夏の全国高校野球は22日、決勝が行われ、宮城の仙台育英高校が山口の下関国際高校に8対1で勝って初優勝しました。東北勢の優勝は春夏通じて初めてです。 【“白河の関越え” 東北勢 優勝への歴史あり】 【試合経過 イニングごとの詳細あり】 【文末に今大会の全トーナメント表あり】 決勝 |123|456|789|計H 下関国際|000|001|000|15 仙台育英|000|120|50x|813 仙台育英は4回、1アウト三塁のチャンスをつくり4番 齋藤陽選手のタイムリーヒットで先制し、続く、5回には1番 橋本航河選手と2番 山田脩也選手の連続タイムリーヒットで2点を追加しました。 そして7回には1点を加えたあと、1アウト満塁の場面で5番 岩崎生弥選手が満塁ホームランを打ってリードを大きく広げました。 投げては、先発の斎藤蓉投手が7回を1失点にまとめ、8回から登板した高橋煌稀投手も無失点で締めく

高校通算63本塁打を放っている世代屈指のスラッガー、高松商主将の浅野翔吾(中央)この記事に関連する写真を見る 8月6日に開幕する夏の甲子園出場をかけた地方大会もいよいよ大詰め。春九州王者の神村学園(鹿児島)、夏V7度の中京大中京(愛知)など強豪校が各地で敗退するなか、四国・香川大会では、ドラフト有力のスラッガーが主将を務める名門校が順調に決勝戦へ勝ち上がった。 そのスラッガーの名は、高松商の中堅手・浅野翔吾(3年)だ。171センチ86キロの小兵だが、50メートル走は5秒9の俊足、遠投は115メートルの強肩、高校通算63本塁打の強打を兼ね備える高卒最注目の野手である。昨夏は甲子園で本塁打も放ち、確かな爪痕を残した浅野は、集大成の「最後の夏」をどのように闘っているのか。現在地に迫りたい。 負傷や厳しいマークにもがいた時期を経て 浅野は、高松商入学当初からフリーバッティングで場外弾を連発。1年秋

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、高野連=日本高校野球連盟などは今月19日に甲子園球場で開幕するセンバツ高校野球について、観客を入れずに開催する方針を固め、今月11日に最終判断することを決めました。 高野連などは4日午後、大阪 西区でセンバツ高校野球の運営委員会を開き、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、大会の開催について協議しました。 その結果、観客を入れずに開催する方針を固め、出場校に対して準備を進めるよう要請することを確認しました。大会が無観客で行われることになれば、春夏通じて初めてです。 高野連などでは今月11日に改めて臨時の運営委員会を開き、最終判断を行うことにしています。 会議の後の会見で高野連の八田英二会長は、無観客で開催する方針を固めた理由について、「開催中止というのは簡単だが、甲子園でプレーしたいという球児の夢の実現に向けて感染予防などの対策をして最大限の努力をした

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