「知らないものを批判することは危険」と話した西野さん(撮影/大野洋介)この記事の写真をすべて見る 「未来は必ず“いかがわしい”ところから来る」と話した西野さん(撮影/大野洋介) 芸人で絵本作家の西野亮廣さん(40)が製作総指揮・原作・脚本を手掛ける映画「えんとつ町のプペル」が全国の劇場で公開中だ。同名の絵本は累計発行部数65万部の大ヒットを記録するが、「当初から映画化を見据えていた」という西野さん。「僕自身の物語」とも語る映画「えんとつ町のプペル」に込めた思いや製作の舞台裏について語ってもらった。 【写真】映画を絶賛した後輩芸人はこちら * * * ――映画「えんとつ町のプペル」が公開されました。手応えはいかがでしょうか。 手応えはあります。評価と数字と両方です。認知度の低い作品だったので、初週は一番大変だろうなと思ったんですけど、いいスタートがきれました。ここからですね、どう広がるか

アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の上映初日の映画館前では、写真を撮る人の姿も見られた(c)朝日新聞社この記事の写真をすべて見る 「鬼滅の刃」上映初日に映画館の前で並ぶ人たち(c)朝日新聞社 新型コロナウイルスの感染拡大は、映画業界に大きな影響を与えた。今春には外出自粛による映画館や劇場の休館が続き、今年8月までの中間決算では、松竹が94億円の最終赤字となったほか、東宝も純利益が83.4%減と大幅な減益となった。 【写真】巨岩が真っ二つ!「鬼滅の刃」で話題の一刀石が本当にあった! そんな状況下で、救世主のごとく姿を表したのが、10月16日に公開されたアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」だ。 人気漫画の劇場版の公開によって公開初日から多くのファンが映画館に詰め掛け、10日間で興行収入が100億円を突破。早くも興行収入の日本記録更新が期待されている。SNS上では、『鬼滅の刃』の上

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