多くの人はWindows搭載のPCを使っていると思いますが、その問題は起動速度の遅さ。スリープ状態やスタンバイ状態にしておけば、使用可能な状態まで1分以内にたどり着くことができますが、電源を切った状態から1分以内に使用可能になるのはちょっと難しく、古いマシンともなるといつまで待てば使える状態になるのか分からないなんてこともざらです。 そんな状況を打破すべく、マイクロソフトがDeviceVM社と組み、瞬間起動するOS「Splashtop OS」の無料ダウンロードを開始しました。これはWindowsの代わりのOSではなくWindowsと共存するOSで、ユーザーは起動してわずか数秒でウェブサイトを利用したりメールの送受信が可能になります。 どれほどに起動が高速かわかる動画もあったので、紹介します。 Splashtop OS beta http://os.splashtop.com/ これがSpl

Googleが開発中のウェブベースネットブックシステムのオープンソースビルドChromium OSのサムドライブ対応版が完成しました。 Hexxehという名のハッカー作。彼の最新ビルド『ChromiumOS Zero』はChromeアドオンサポート、スピード起動、その他が追加された秀作。彼自身によるアップデートの正式なリストはこちら。 ブロードコムベースのWi-Fiによるスピードロスや、OSの核となるChromiumブラウザが改善されています。しかも、ビルド自体は1GBのUSBドライブに入るというコンパクトさ。このリリース以降の更新は自動的にアップデートされるというおまけつき。 HexxehのサイトからBitTorrent、もしくは「Mirror」からでダウンロード出来ます。『ChromiumOS Zero』を試してみたいけど...と尻込みしていた方もUSBからなら気楽に試してみることがで

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