学としての改革を進めるなか、こうした事態が発生したことは、東京大学ひいては国立大学法人に対する社会の信頼をさらに大きく損な

東京大学が、2027年9月につくる新学部の入試の概要を明らかにした。 11日の記者会見で発表した。学部名は「カレッジ・オブ・デザイン」。東大で約70年ぶりの新学部となる。 入試の日程は、2026年8…

図書館施設の開館時間が短くなっている 3つの拠点図書館(総合・駒場・柏)と27の部局図書館・室が一体となって大学の知的基盤を支えているのが、東京大学附属図書館です。2023年度、日本の大学として初めて蔵書数1000万冊を突破した図書館ですが、様々な要素が重なり、近年は財政難の問題を抱えているのも事実。 昨今の図書館事情を解説し、広く支援を呼びかけているのは、附属図書館長を務める坂井修一先生です。 附属図書館は図書や雑誌、電子ジャーナルなどの整備や学習環境の提供といった従来からの役割を担うとともに、現代の教育・研究に不可欠なDXにも取り組んでいます。本学は研究だけでなく教育の面でも国際競争に晒されています。DXが進む世界の大学との競争の中で高水準の教育を提供する必要があり、附属図書館もその一翼を担っています。 例えば、学術機関リポジトリ「UTokyo Repository」を整備し、本学で

【東大理3合格】ChatGPT o1とDeepSeek R1に2025年度東大受験を解かせた結果と答案分析【採点協力:河合塾】 「ロボットは東大に入れるか」 国立情報学研究所 新井紀子教授を中心としたプロジェクトチームが取り組んだプロジェクトの終了から10年経たず、生成AIの発展により東大合格の夢は現実味を帯びてきました。 そこで、今回は昨年に引き続きChatGPTと、「DeepSeekショック」で話題になったDeepSeekに東大の入試問題を解かせてみました!ChatGPTは日本最難関である東京大学に合格できるのでしょうか。 河合塾様に答案の採点協力をいただきました。ありがとうございました。本記事では東大入試を実際に解かせてみた結果と答案分析によって分かったそれぞれのAIの特徴、河合塾の講師の方からのコメントなどを紹介させていただきます!本記事はかなりの長文です。下記の目次を参考に

【読売新聞】 東京大学が、2027年秋に創設する5年制の新課程「カレッジ・オブ・デザイン」のトップに、学内の外国人教授を起用する方針を固めたことが3日、わかった。新課程は学部の一つとする方向で、東大の学部長に外国人が就くのは1877

東京大学は、教授に対し、11月28日付けで、懲戒解雇の懲戒処分を行った。 教授は、人格権を侵害する行為を行ったものであり、当該行為は、就業規則第38条第4号に定める「窃盗、横領、傷害等の刑法犯に該当する行為があった場合」、同条第5号に定める「大学法人の名誉又は信用を著しく傷つけた場合」、同条第6号に定める「素行不良で大学法人の秩序又は風紀を乱した場合」及び同条第8号に定める「その他この規則及び大学法人の諸規則によって遵守すべき事項に違反し、又は前各号に準ずる不都合な行為があった場合」に該当することから、同規則第39条第6号に定める懲戒解雇の懲戒処分としたものである。 付 記本件に関する行為の詳細については、被害者のプライバシーを侵害したり、被害者に対して二次被害を与えるおそれがあることなどから、公表を差し控えます。 <添付資料> ・東京大学教職員就業規則(抄)(PDFファイル: 64KB

これは東京大学が24日ホームページで公表して明らかにしました。 それによりますと、学部生については来年度に入学する学生から、授業料を今の年間53万5800円から国が定める上限の64万2960円まで10万円余り引き上げます。 また、修士課程についても2029年度の入学者から、同じように授業料を引き上げることにしています。 一方、学生への支援を拡充し、授業料免除の対象を ▽世帯年収400万円以下から600万円以下に拡充するのに加えて ▽世帯年収900万円以下についても個別の事情に応じて一部免除する方針です。 授業料の引き上げに伴い東京大学では2028年度末の時点で13億5000万円の増収を見込んでいて、システムの強化や大学施設などの維持・改修、図書館機能の強化など、教育環境の改善を進めるとしています。 東京大学の授業料の引き上げをめぐっては、学生から反対や懸念の声もあがっていましたが、藤井輝夫

