俳優、タレントとして活躍するいとうまい子さん(60)が、ことし4月から大学教授になります。 45歳のときに早稲田大学に進学。現在も研究室に所属し、抗老化について研究するなど、さまざまな事にチャレンジしてきました。 「アイドルが嫌で嫌でしかたなかった」若手時代に、転機になった出来事とは? 新たなことに挑戦を続ける原動力とは? その言葉には、新たな一歩を踏み出すためのヒントがありました。 (首都圏局/ディレクター 阿部愛香) いとうまい子さん 「例えば高額な楽器でもチューニングをしないといい音は奏でられませんよね。人間も同じだと思っていて、間違った考え方にとらわれてしまうとどうしても自分が間違ったことをずっと考えて不幸な気持ちを引きずってしまうので、自分自身をチューニングしていけるようなスキルを身につけてもらいたいなって思います。 サラリーマンの方も自分の心を乱してしまう方が結構いらっしゃいま

文学部になんか行くな、勉強しても報われないぞって初めから言え https://anond.hatelabo.jp/20220114133403 の筆者です。三年後の現状を追記。 当時叱ってくれた人、励ましてくれた人には心から感謝しています。 当時たくさんの方からいただいたアドバイスを元に、学部四年生ながらにできることはたくさんやってみました。手遅れ感はすごかったけど、もうこのまま色々なことから逃げてはいけないと思ったので勢いだけはあった。 ・教職を取る ・ボランティアに参加する ・長期インターンで働く ・バイトをする ・心理学の本を読む 卒業研究も就活も並行してやった。 教職はめちゃくちゃ大変だった。大学四年生にもなって(しかもあそぶんがくぶ)、教職=専門科目+教職科目で時間割はいっぱい。毎日朝9時から夜8時まで授業が詰まっていて、土日も現職教員が教えてくれる授業に出ていった。 ヒーヒー言

職業不詳、35歳、バツイチ、独身、子なし、水瓶座である。何かの末期症状のようなステータスであり、これから至るもっと恐ろしい何かの初期症状のようにも見受けられる。 さて、驚嘆している。友人達の出産報告がとまらない。 ありとあらゆる友人夫婦から、毎月のように、それはもう次々と、ボコボコと子供が産まれてくる。 はて。人間ってそんなに簡単に子供産む生き物だったっけ。みんな、あれかな。まさか卵で一気に産んでる?もう、胎生は時代遅れなのか? 久しぶりに大勢が集まる会では、「あれ?もう2人目だっけ?」といった確認が多発。友人の子供の名前を覚えきれない。どうか、子供の名前は、聞いた側が忘れようにも忘れられない、充分に刺激的なものにして欲しい。 「ああ、3人目は魏々々岩輝須(ギギギガンテス)にしたんだよね。みんな、もう覚えられないかなと思って。」 こんな感じで紹介されたら嬉しい。出産祝いも弾みます。 ギ、ギ
看護師として働いていたとき夫ががんになり、休職して自宅で看取った玉置妙憂(たまおき・みょうゆう)さん。その後、出家して僧侶となり、現在は緩和ケア病棟でスピリチュアルケアを担当しています。ふだんなかなか意識することのない「生老病死」。玉置さんに、「死」との向き合い方について聞きました。(構成/withnews編集部・水野梓)SNS医療のカタチTV2024: 2024年8月3,4日、有志の医師たちでつくる「SNS医療のカタチ」が配信したオンライン番組。この記事はそのセッションを記事化した1回目です。 「SNS医療のカタチTV2024」のアーカイブ視聴ができます。申し込みはこちら(https://snsiryotv2024archive.peatix.com/)から

はじめに人生で感じる大きなストレスの第1位が配偶者との死別、そして第2位が離婚です。 なぜ離婚はつらいのか、離婚経験がない人向けに語っていきます。楽しんでもらえれば幸いです。 なおこれは個人的な意見が多分に含まれています。 また自分は離婚された側です。離婚経験がない人から離婚が理解されにくい離婚するとまず「何か問題があった人」とみなされます。 「生涯一緒にいようと約束したのに、その約束を守れなかった人」と思われます。 他人から思われるというよりも、むしろ本人がいちばんそう思って苦しみます。結婚は、振り返ってみると、なんだかんだ命を懸けた判断でした。なんとなくであれ、気がついたらであれ、できちゃったからであれ、自分の長い人生を共にあゆむと決意した相手なので、離婚となるとその決意が底から抜けます。離婚で経験した感情一覧離婚で味わった感覚としては以下の通りです。長いので読みやすいように分割

