乾杯のスピーチというのは、忘れられない瞬間になるものです。一大イベントのハイライトになったとしても、ぶざまな失態になったとしても、その後何年にもわたって人々が話題にするものなのです。そこで今回は、結婚披露宴にもちょっとした祝賀ディナーにも使えて、あなたの印象がアップする、素敵な乾杯のスピーチをする方法を紹介します。 冒頭のうまいジョークで聞き手をつかむ まず、グラスを手にし、一同の注意を引き、ホスト(あるいはイベントの幹事)に謝意を伝えたら、注意深く選んだジョークでスピーチを始めます。プロの手でジョークを書いてくれる会社Laugh Staffの共同設立者 Cameron Amigo氏とJosh Womack氏は、最初に聞き手を引きつけることが重要だと言います。そうすることで、聞き手を味方につけ、最初から笑っていいのだということを暗に伝えることになります。これは、この先のジョークに、笑いを躊

リオデジャネイロ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得した日本代表の伊藤美誠(15=スターツ)。その強さのルーツは、大阪市北区にあるビルの1室にあった。関西卓球アカデミーと称する私塾。4年前の5月に女子日本代表の村上恭和監督(58)が立ち上げた。 チーフコーチは村上監督の近大時代の恩師、大内征夫(ゆきお)さん(74)が務める。中国人コーチも4人在籍。伊藤はそんなドリーム塾の門を大阪・昇陽中入学時にたたいた。大内さんは当時のことを懐かしそうに振り返った。 静岡・磐田市から母美乃りさんと専任の松崎太佑コーチと3人で大阪へやって来た。小学6年で進路を決める時、伊藤の母が村上監督の助言を得て大阪の地を選んだ。大内さんは伊藤の第一印象を「ずばぬけて技術が高い、フットワークがいいというのはなかった。でも普通の子とは全く違った」と感じたという。 練習を始めて、大内さんはすぐに気付いた。卓球は練習中に相手を重ん

先日、ガールズちゃんねるという掲示板で、「最短で仕事やアルバイトを何日何ヶ月で辞めました?」と題するスレッドを目にした。ちょっとこの内容が個人的に気になったので、今回こちらでも取り上げたい。 まず、みなさんは「バックラー」という言葉をご存知だろうか? 働き始めたものの、何らかの理由があり、無断で姿を消してしまう人のことをネットではバックラーというのだ。2ちゃんねるにはバックラーに関する有名なコピペがある。(文:松本ミゾレ) バックラー格付けで「もはや幻」と言われるゴールドバックラー バックラーのタイプを分類したもので、たとえばC級バックラーの場合、「入社して数日、もしくは1、2週間で消える人材」とされ、B級バックラーは「仕事を覚えて、職場の主力に近い立場を取得した後、消える」とある。 A級バックラーともなると、「売場を荒らす、勤務中に姿を消すなど、職場への迷惑行為をしてバックレる漢の中の漢


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