11月17日に公開されたビジネスメディア「ReHacQ~リハック~」のYouTubeチャンネルで、地域政党「再生の道」元代表の石丸伸二氏(43)とサイエンスライターの鈴木祐氏(49)が対談を実施。 今年8月に発売された鈴木氏の著書『社会は、静かにあなたを「呪う」: 思考と感情を侵食する“見えない力”の正体』(小学館クリエイティブ刊)の内容を中心に、社会における認知バイアスや幸福度、テクノロジーによる影響など多岐にわたってトークが展開された。だが、日本各地で深刻化しているクマ被害をめぐる発言や態度が一部視聴者の間で波紋を呼んでいる。 注目を集めたシーンは、鈴木氏の著書のなかで記されていた“大きい事件がなくなると小さい事件に関心が向かう”という話題が出た際のこと。石丸氏が詳細を尋ねると、鈴木氏は「世の中が平和になって、経済的に安定してってなると、今まで問題じゃなかったことが問題に見えてくる現象

女性自身TOP > 国内 >政治 > 石丸伸二 > 「何でこんなに偉そうなの?」石丸伸二氏 初対面の自民議員への“無礼質問”にSNSは拒否反応…自身への追及には不快感あらわ 10月21日に行われたビジネスメディア『ReHacQーリハックー』のYouTube生配信に、地域政党「再生の道」元代表の石丸伸二氏(43)が出演。そこで、自民党・土田慎衆院議員(34)に対して放った発言が、SNSで波紋を呼んでいる。自民党・高市早苗総裁(64)が同日の臨時国会で首相に選出された後に行われた生配信。「高市早苗が首相に指名!自維連立政権発足へ…日本どうなる!?」というテーマで、リモート出演組の石丸氏、実業家のひろゆき氏(48)と、スタジオに招かれた土田氏、日本維新の会・音喜多駿元参院議員(42)、立憲民主党・小西洋之参院議員(53)で雑談配信が行われた。 出演者全員がそろうまでの間に、軽いトークの時間が

荒唐無稽なことを大きな声で断言し、それが的外れだったとわかってもなぜか自信満々……。そんな「いきる」人たちばかりがやたらと目立ついまの社会を観察した『「いきり」の構造』が刊行されました。著者の武田砂鉄さんが、「いきり」と現代日本を論じます。 どうしてあんなに、自信満々なのか。選挙が行われるたび、とにかく強気の「宣言」が繰り返される。実行できるかどうかではない。とにかく言い切る。言い切るだけでいい。「NHKをぶっ壊す!」と叫んでいた人は、ぶっ壊してはいない(ぶっ壊す必要はない)。「政治屋を一掃する」と宣言していた人は、その人自身がその都度作戦を変える「政治屋」になっていった。誹謗中傷によって職員が亡くなり、その対応が問題視されているものの、何を聞かれても「重く受け止める」としか答えない人はなぜか強気なままである。 「どうしてあんなに、自信満々なのか。」、この度刊行された『「いきり」の構造』の
【読売新聞】 地域政党「再生の道」代表の石丸伸二・前広島県安芸高田市長(43)は27日、東京都内で記者会見を開き、代表を退任すると発表した。党の運営から退くが、政治活動は続けるという。 石丸氏は昨年7月の都知事選で次点に入り、今年1

元広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が、自ら立ち上げた政治団体「再生の道」の代表を辞任する意向を固めたことが分かった。今夏の東京都議選と参院選に計52人の候補者を擁立したが、全員が落選していた。…

昨年7月の都知事選で約165万票を獲得して2位に入った石丸伸二氏が立ち上げた政治団体「再生の道」から都議選に立候補した候補者たちが相次いで離脱を表明している。 石丸氏は1月に「再生の道」を立ち上げ、6月の都議選に向けて候補者を公募。受験者1128人に対して3回の試験を実施し、最終面接をYouTubeで公開した上で42人を擁立したが、全員が落選。先月20日投開票の参院選も公募した1128人から10人擁立したが、全10人(東京選挙区1、比例9)が落選していた。 参院選後、都議選メンバーの離脱が相次いだ。都議選八王子市選挙区で落選した須浪薫(すなみ・かおる)氏は7月28日にXで「リスタートの概要! 2027年以降に実施される統一地方選挙に無所属で挑戦します。場所は香川県か徳島県で! 香川県は生まれ故郷。徳島県は現在、地方創生でどっぷり浸かってます」と発表した。 北多摩第二選挙区で落選の土田浩史氏