ちょっと愚痴らせてくれ。 GWに人生初のデートしたんだけど(35歳非モテ社会人、相手は20代後半の趣味で出会った女性)、 信号の無い横断歩道でおばあちゃんが渡れなくて困ってそうだったからちょっと手伝って渡らせてあげたのよ。 おばあちゃんっ子だから普段からそういう事しててそれが当たり前って感じの感覚だった。 その時は何もなかったんだけど、その後どう考えても寝間着に近い服で歩いてるおばあちゃんが居て、 流石にこれは徘徊だろうと思って持ってた杖の連絡先に電話したのよ。 そしたら案の定徘徊だったみたいでご家族の方が来るまで近くの花壇で座らせて待ってた。 そのあたりから彼女がどんどんイライラしてきたみたいで、「家族が来るならもう行こうよ」って言い出したりしてきた。 流石に今離れたらまたどこか行っちゃうからってそれから15分くらい待ってた。 ご家族に引き渡したあたりで「今日もうやめよっか」って言い出し

私はアラサーの女だが、会社辞めて暇なので記憶を頼りに書いてみようと思う。 初投稿で勝手がわからず、長文ですみません。 該当する中高生の女の子がちょうど読んでくれるだなんて思ってないけど、どこかの誰か一人の心を軽くできる可能性が、わずかでもあればね。 いつも仲良くしている3〜6人程度のグループから「なんとなく避けられている気がする」と感じた経験がある人は、全国にたくさんいるだろう。 大人になって思い返せば、「そんなこともあったな」と思い出になるだけの人がほとんどだ。 「あの経験以来、コミュ障をこじらせている」という人も少なからずいるけど。 でも中高生のあなたは「大人になったらどうでもよくなるよ」と言われたところで、 「今が苦しいからなんとかしたいんじゃい(怒)」と言いたくなるよね。 止まない雨は無いとかじゃなくて、今降ってる雨がキツイんだってのにな。 大人に相談しても「世の中いろんな人がいる

自慢じゃないけどネットストーカーが得意。彼氏の元カノのインスタグラムとか秒速で見つけちゃう。マジで自慢じゃないです。このあいだ、友人がVJをやっているというので1分でそのVJユニットのツイッターアカウントを特定して送り付けたら「ネトスト1級?」と聞かれた。粘着質の賜物ですわよ。 まあそれにしたってアカウント特定にはある程度の手がかりが必要になってくる。名前、居住地、出身大学、エトセトラ。なんらかのヒントが無いとさすがに難儀。別に特別な技術があるわけでもないし、本当にただ粘着質なだけで。人生で特定したアカウントは数知れず、その中でも一番厄介で一番時間がかかった相手がいました。 かかった年数、約2年。 名前も居住地も知らなかった。知っているのは出身大学と顔だけ。共通の知人なんて1人もいない。 それでも絶対に見つけたかった。 2年間、ずっと膨大なネットの海を潜ってはきょろきょろと探し続けていた

キリスト教徒の筆者が考える「私たちが生きる意味」 私が傲慢なだけかもしれませんが、少しでも関わった人が、私に無断で死ぬのは許せないんです。お前ら、何勝手に死んでんだよ。私に何かできたかもしれないだろ。カネは貸さないけど。いずれ神の御許に魂が送られるのならば、安心して、満足して、幸福に包まれていてほしいんですよ。 私たちが、生きる意味って、どれだけたくさん笑ったか、時間を楽しく送ったか、安心して、豊かな気持ちで暮らせたかでしょう。これを抜きにして、暮らしは語れない。そして、そういう人生を送れるよう努力をするのが人生の醍醐味なんじゃないのかなって、いろんな人生を見ていると最近すごく強く思います。 そして、本当にいろんなことがあるけれど、借りてくれていたシングルマザーは二人の息子さんたちとともに、同じアパートで暮らす例の離婚して破産した元経営者と再婚するんだそうです。いつの間にそんな絆を育んでい

1984年生まれ岡山のど田舎在住。技術的な事を探求するのが趣味。お皿を作って売っていたりもする。思い付いた事はやってみないと気がすまない性格。(動画インタビュー) 前の記事:烏龍茶は水割りがおいしい > 個人サイト オカモトラボ 風刺画「どうだ明るくなったろう」とは 見た事ない人もいると思うので、まずは「どうだ明るくなったろう」について説明しよう。 「どうだ明るくなったろう」とは、歴史の教科書の大正時代のページに出てくる風刺画である。 こんな感じ。本物は検索して確認してほしい。 暗闇の中で靴が見つけらない芸者さんに対し、成金の男性が百円札に火をつけて明かりにするというもの。 第一次世界大戦のバブルを揶揄した和田邦坊(わだくにぼう)の作品だ。そのエキセントリックな行動はインターネット上で題材としても親しまれている。 実はこの風刺画、函館の料亭で起こった実際のできごとが元になったとされている。

インターネットの「知の巨人」、読書猿さん。その圧倒的な知識、教養、ユニークな語り口はネットで評判となり、多くのファンを獲得。新刊の『独学大全──絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』には東京大学教授の柳川範之氏が「著者の知識が圧倒的」、独立研究者の山口周氏も「この本、とても面白いです」と推薦文を寄せるなど、早くも話題になっています。 この連載では、本書の内容を元にしながら「勉強が続かない」「やる気が出ない」「目標の立て方がわからない」「受験に受かりたい」「英語を学び直したい」……などなど、「具体的な悩み」に著者が回答します。今日から役立ち、一生使える方法を紹介していきます。(イラスト:塩川いづみ) ※質問は、著者の「マシュマロ」宛てにいただいたものを元に、加筆・修正しています。読書猿さんのマシュマロはこちら [質問] 親に公務員になれ、さもなくば来年度は一切の経済援助を

