何ということを…。 猪瀬知事、なんで徳田議員に会ったのか…石原氏 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131204-OYT1T01026.htm [引用] 「(猪瀬氏には)潤沢な政治資金、選挙資金があったはず。その体制を彼に引き継いだ。なんで徳田(毅衆院議員)君に会いに行ったのかわからない」と述べた。 えー、一応元発言も確認しましたが、確かに石原慎太郎さん、そのように述べているようです。間違いなくこの記事を担当した読売新聞の記者さんは半笑いだったでしょうね。 問題はこの一文に2つ凝縮されていまして、1つは潤沢な政治資金、選挙資金とやらはすべて収支報告書に記載をされていなければならず決して都知事を目指す候補としては潤沢とは言えないこと、2つは「体制を彼に引き継いだ」というのであればその体制とやらは何であるかという話が微妙なことです。 一連の話が猪

2013年12月04日16:57 カテゴリメディア 毎日新聞の「テレビのない世帯から受信料」は誤報 きのうから変なコメントがくるなと思っていたら、毎日新聞が1面で「テレビがなくても全世帯から受信料を徴収する義務化」という誤報をしていることがわかった。 この記者は受信料制度を理解していない。執行部が出したという文書がないので確認できないが、この記事によれば「NHK執行部は8月、「今後の方向性」として放送法を改正して支払い義務化を明記した回答文書を経営委に提出」したと書いており、どこにも「テレビがなくても」とは書いてない。 放送法64条では、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」と書いている。つまり受信契約の義務はあるが、支払い義務も罰則もないのだ。 支払い義務化は今まで何度も検討されたが、ここをへたにいじると「罰則を

やじは「知る権利の侵害」=安倍首相 参院国家安全保障特別委員会で、野党の質問に顔をしかめる安倍晋三首相=4日午前、国会内 「NHKの放送で審議の中身を国民は知りたいのに、皆さんの大きなやじで(答弁の)声をかき消すのでは、国民の知る権利を侵している」。4日の参院国家安全保障特別委員会で、安倍晋三首相は特定秘密保護法案で焦点となっている「知る権利」を逆手に取り、野党側のやじを痛烈に批判した。 〔写真特集〕首相動静〜ソーリは何かと忙しい〜 地方公聴会開催を与党が一方的に決めたことなどを受け、同日の委員会はやじと怒号の中で開かれた。首相は「日本版NSC(国家安全保障会議)の法案の時も特定秘密について質問を受けたし、決算委員会でも質問を受けた」と述べ、秘密保護法案についての説明は十分に尽くしていると強調。「まだ会期は残っている。しっかり議論を尽くして結論を得てほしい」と呼び掛けた。自民党の佐藤正

目の視力を向上させるレーシックの手術で、光がにじむようになるなどの被害が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけています。 視力を向上させるレーシックの手術で目に何らかの被害を受けたという報告が、消費者庁には先月までの4年半ほどの間に、全国から80件寄せられています。 被害の内容で最も多かったのは、視力が矯正されすぎて遠視になったというもので、このほか、目に激しい痛みを感じたケースや、1時間に数回、目薬をさすようになったケースなどもあったということです。 こうしたことを受けて、消費者庁が先月、手術を受けた600人を対象に行ったアンケート調査でも、4割余りの人が、手術後に光がにじんだとか暗いところで物が見えにくくなったなどの不具合を訴えたということです。 こうした背景には、手術後に起きうる後遺症について、医療機関があらかじめ十分な説明を行っていないことがあるとみて、消費者庁は、レーシック

今日の横浜北部はまたしても快晴です。今夜から少し天気が崩れるらしいですが。 さて、ちょっと古いですが、中国の防空識別圏宣言についてのワシントン・ポスト紙の社説がありましたのでその要約です。 ===中国は領有権争いの上空への新しい防空識別圏の設置をやめるべきだ By論説委員(11月26日) ●中国は先月後半の週末(23日)に、日本が実効支配している東シナ海の島々における長年の領有権を争いを突然激化する動きを行ったのだが、これは懸念的で無謀なものだ。 ●中国は一方的に新しく「防空識別圏」を広範囲にわたって設置することを宣言したのだが、この空域を通過する航空機はいずれも中国当局にたいして身分の認識報告を行ない、それに従わない場合は軍事的な行動もありえると要求している。 ●この空域は日本によって維持されている空域と重なっており、これは領有権の宣言と変わらないものだ。 ●この争いの中心にあるのは、

Debian や Ubuntu のパッケージのインストールなどで コマンドライン操作では apt-get や aptitude を使いますが、 ここでは apt-get では出来ない aptitude の便利な使い方を紹介します。 この投稿は ディストリビューション/パッケージマネージャー Advent Calendar 2013 の4日目の記事です。 残ってしまった設定ファイルの削除 deb パッケージのアンインストールは remove と purge の二種類があって、 purge すれば設定ファイルまで消えるのですが、 remove だと設定ファイルは残ってしまいます。 普段は apt-get purge hoge や aptitude purge hoge で削除していたとしても、 依存関係で自動インストールされたものが 自動削除される時は remove になってしまって 設定ファ

リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く