米航空宇宙局(NASA)のロゴ(2023年6月21日撮影)。(c)Stefani REYNOLDS / AFP 【1月15日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は14日、2025年の世界平均気温が記録的な高温水準となったとする年次報告書を発表した。一方、報告書と同時に公表された報道陣向けの資料では、「気候変動」への言及は一切なかった。人為的要因による地球温暖化を否定するドナルド・トランプ米大統領の姿勢に沿う形での発表とみられる。 前回の発表は、民主党のジョー・バイデン政権下で行われ「この地球温暖化は人間の活動によって引き起こされた」と明確に述べられ、「熱波、山火事、激しい降雨、沿岸部の洪水の激化」を招いていると指摘されていた。 前回の資料には、当時の米航空宇宙局(NASA)長官や上級科学者の長い引用文が含まれ、グラフィックやビデオも使用されていた。それに対し、今年の発表は、いくつかの重要な事

本文 アトピーの治療|治療環境の変還|特定非営利活動法人日本アトピー協会テレビによるステロイド叩き ニュースステーションの特集で、久米宏キャスターが「ステロイド外用剤は最後の最後、ギリギリになるまで使ってはいけない薬」と発言。https://www.nihonatopy.join-us.jp/padyna/chiryo/hensen.html かざみん / Asako Suzuki🦊🐧 @withCRS 日本アトピー協会の「治療環境の変遷」がとても読み応えある。90年代前半、『ニュースステーションの特集で、久米宏キャスターが「ステロイド外用剤は最後の最後、ギリギリになるまで使ってはいけない薬」と発言』したらしい…みんなが同じ番組見る時代だったからなあ… nihonatopy.join-us.jp/padyna/chiryo/… 2025-08-16 17:50:15

2011年、56歳という若さで亡くなったアップルの創業者スティーブ・ジョブズ。 早期発見ができた場合、回復する可能性が高いとされるすい臓がんを疾病していたが、診断から9カ月も手術を受けなかった。ジョブズが手術を拒んだ理由とは一体何だったのだろう。 スティーブ・ジョブズ、56歳で死去 1955年2月24日にカリフォルニア州のサンフランシスコで生まれたジョブズ。76年4月にアップルを創業、iPadやiPhoneを生み出したことはあまりにも有名だ。ジョブズが亡くなったのは、11年10月5日、満56歳。早すぎる死に世界中が驚き、アップルストアの前には多く人が献花に訪れた。 アップルの公式サイトでも、すぐに追悼コメントが発表された。 “Apple has lost a visionary andcreative genius, and the world has lost an amazing h

2 アメリカの新興企業が「空気からバター」を作り出すことに成功しました。従来のバターに比べて、地球環境にも優しいということで、注目されています。 牛乳でなく“空気からバター”

H.T. @book_634 小学生の時、なんか都が開催してる科学教室(?)の最終課題で研究発表があったんだけど、僕は一切綺麗なデータが出ず泣く泣く全部公開して「なんも分かりませんでした😭」と報告したら、なぜか大人らに結構褒められたんだよな。 2025-12-14 21:05:45 H.T. @book_634 で、この歳になって出版バイアス(引き出し効果とかね)など、実験結果の公表に関するあれこれを知った結果、過去の自分は確かに公正なことをした……と少し誇らしくなってました。自分語り終わり。 2025-12-14 21:06:59 リンクWikipedia 出版バイアス 出版バイアス(publication bias)とは、否定的な結果が出た研究は、肯定的な結果が出た研究に比べて公表されにくいというバイアス(偏り)である。公表バイアスとも言う。単純には、否定的な結果に関する情報が公に

「リジェネロン・サイエンス・タレント・サーチ(Regeneron Science Talent Search)」は、アメリカの高校3年生を対象とした科学コンテストです。 毎年、将来有望な若者たちがファイナリストに選出されます。 そしてバージニア州マクリーンに住む17歳のベンジャミン・チョイさんは、2022年のファイナリストのひとりです。 彼は何千もの脳波データを分析することで、「脳波で操作できる安価な義手」を開発しました。 Forty Accomplished Young Scientists Named Finalists in the2022 Regeneron Science Talent Search https://www.societyforscience.org/press-release/forty-young-scientists-named-finalists-in-

byNASA/JPL-Caltech, Publicdomain, via Wikimedia CommonsNASAが1977年に打ち上げたボイジャー1号は、木星と土星およびそれらの衛星などの観測を当初の目的としていましたが、これらの目的を果たした後も宇宙空間を進み続けています。科学系メディアのIFLScienceが、ボイジャー1号は2026年11月13日に「地球から丸1光日」離れた地点に到達すると解説しています。 On November 13, 2026, A Human-Made Object Will Reach One Light-Day From The Earth For The First Time In History | IFLScience https://www.iflscience.com/on-november-13-2026-voyager-will-r

LEO-れお@物理学 @LE0_jp 基礎研究やってる人たちに 「あなたの研究は何の役に立つんですか!私にも分かるように説明して下さい!納得できないとお金は出しません!」 というのは悪手で、分業の意味が失われる。あなたが理解できないことを代わりに調べているのだよ…。しかもこれで台頭するのは『わかりやすい』詐欺師たち。 2025-09-07 15:59:56 LEO-れお@物理学 @LE0_jp もちろん社会全体に「意義」を伝える説明責任は、少なくとも「サイエンスコミュニティ」全体にはある。 とはいえ自分が買う車の孫請け工場に行って、部品一つ一つ、職人さんに 「何やってるんですか?意味あるんですか?」 と聞いて回ったらそりゃあうざがられるだろう。 質問する相手が違うのよ。 2025-09-07 15:59:57 LEO-れお@物理学 @LE0_jp 職人ひとりひとりはそのネジがどこに使われる

