スマートグラスは一般化するか? スマートグラスに舵を切る企業たち2026.01.23 18:008,740 JAMES PERO - Gizmodo US [原文] ( そうこ ) 来てるな…という雰囲気が痛いほど伝わるスマートグラス業界。去年の盛り上がりを経て、今年のCES会場でもその熱をヒシヒシと感じました。来てるなという気がするではなく、もう確実に来ている! 現在市場トップかつ最大手ポジションにいるのは、もちろんMeta。マーク・ザッカーバーグ氏自ら大ヒットと豪語するMeta Ray-Banのスマートグラスは、第2世代&初のディスプレイ搭載型を昨年リリース。その他、Google(グーグル)、Lenovo、TCLなど、段階は多少異なれど、それぞれスマートグラスの道を進んでいます。 スマートグラスにテック業界がかなり力を入れていると感じるのが、Asusのケース。Asusは2026年新たな

米Metaは1月15日(現地時間)、VR空間に集まってバーチャル会議など共同作業ができる「Horizon Workrooms」の単体アプリを2月16日に終了すると発表した。 Meta(2021年10月にFacebookから社名変更)がメタバースに重点投資していた2021年に開始したサービスで、「VR空間がゲームではなく仕事にも使える」と話題になったが、4年半で終了することになる。VRゴーグル「Meta Quest」シリーズを前提にしたサービス。バーチャル空間でミーティングや共同作業が行える。Zoomを利用すれば、Meta Questがない人でもミーティングに参加できる。 同社は終了の理由を「Meta Horizonは、幅広い生産性向上アプリやツールを支えるソーシャルプラットフォームへと成長を遂げたため」としているが、VR空間でのミーティングは拡大の兆しがなく、ユーザー数が低迷していた可能


Metaが、XR(複合現実)製品の開発を担うReality Labs部門において、従業員のおよそ1割にあたる1000人以上の人員削減を行うことをMetaの広報担当であるトレーシー・クレイトン氏が認めました。メタバース戦略については、没入型のVRヘッドセットを優先する方針からモバイルデバイスを重視する方向へ転換し、Meta Horizonチームのリソースはほぼ全面的にモバイル向けの体験やAIツールの開発に振り向けられることになります。 Meta Begins Jobs Cuts After Shifting Focus FromMetaverse to Phones -Bloomberg https://www.bloomberg.com/news/articles/2026-01-13/meta-begins-jobs-cuts-after-shifting-focus-from-me


VRChatを2年くらいやってる。多様なゲームワールドで遊んだり、有志が開く音楽イベントとか演劇とかを楽しんだりしている。ボドゲも釣りもアクションもFPSもできるし、イベントの類は全部無料。もちろんフレンドと話すのも楽しい。現実ではないもうひとつの社会を毎日謳歌している。 そうして健全にVRChatを楽しんできた人間が、なんでかVR上でセックスをするようになった。 個人的に興味深いテーマなのだが、誰にも言えないのでこっそりとここに記しておく。VRChatでの性行為(Justなどと呼ばれる)は、端的に言ってしまえば相互オナニーに過ぎない。相手と接触があるわけでもなく、気持ち良くなれるかはお互いの想像力にかかっている。それなら1人でマスかくか現実で誰かとする方が気楽ではあるが、また違う良さがあるのも事実だ。Justでは動きと言葉が要になる。突然脱ぐとかベロチューするとかではなく、相手の肌や

52 things I learned this year海外では有名なトム・ウィットウェル氏の「52 things I learned this year」。 毎年、その年に学んだことがらをデータや統計を交えながら52個紹介するという定番の年末まとめ記事。 2025年版もMediumにその記事があがってました。 ・52 things I learned in 2025 by Tom Whitwell medium.com ・・・ということで、ねじまきブログでもパクりオマージュしてみました。 元ネタのブログは きちんとデータや統計に言及しているんですが、 僕のあえて肌感覚で学んだことを中心に雑多に書いてみました。 なんとなく合っているものもあるし、外れているものもあると思いますが、 そこは"人間らしさ"ってことで愛でてあげてください。 「なぜ52個なんだろう?」とChatGPTに聞いてみ

最近ザッカーバーグが「メタバース」の話をしないなと思ったら2025.12.09 11:0088,355 JAMES PERO - Gizmodo US [原文] ( そうこ ) Metaが、VR関連事業を手掛ける部門Reality Labsの予算を最大で30%削減する方向にあると、Bloombergが報じています。予算カットは新年度ではなく、新年=2026年の予算で、早ければ1月から予算カットが始まります。 Reality Labsのメイン事業は2つ。1つはHorizon Worldsとして知られるメタバースプラットフォーム。もう1つはQuestで知られるVRヘッドセット。予算カットの理由は、昨今注目を集めているスマートグラス業界。Meta社内で大成功と評されるMeta Ray-BanやOakleyのスマートグラスに注力し、それ以外の事業を縮小したい考えと思われます。 予算削減はなにも驚く

