自分はけっこう鉄道好きだと思っていますが、その中でも特に車両基地が好きだ、ということが最近わかりました。 線路が次々に枝分かれしていたり、電車が整然と並んでいたり、隅の方に古くて錆びた車両が放置されていたりするのが見えると、なんだかもう、いてもたってもいられなくなります。 そんなわけで、1日まるまる車両基地だけをめぐってきました。 (萩原 雅紀) 基地探しブーム 車両基地をめぐろうと思っても、まずはどこにあるのかを知らなくてはなりません。 そこで、ネットの地図サービスを使って車両基地を探したのですが、やっぱり便利なのはグーグルマップ(地図担当の方、すみません)。 線路上をスクロールしながらずっと辿って行ったのですが、面白いのは、ある縮尺を越えると、何もなかったところにいきなり大量の線路の描写がぐわっと現れること。これが楽しくなって、基地を探すのに何時間も没頭してしまいました。 以下にいくつ
ハッキリ言って、日本は遅れてますよね。 www.さとなお.com(さなメモ):台湾の地下鉄 成田に着いて日本の鉄道を利用したが、まず案内放送のけたたましさにうんざり。ホーム上の混乱とカオスにげんなり。我先に飛び乗る自分勝手さにどんより。使い勝手の悪さと通路の汚さにぐったり。都市鉄道システムに関しては台湾の方が数十年進んでいる。 www.さとなお.com(さなメモ):台湾の地下鉄 これ、同感。海外旅行から帰ってくると毎回思う。香港とかと比べると明確な差がある。 日本人が野蛮人になる瞬間 - (旧姓)タケルンバ卿日記 混んでいる電車に肩タックルで無理矢理入ってくる感じとか、ケツからグイグイ入ってくる感じとか、駆け込み乗車とか。こういうのを海外で経験したことがない。何かと香ばしい話題でおなじみの中国でも、ここまではひどくない。 日本人が野蛮人になる瞬間 - (旧姓)タケルンバ卿日記 日本にい

1リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く