オオゴスト @dekkaiobake お腹壊してお尻が痛くなったけど、インターネットで「お尻が痛くなるのは腸液がアルカリ性だから」という話を見かけたことがあるから中和すればいいのかと思い、リンゴ酢を含ませたトイレットペーパーを使用したところ、地獄を見ている インターネットを信じるな 2025-09-05 16:01:16

米国の20以上の医療団体や医師会は3日、ケネディ厚生長官(写真)が科学を無視し、医療の進歩を後戻りさせているとして、辞任を求める共同声明を発表した。7月15日、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Ken Cedeno) [ワシントン 3日 ロイター] - 米国の20以上の医療団体や医師会は3日、ケネディ厚生長官が科学を無視し、医療の進歩を後戻りさせているとして、辞任を求める共同声明を発表した。 米国感染症学会や米国公衆衛生協会などは声明で「わが国に必要なのはオープンで誠実な対話を促進する指導者で、人命を救う何十年にもわたる科学を無視したり、誤った情報を広めたり、医学の進歩を逆行させたり、国民の安全を守るプログラムを破壊したりしない指導者だ」と訴えた。

事務カリー(大掃除垢) @zimkalee自民党や日本政府をsageるためなら、科学的に間違えていようが、情報がそもそも不正確だろうが、大問題があるかのように騒いでひたすら連呼しまくって大衆の意識に刷り込むのを野党やマスコミがやり続けてきた結果、その手法を上手く利用する新興勢力が出てきただけやな。 2025-07-07 12:48:30 𝒏𝒂𝒌𝒂𝒎𝒖𝒌𝒂𝒆 @komukaepapa 13年前、「卵子は老化する」というあたり前のことすら教えることができない社会で育った多くの日本人女性がNHKの番組にショックを受けて阿鼻叫喚がネット上に渦巻いたんだけど、また歴史は繰り返すのかな。 pic.x.com/0nu7MmtPIV 2025-07-04 10:43:32

海鷹ひろ @umitaka0911 はじめまして! 都内住みで都内勤務の会社員してます♪ 海と船が好き♪ 最近、航空宇宙関係も大好きです! 仲良くなれる人、募集中です!! 海鷹ひろ @umitaka0911 ある事業所で水槽の水を全て排水するのに サイフォンの原理を使って中を水で満たしたホースを水槽に入れて排水溝に繋げ、 勝手に吸い出されていく水槽内の水を見て、 事業所員達が「なんで水槽を超えて水が流れていくのか解らない、、なんて気持ち悪いやり方なんだ」 ってざわついたの思い出しましたw pic.x.com/O4Iz4v49b6 x.com/kyodo_official… 2025-07-04 22:22:16

日米中韓4カ国の高校生を対象とした科学に関する意識調査で、「社会に出たら理科は必要なくなる」と思う高校生の割合は日本が5割弱で最も高く、理科の実用性や必要性に対する認識が低い傾向があったことが3日、分かった。 調査は国立青少年教育振興機構などが実施。科学に関する興味・関心や学習活動などについて尋ね、日本では昨年9月~今年1月に約4900人が回答した。 調査結果によると、「社会に出たら理科は必要なくなる」との問いに「とてもそう思う」「まあそう思う」と答えたのは日本が45.9%。韓国が33.5%、米国27.6%、中国17.6%だった。 「理科の学習は面白い」とする高校生の割合は日本が比較的高かった一方、「学校で学習する内容より多くの科学の知識を勉強したい」としたのは42.1%と最も低かった。最も高かったのは中国で56.8%だった。 また、デジタル技術の活用では、プログラミングをどのぐらいするか

米海洋大気局(NOAA)が公開したハワイのマウナロア観測所の写真=2019年/Susan Cobb/NOAA Global Monitoring Laboratory via AP (CNN) トランプ政権が提出した予算案は、ハワイのマウナロア観測所の閉鎖を求めている。同観測所は1950年代以降、人為的な気候変動の最も決定的な証拠を収集してきた。 マウナロア山の山頂にある同観測所は大気中の二酸化炭素を測定している。二酸化炭素は、他の地球温暖化を引き起こす汚染物質とともに、気候変動の直接的な要因となり、海面上昇を引き起こし、食料システムを破壊している。トランプ大統領の予算案は、アラスカ北部から南極まで広がる米政府の温室効果ガス監視ネットワークを含む、他の多くの気候研究所への資金提供も打ち切ろうとしている。 しかし、トランプ氏の最も顕著な標的となっているのは、マウナロア観測所だ。同観測所で5

たとえば4月、石油系着色料(合成着色料)の段階的な廃止方針を示しました。5月には、子どもの健康について、超加工食品や合成着色料、人工甘味料、電磁波などの影響を示唆する「MAHAリポート」を公表しました。 ところが、廃止や批判の理由となる科学的根拠(エビデンス)がはっきりしないのです。それどころか、MAHAリポートは、実在しない論文が引用されているのが見つかり、ハルシネーション(AIが事実と異なる情報を作り出すこと)が起きたとみられています。アメリカの科学者の間では、ケネディ長官の反科学、陰謀論的な思考に懸念が高まっているようです。日本でも、ケネディ長官と同じような自然志向を持つジャーナリストや市民団体、政治家などが一定数います。アメリカはどうなるのか? 日本にどのような影響があるのか? 日本も反科学に流れてゆく可能性があるのか? 探ります。 「子供たちの健康や発達に大きな有害性」 ケネデ

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