元エンジニア。男社会で働くかっこいい女……なんてリベラルな追い風もなく、珍奇な奴として変人に混じって働いてた。入院した先で会った研修医の男の子に一目惚れして結婚、結婚後も2人目までは頑張って勤めてたけど、旦那方のお家に昔から勤めてらしたお手伝いさんが亡くなって、三人目の育児もきつくなったので辞めた。それから四人目を生んでずっと専業主婦として生きてきた。今はその末息子がやっと就職したおばあさんよりのおばさん。 子育ては、やり出したらのめり込む気質だったから、ともかくとことん付き合おうって決めて育てた。長男妊娠中に読んだ、エジソンの母親の話にすごく感銘を受けてたのと、その頃ちょっと流行ってた教育研究者の影響ね。 子供のためなら海でも山でもコンクールでも海外でも連れてって、付き添って、送り出して、一緒に勉強した。 親がこんなこと言うのも、エゴ丸出しで良くないかもしれないが まさに自慢の作品たち!

「寝取られ」の定義や同人誌への注意書きの有無などをめぐり、各地で論争が起きました。更に「BSS (ぼくがさきにすきだったのに)」という概念も導入され、事態はどんどん泥沼に。このあたりの話は、快楽天で連載しているコラムの方に書きましょうかね。 僕は高校生の頃、16年間二人暮きりで生活してきた母親が、美容師のチャラ男と再婚した経験があります。 恋人や配偶者ではないので、厳密には寝取られには当てはまりませんが、今までずっと共に生きてきた家族が美容師のド派手な男をつれてきて「私、この人と結婚するから」と告げられた際のシチュエーションと衝撃は、間違いなく母親寝取られモノのエロ漫画でしょう。 今回は、母親が他人のモノになったあの日の話をしていきます。 前述した通り、生まれつき父親が居なかった自分は、常にボロアパートで母親と二人で暮らしていました。 メンヘラな部分も多く、包丁持って自殺未遂したり、自分を

作家・演出家の鴻上尚史氏が、あなたのお悩みにおこたえします! 夫婦、家族、職場、学校、恋愛、友人、親戚、社会人サークル、孤独……。皆さまのお悩みをぜひ、ご投稿ください(https://publications.asahi.com/kokami/)。採用された方には、本連載にて鴻上尚史氏が心底真剣に、そしてポジティブにおこたえします(撮影/写真部・小山幸佑)この記事の写真をすべて見る 写真はイメージです(iStock) 鴻上尚史の人生相談。高校時代、趣味のアニメグッズを母親に勝手に捨てられた恨みがいまだに消えず、優しくできないという53歳の男性。老い行く両親への怒りをなくしたいという相談者に鴻上尚史が勧めた、恨みを相対化できる唯一の方法。 【相談32】親への長年の怒りがおさまりません(53歳 男性 薫ラバー) 僕は小学生ぐらいからアニメが大好きなアニメオタクです。基本は2次元の世界が大好きで

レンタルなんもしない人のなんもしなかった話 レンタルなんもしない人(著) 晶文社 レンタルなんもしない人さんの活動が「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」(4月17日発売)として書籍化されました。 呼べば来てくれるものの、とくに何をしてくれるわけでもないのがレンタルなんもしない人。しかし依頼は殺到し、今では毎日のように2~4件の依頼をこなしています。内容は「引っ越しの見送りをしてほしい」「推しのDVDを見てほしい」など様々。ツイッターでの依頼レポートは他人の人生を垣間見ているような面白さがあり、11万人のフォロワーを抱える人気アカウントになっています。 レンタル料金は無料。経費などは依頼者負担ですが、基本的に収入はゼロ。本業もありません。本人は結婚していて2歳になる男の子もいますが、家計に対してはまさに「なんもしていない」状況です。どうしてなんもしない人になったのか、一年近く「なん

とんねるずの木梨憲武さんがTBSラジオ『ジェーン・スー生活は踊る』にゲスト出演。悩み相談コーナー「相談は踊る」の中で22才男性のリスナーからの「自分の才能や、自分に合う仕事がわかりません」という相談に対して回答していました。 (長峰由紀)今日は通算1112件目。ラジオネーム「リバティー」さん。22才男性からの相談です。木梨さんも一緒に参加してください。 (木梨憲武)かしこまりました。 (長峰由紀)「ジェーン・スーさん、長峰さん、そしてゲストの木梨さん、こんにちは。自分が相談をする日が来るなんて思ってもみませんでしたが、木梨さんがゲストと聞いて思い切ってメールを送ってみます。相談は『自分にはどんな才能があるのかわからない。そもそも才能ってなんなのか?』です。思春期の中学生のような悩みで恐縮ですが、自分はいま22才。この春、大学を卒業していま一応フリーターみたいな立場です。いままで22年生きて

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