授業料の引き上げを検討してきた東京大学は、来年度の入学者から授業料を10万円余り引き上げる案をまとめ、今月中にも正式に決定すると発表しました。 東京大学は10日夜、会見を開き、授業料の改定案を公表しました。 それによりますと、授業料を今の年間53万5800円から、国が定める上限の64万2960円まで10万円余り引き上げるということです。 ただ、緩和措置として授業料の引き上げは、来年度から入学する学生が対象で、現在、大学に通っている学生には適用しないとしています。 一方、学生への支援を拡充し、授業料免除の対象を ▽世帯年収400万円以下から600万円以下に拡充するのに加えて ▽世帯年収900万円以下についても、個別の事情に応じて一部免除する方針です。 また、修士課程についても今の学生が標準的に卒業して、大学院を修了するまでは現在の授業料のままで通えるよう、授業料の引き上げは2029年度の入学

2024年6月21日(金)夜、学生を含む複数名が本学施設(安田講堂)内に侵入し、制止しようとした警備員が怪我を負ったことにより、警察に通報する事態が生じました。 このような事態に至ったことは大変遺憾であり、今後事実に基づき必要な対応をとって参ります。 令和6年(2024年)6月22日 東京大学

東京大学は、国際的な競争力を高めるため2027年秋に新たに5年制の教育課程を創設する方針を固めました。文系と理系を融合した学部4年と大学院修士1年で、地球規模の課題を解決できる人材の育成を目指すとしています。 東京大学は、世界水準の研究や地球規模の課題を解決できる人材の育成を目指して、2027年秋に「カレッジ・オブ・デザイン」という名前で、新たに5年制の教育課程を創設する方針を固めました。 文系と理系を融合した学部4年・大学院修士1年の5年間で、学生自身がテーマを選定したうえで気候変動や医療、教育などさまざまな分野を横断的に学べるようにするとしています。 定員は1学年100人程度で、半数ほどは海外からの留学生となることを想定し、授業はすべて英語で行うとしているほか、1年間は留学や企業でのインターンシップなど学外の学びを課すことも検討しています。 新課程の学生は秋入学で募集する方針で、多様性

新型コロナウイルスに感染し、授業を欠席した東京大学の学生が、補講などを受けさせてもらえず、留年することになったのは不当だとして、大学に対し、処分の取り消しなどを求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。 訴えを起こしたのは、東京大学教養学部2年の杉浦蒼大さん(20)で、ことし5月に新型コロナに感染し、高熱などの症状が出たため、必修授業を欠席しました。 しかし、補講などを受けさせてもらえずに翌月、単位を認めない決定をされて留年が決まったということで「新型コロナにかかった学生に、救済措置をとらずに成績評価をしたことは違法だ」と主張して、大学に対し留年処分の取り消しなどを求めています。 理科3類に籍を置く杉浦さんは、医学部への進級を志望しているということで「感染症をはじめ病気で苦しむ人を助けたいと思っているのに、このままでは医師になるのが遅れてしまう。コロナ感染で重大な不利益を被っている学生はほ

2022(令和 4)年 8 月 5 日 総合文化研究科・教養学部 学生のみなさま 学生保護者のみなさま 教職員のみなさま 総合文化研究科長・教養学部長 森山 工 今般、 ある一人の前期課程学生から、 新型コロナウイルス罹患によって授業を欠席したに もかかわらず、 コロナ欠席としての救済措置を受けることができず、 当該授業科目の単位を 修得し損なったという主張がありました。当該学生は、この主張を新聞(東京新聞)や記者 会見において一方的に提起しています。教養学部としては、当該学生のこの自己認識と主張が誤ったものであることを先方に説 明してきましたが、 にもかかわらず当該学生は、 上記のような一方的な措置に及びました。教養学部では、一方的な主張のみを採用して本件を記事とした東京新聞に別紙のような 強い抗議をおこない、訂正と謝罪を公式に求めたところでした。ついては、この抗議文をこ こに開示い
今夜はSantenayの赤ワイン。かなり美味しい。 今日は、駒場寮の思い出をエントリーしようかな、と思う。 (今は知らないが)、ぼくが入学した頃の東大は、1、2年生は東大駒場前にある駒場キャンパスで授業を受けた。駒場キャンパスは、旧制一高に代わって作られたキャンパスだ。主に一般教養の講義がなされていた。 駒場キャンパスには、キャンパス内に駒場寮というのがあった。歴史のある寮だ。寮費が信じられないくらい安くて、貧困な学生にはありがたい存在だった。ぼくの所属したクラスは、クラスとして寮の部屋を一部屋確保した。寮費は大学祭(駒場祭)の露天の売り上げで捻出した。その部屋は、講義の合間に昼寝で休んだり、集まって麻雀したり、飲み会で帰れなくなったら宿泊したりするのに使った。とても便利だった。今でも懐かしく思い出される。 ところでぼくが初めて駒場寮に足を踏み入れたのは高校2年のときだった。 何しに行った

リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く