トレタのAPI開発を担当している芹沢です。 トレタでは、長時間かかるバッチ処理を複数台のサーバ上で処理させて短時間で処理できるバッチ処理基盤をAWS上で構築しました。この仕組みについて説明します。 目的 短期的には以下の課題を解決するため、長期的には似たような要件が再度発生した時に、同じ手法で解決できることを目的に作りました。 非同期でDBをデータソースとしたデータを加工してCSVファイルとして出力してS3にputしたい データソースはDBに入っているリアルタイムのデータであることが求められるCSVファイルの作成は決められた時間内に完了する必要がある 対象となるデータソースの量は日々増加し続けるが、常に決められた時間内にCSV作成が完了している必要がある 難点 今回の要件で技術的に難しい点は以下の2点です。DBを直接参照しながら大量のデータを処理する 例えば、データソースとしてDBから

2018年4月25日をもちまして、 『CodeIQ』のプログラミング腕試しサービス、年収確約スカウトサービスは、ITエンジニアのための年収確約スカウトサービス『moffers by CodeIQ』https://moffers.jp/ へ一本化いたしました。 これまで多くのITエンジニアの方に『CodeIQ』をご利用いただきまして、 改めて心より深く御礼申し上げます。 また、エンジニアのためのWebマガジン「CodeIQ MAGAZINE」は、 リクナビNEXTジャーナル( https://next.rikunabi.com/journal/ )に一部の記事の移行を予定しております。 今後は『moffers by CodeIQ』にて、ITエンジニアの皆様のより良い転職をサポートするために、より一層努めてまいりますので、 引き続きご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 また、Cod

今でこそプレスリリースやメディアリレーションなどわりとスムーズにできるようになりましたが、広報担当になった2年前はわからないことばかりで、ひたすら書籍やネットに上がっている記事を読んだり、勉強会などに多数参加し常にオンジョブで知識をつけてました。 つい最近、これからサービスリリースを控えたスタートアップの方とお話しする機会があり色々話を聞いてみると、スタートアップがサービスリリース時にするべき広報術に関する情報ってなかなか見当たらないんですよ。といいます。 たしかに、探してみるとサービスリリース時にするべき方法を細かく紹介している記事はほんのいくつかあるだけ。これではせっかくうまくいくものもうまく伝えられずに、うまくいかなくなってしまう可能性もあるだろうし、もったいないと思ったので、私の思いついた諸々の手順をブログにまとめてみることにしました。

トレタ増井氏×桂対談 - ユニークな仕組み満載!増井雄一郎流の採用選考と働き方(後編)2016-06-28 18:00 ※写真左から株式会社リブセンス 取締役 桂大介、株式会社トレタ CTO 増井雄一郎 前編の「トレタ増井氏×桂対談-エンジニアが年収700万円台の壁を越えるためには何が必要か?」に引き続き、後編では採用選考における日本と海外の違いや、@masuidriveこと増井さんがCTOを務めるトレタについて、いろいろお伺いします。 オシャレなカウンターに人が集うトレタ 桂: みなさんカウンターで仕事をしていらっしゃるんですね。 増井: そうなんですよ、朝カウンターに座ってそのまま夜まで作業して、オフィス内の自分の席に座ることなく帰る人もいるくらいです(笑) 桂: 確かにすごく居心地がいいですね。コーヒーもあるし、スタンディングデスクにちょうどいい高さだし。 増井: 奥に集中部屋もある
トレタ増井氏×桂対談 -エンジニアが年収700万円台の壁を越えるためには何が必要?(前編)2016-06-27 18:00 ※写真左から株式会社リブセンス 取締役 桂大介、株式会社トレタ CTO 増井雄一郎 第2回転職ドラフトに株式会社トレタさんが参加します!飲食店向けの予約/顧客台帳サービスを作っているトレタさんと言えば、@masuidriveこと増井雄一郎さんがCTOを務めている会社。エンジニアの年収やそれを上げる方法などざっくばらんにお話を伺います!エンジニアリングだけでは年収700万円台が壁 桂: こんにちは。今日はいろいろお伺いさせてください。 増井: よろしくお願いします! 桂:転職ドラフトでは、企業がユーザーを年収付きでドラフト指名します。そこでまずお伺いしたいのですが、増井さんは、高い評価を受けるITエンジニアってどんな人だと思いますか? 増井: 自分でいろいろ作った
今回のソリューション:【GitHub、Trello、Sketch、Flinto・他】 〜「デザイナーがプロダクトマネジャー」という意識を大切にする、トレタのデザインプロセスの全貌を公開〜 事業開発において、デザイナーと、デザインそのものが成すべき役割とは何か。それぞれの企業が「デザイン」をどう捉えているかは、そのデザイン・開発プロセスを知ることで明らかになる。 飲食店向け予約・顧客台帳サービス「トレタ」を運営する、株式会社トレタ。同社では、デザイナーをプロダクトマネージャーのような立ち位置に置き、「課題解決の設計」が役割であると定義している。 デザイナーが要件定義の段階から仮説検証、フィードバックに関わることで、プロダクトをより良くすることを目指しているのだ。 デザイナー出身者がプロダクトマネージャーの役割を担うようになっていくのは、ひとつの自然な流れだと話す、同社でCCO(最高クリエイテ