ポルノ動画サイトのPornHubが2025年のユーザーの動画視聴習慣をまとめた統計データを公開しました。 2025 Year in Review - Pornhub Insights https://www.pornhub.com/insights/2025-year-in-review PornHubのトラフィックトップ20カ国は以下の通り。日本は前年比で2ランク降下の11位でした。なお、トップ20カ国がPornHubのトラフィックの77.5%を占めるそうです。 平均エンゲージメント時間は9分33秒で前年比で7秒減少。なお、平均エンゲージメント時間は18~24歳の最も若い年齢層が平均よりも26秒短く、65歳以上は平均よりも2分も長いそうです。また、男女で比較すると女性の方が平均エンゲージメント時間が15秒長い模様。トップ20カ国の平均エンゲージメント時間を比較すると、日本が最も長い11分


「バーチャル万博」で訪れたイタリアパビリオンの内部。実際の展示を疑似体験できる(アプリの利用画面から)大阪・関西万博が連日の「満員」で来場予約が困難になり、入場券販売が30日に終了するのを前に、オンラインで展示などを疑似体験できる「バーチャル万博」の利用者が急増している。詳細な数字は非公表だが、運営する日本国際博覧会協会によると、1日当たりの利用数が「7月ごろと比較して倍以上に増えている」。会場での紹介イベントの来場者数も20万人を超えた。実際の会場では累計来場者数が28日で2005年愛知万博を超えた。かたや「並ばない万博」の手軽さが人気を集めているようだ。 バーチャル万博は、パソコンやスマートフォンからアプリをダウンロードして利用するサービスで、「空飛ぶ夢洲(ゆめしま)」と呼ばれる仮想空間を、アバター(分身)を操作してめぐる仕組みだ。ダウンロードは無料。 協会によると、夏休みが本格化し


「メタバース」という言葉が期待と共に広まって久しい「仮想現実(VR)」などのクロスリアリティ(XR)産業の界隈。期待の裏返しで、メタバースは「オワコン」といった辛辣な批判もたびたび聞かれ、その将来性、ポテンシャルにはなお賛否両論がある。 ただ、メタバースに関わるXR技術はゲームやエンタメ、テーマパークのアトラクションといった分野で着実に浸透しつつある。さらに、匠の技や文化の継承といった公共的、教育的観点からも需要は底堅い。さらに浸透していくには、VRゴーグルなどHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の低価格化と軽量化といった性能向上が欠かせない。メーカー各社がしのぎを削る中、日本勢の国産デバイスも健闘する。 (※ 注記のない写真は筆者撮影) 話題を呼んだFacebookの社名変更メタバースの概念が一気に広まった背景には、2021年10月にSNSの米Facebookが社名をMeta Platf


太平洋戦争について、わかりやすく伝えるサイトです。主な出来事を解説した記事や年表、動画があります。

はじめに:このノートの目的 何故こんなものを書く気になったかとか、このノートの意義などについて長々と語る理由はないので、省略する。このノートの目的は、いたってシンプルだ。これを読む君が一日でも長く、楽しいVRChatでの日々を過ごす助けになること。それが全てだ。 その為に、ぼくの頭でも思いつく程度のアドバイスをここに書く。なるべく具体例を抜きにすることで、ある程度普遍的に通用するアドバイスにはなっている筈だが、同時に実践性を失って精神的な指南に留まっている傾向があることは、あらかじめ断っておいた方がいいだろう。 このノートには、約11000字ほどある。君はこれをきちんと読んでもいいし、適当に拾い読みして、フレンドとの今夜の雑談のネタにしてもいい。どんな形であれ、君がVRChatで過ごす時間の足しになれたなら、執筆者としては十分に報われている。 1.アドバイスを聞く為のアドバイス オーケイ、


メタバースは終わってしまったのか? “コロナ禍後の仮想空間”の現在地 日常として定着しないワケ(1/5 ページ) 2021年9月、筆者は「いまさら聞けない『メタバース』 いま仮想空間サービスが注目される“3つの理由”」という記事を執筆した。この年はFacebookが社名を「Meta Platforms」に変更するなど、メタバースを巡ってさまざまな動きがあり「メタバース元年」という声も上がったほどだった。 さらに新型コロナウイルスによるパンデミックが非対面でのコミュニケーションのニーズを押し上げたこともあり、いよいよ仮想空間サービスが私たちの日常に定着するかのように思われた。 それから4年。いまやIT系のニュースと言えば、生成AIやAIエージェントなど、AIに関する話題一色だ。一部には「メタバースはオワコン」という声まであるほどだが、果たしてメタバースは「終わって」しまったのだろうか? 相次




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