この夏の参院選で、僕が「反社会的カルト集団」を滅するための戦いを繰り広げていた頃、多くの人が危機意識を持ち、現場で戦っていたのは「参政党」でした。 ヘイトを平然と撒き散らし、アホを集めてビジネスをする。 まさに「NHKから国民を守る党」の上位互換とも言える政党ですが、参政党が滅されるのは「NHKから国民を守る党」よりも早いのではないかというのが、僕が「参政党」を見ながら思っていることです。 ■ 「参政党」は完全に包囲されている「参政党」は既にピークアウトを迎えているオワコン政党である この夏の参院選で14議席を獲得し、大勝利となった「参政党」。 しかし、この政党は既に「オワコン」と化しつつあり、ここから先は議席を減らしていく運命にあります。 なぜ、そんなことが言えるのか。 それは「参政党」の周りに集まっている人たちが、強すぎるからです。 ヘイトをかまさず、ただ田んぼにジャンボタニシを撒いて

2025年7月20日に実施された参議院選挙。元広島県安芸高田市長の石丸伸二氏率いる新党「再生の道」は、比例代表を含めて10名の候補者を擁立していたが、全員が落選した。 新興政党が躍進を遂げる中、なぜ再生の道は思ったように票が伸びなかったのか。 中編記事〈「矛盾を指摘すると他の石丸ファンから攻撃」「盲目的でカルトに近い」…石丸伸二ファンが《再生の道》を見限った「真っ当な理由」〉より続く。 【3回目/全3回】 勉強不足が目立った石丸氏石丸氏は、地方議会と国会の違いについて、「地方議会は二元代表制で議員の役割は行政のチェックであることから、政策提案は意味がない」と語る一方、「国会は議院内閣制で、議員には政策提案能力がある」と各所で主張。さらに「メディアが地方選挙での政策比較するのはおかしい」と、討論会で他会派の代表や候補者を論破していた姿が印象に残った。 しかし、この主張は正しいのだろうか。 地
【読売新聞】 参院選は、各党の議席が確定した。前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏が率いる地域政党「再生の道」や、政治団体「NHK党」は議席を獲得することができなかった。 再生の道は、選挙区に1人、比例選に9人を擁立。NHK党は、党首

白坂和哉|Kazuya Shirasaka @shirasaka_k 思えば、これほど人材を無駄に浪費した選挙は他に類を見ない。自民党と同じ42人を擁立、それが全滅しただけでなく、それは石丸伸二が選んだ ”シゴデキ” な面々なのだ。 しかも彼らは1000人以上の中から3回の選考を経て選ばれ、最終選考はYouTubeでも公開された。 そんな手間暇かけて選ばれた42人が、石丸伸二のあまりに稚拙で支離滅裂、無責任な選挙戦略のせいで無残にも散っていく(実際、戦略など無かったに等しいが・・) こんなにもコスパの悪い選挙も他に類を見ない。 ──ここまでくれば、悲劇というよりも ”喜劇” である。 mainichi.jp/articles/20250… 2025-06-24 21:49:38

地域政党「再生の道」代表の石丸伸二氏(42)が23日更新のYouTubeチャンネル「日テレNEWS」に登場。22日投開票の都議選で立候補者全42人が落選した現状を受け、今夏の参院選に出馬しないと断言した。 聞き手は元日本テレビのフリーアナで同局系「news zero」のMCを務める藤井貴彦が務めた。藤井から「確認なんですけど、参院選に石丸さん自身は出ない?」と聞かれ、石丸氏は「出ません」と即答した。 そして藤井から「それは3年ぐらいたったら、何かありそう…だからということも含めて」と聞かれ、「そういう意味では考えてなかったんですが、私、石丸伸二の使い道として何がいいのかって考えた時に、国会議員として活動する以外の方が、お役に立てるんじゃないかと。それは政治家をやらないという道も含めてですね」と語った。 さらに藤井から「参院議員になっても再生の道の代表はできるんじゃないかと思うんですけど」と