どうも佐野です。トレタのインフラはEngineyardでワオワオやってたんですが、あの、なんていうのAurora?それを使いたかったわけです。 さて、私が書いた前々回の記事にて、「コア機能のAWS化」を今後のTODOとして挙げていましたが、5/9にEngineyardからAWSへの移設が完了していました。EngineyardはRailsやnodejsなどのWEB-DB環境を簡単に構築できるPaaSです。Herokuとの違いはサーバにsshしたり、chefを利用してFluentdなどのミドルウェアを入れたり、既存のコンフィグレーションをカスタマイズしたりすることができる点が挙げられます。比較的自由度の高いPaaSと言えるでしょう。トレタでは創業〜先月までお世話になりました。 今回は移設とAuroraの運用に関するTipsの紹介になります。なお、本記事に示す設計・運用方針はAWSのソリューショ

安定性を優先しつつ、最新技術も検証する─トレタ流開発スタイルを聞いてみた 馬場 美由紀(HTML5 Experts.jp編集部) 次々と登場する開発ツールや言語のバージョンアップ。開発スピードがどんどん早くなるWeb業界。実際に企業の開発現場ではどのように開発環境やツール・体制などを構築しているのか──。HTML5 Experts.jp白石俊平編集長が、根ほり葉ほり聞いちゃうシリーズ・第二弾は、トレタを訪問!CTOの増井雄一郎さん、サーバーサイドエンジニア沢田洋平さん、フロントエンドエンジニア堀口亮太さんにお話を聞いてきました。iPadで予約を管理する飲食店向けアプリ「トレタ」 白石:まずは、トレタさんのサービスについてお聞かせください。 増井:トレタは飲食店が使う予約管理アプリケーションです。一般のエンジニアが触れる機会はほとんどないアプリですが、もしかしたらトレタのWeb予約のサー

はじめまして。予約/顧客台帳サービス「トレタ」のWeb版を開発をしているフロントエンドエンジニアの堀口です。 ブログが始まったばかりですので、今回はトレタのウェブ版がどのようなものか、簡単に紹介します。 トレタといえばiPadアプリやWeb予約が注目されるけど、Web版もしっかりあるんだよー、ということをお伝えしたいです。 Web版はiPadの移植ではない トレタのアプリにはiPadとWebの2つがあり、それぞれカバー領域が違います。簡単にいうと、iPadは現場での利用を想定していて、Webは現場というよりはバックオフィスや本部での利用を想定しています。 以下の画像は、それぞれの領域を表したマトリクスです。 (縦軸: 顧客との距離 | 横軸: いつの予約か)iPadアプリとWeb版、いくつか同じ機能があります。ただ、まったく同じではなく、利用者・利用シーンに合わせて、細かい仕様を変更して

編集部注:「隠れたキーマンを調べるお」は、国内スタートアップ界隈を影で支える「知る人ぞ知る」人物をインタビューする不定期連載。毎回おひとりずつ、East Venturesフェローの大柴貴紀氏がみつけた「影の立役者」の素顔に迫ります。 家入一真氏、佐藤健太郎氏などと共にGMOペパボを経営し、一昨年退任された吉田健吾氏。その去就が注目される中、彼が次のステージに選んだのが飲食店向け予約台帳サービスのトレタでした。トレタを選んだ理由やその後の活動。トレタ代表取締役の中村仁氏と家入氏との共通点などについてトレタ取締役の吉田健吾氏に話を伺ってきました。 大柴:ごぶさたしてます。今日はトレタの隠れたキーマンとして取材にきたのですが、隠れてはないですよね(笑)。でもトレタ参画の理由とかその後の活動についてはあまりオープンになってないような気がして「隠れたキーマン化」してるんじゃないかと。単純に僕もその辺

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