「再生の道」代表を務める石丸伸二氏と一緒に壇上に立つ浅井直之氏=東京都町田市で6月8日午後6時28分、川上晃弘撮影 東京都議選(町田市)で「再生の道」から立候補した浅井直之氏(61)は22日夜、開票結果を待ちながら選挙事務所でスマートフォンを開いた。党代表である石丸伸二氏の記者会見が始まったためだ。10人ほどのボランティアも一斉にスマホ画面を見つめる。 「そんなことにはこだわってない」。立候補者が苦戦していることへの受け止めを問われた石丸氏はいつものように述べた。そして、党の目標はあくまで候補者の「擁立」であり、「当選」ではないと言い切った。 浅井氏は思わず天を仰いだ。石丸氏の言うとおり、実際のところ当選するための党のサポートはほとんどなかった。 全3回の第3回です 第1回・選挙応援は推し活?「ちゃんと報道して」 第2回・「都知事選の時とは…」古参が感じた暗い影 「これでは再びこの党から立

昨夏の東京都知事選で次点につけ注目を集めた前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏が立ち上げた地域政党「再生の道」は今回の都議選で、擁立した大半の候補者の当選が厳しい見通しだ。22日夜、港区東新橋で記者会見した石丸代表は「候補者は千差万別。全体の評価として期待通りだった」と一定の成果を強調した。 再生は、都議会第1党の自民党と同数の42人を擁立。定数6の杉並区選挙区に3人を立てるなど擁立を巡る方針も独特で、党としての政策もない。その理由を「全ての議案に対して各人がそれぞれの価値観、判断基準で賛否を決める」としていた。 党としての厳しい情勢を問われると石丸代表は「そんなところに代表としてこだわっていない。都議選に候補者を擁立するという目標はしっかりかなえている」と答えた。

JR東京駅の丸の内駅舎前は、高揚感に包まれていた。 東京都議選の最終日となった21日夕、石丸伸二氏(42)が選挙カーの上に立つと、集まっていた1千人以上の聴衆から一斉に拍手と歓声があがった。 1年ほ…

党の政策は「都議任期の上限を2期8年とすること」のみ 昨年の東京都知事選挙で旋風を巻き起こした石丸伸二氏(42)の勢いに陰りが見え始めている。 石丸氏は6月22日投開票の東京都議会議員選挙に向けて、地域政党『再生の道』を立ち上げた。首都東京で自身の地盤を築くことができれば、東京はおろか、国政にも一定の影響力を及ぼすことができると考えたからだ。全国紙政治担当記者いわく 「石丸さんはイチから議員になって、雑巾がけをするタイプではない。都知事選で165万票獲得した影響力を駆使して、勝負に出たのだろう」 都議会で一定数の議席を取れば、小池都知事も無視できなくなる。そうなれば、都政に深く関与することも可能だ。 そんな青写真を描いて立ち上げた石丸新党『再生の道』だが、選挙2週間前だというのに、石丸氏は街頭演説などに立ったりはしているが、大きな話題になっていない。ユーチューブなどでも積極的に発信している

石丸伸二氏「年収800万円以上のハイクラス人材が77%」 再生の道、都議選候補者の選考結果発表 45人を36選挙区に

前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏から交流サイト(SNS)で虚偽の投稿をされて名誉を傷つけられたとして、山根温子市議が市に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(石兼公博裁判長)は、名誉毀損(きそん)の成立を認めて市に33万円の賠償を命じた1、2審判決を支持し、市側の上告を退ける決定を出した。市側の敗訴が確定した。 決定は23日付で裁判官5人全員一致の判断。

——- 追記 ——- 須藤元気擁立報道も出ましたね。 菅野志桜里含めて未確定情報とはいえ、観測気球で外に出るレベルでこの2人を検討してるのが自分の中ではアウト。 個人的に、軍事アレルギーがあって安全保障議論がまともにできない左派政党(立憲、社民、共産、れいわ)は政党として応援できないできない(議員個人レベルなら応援できる人はいる)、N国や参政党はカルトなので応援できない、公明党もバックに創価学会がいるのが嫌で応援できない…という感じなので元々自民、維新、国民民主くらいしか選択肢がない感じなんだよね。 この中で、自民は高齢者目線に寄りすぎ(現役中間所得層の負担増やし続けるのは仕方ないと諦めてるよね?)と維新の権威主義や杜撰さな部分がイマイチと感じていて、3者で順位づけすると1. 国民民主 2. 自民 3. 維新くらいの評価だったんよね。だけど流石に最近の国民民主はキツくなってきてるのと、最近

リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く