Pythonインストールできないんだけど! なんかいつもこれ同じ作業してるよな、自動化出来ないかな…よしやったる! ↓ みんなー!こんなツール作ったよー、使ってみてー! ↓ そして起こる「ちょっと、俺、.pyとかいう拡張子使えないんだけど」の声。 会社のPCって外部のアクセス禁止だったり新規ソフトウェアのインストール制限があったりと、色々制約がありますよね。この制約のせいで、作ったはいいが使えなかった、みたいな理不尽なハマり方したり、一方で試してみたら意外とこれ動いちゃうんだ!?みたいなこともあったりするので、ここではそんなずる賢い業務改善を必死に考える社員のみんなに、どれでやれば利用可能なツールづくりができるのか、その選択肢を載せていくよ。Python +exe化ツール(Pyinstaller) やっぱ中身含めてファイル操作系でちょこちょこやるならPythonが楽だよね。ただ、Pyt

Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? ゴールデンウィークのはじめ(4月29日)に投稿された以下のツイートですが、5月7日20時において、1,938.8万件の表示ということで、非常に注目されていることが分かります。 我が名はアシタカ!スタバのFreeWi-Fiを使いながら会社の機密情報を扱う仕事をしてたら全部抜かれた。どうすればよい! pic.twitter.com/e26L1Bj32Z — スタバでMacを開くエンジニア (@MacopeninSUTABA) April 29,2023 これに対して、私は以下のようにツイートしましたが、 これ入社試験の問題にしようかな。『

この度、ソフトウェア開発のプラットフォームである「GitHub」上で、当社グループ(グループ会社のP2C Studio株式会社、UUUMGOLF株式会社、NUNW株式会社、LiTMUS株式会社を含む、以下当社)の管理下全てのソースコードを取得可能な認証キーが公開状態にあり、ソースコードに含まれるデータベースへのアクセスキーを利用することでデータベースに保存されている個人情報へアクセスできる状態であったことが判明致しました。 当社のサービスをご利用されているお客様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけする事態となりましたことを深くお詫び申し上げます。 今回の事象について、2022年10月25日付で個人情報保護委員会への報告を行った上で、個人情報へのアクセス有無について社内および外部機関による調査を進めてまいりましたが、アクセス履歴は確認されませんでした。 1. 経緯と対応

概要1.1 インターネットの標準セキュリティ・プロトコル: TLSこのシリーズでは、製品開発に携わるソフトウェアエンジニアが、製品組み込みのためのセキュリティ機能に関するプログラミングを進めるにあたり必要となる知識について、整理して具体的にまとめます。一口にセキュリティといっても最近は非常に幅広い分野を含みます。ここでは、主にネットワークのセキュリティプロトコルや暗号アルゴリズムなど、製品に直接組み込んで利用するような機能を中心に取りあげて行きます。 今回は、その第一回としてインターネットのセキュリティプロトコルの代表選手TLS(Transport LayerSecurity)の製品組み込みに関してです。TLSはもともとSSL(Secure Socket Layer)と呼ばれていたデファクト標準をインターネットの標準化団体IETF(Internet Engineering Task Fo

平井 恵美 @hiraiemi8 朝日新聞記者 (staff writer for the Asahi Shimbun) ー子育て分野を取材しています。以前は経済部。保育士(資格)。「わたしが日本を出た理由」取材班として、「ルポ 若者流出」を発売。RT≠賛同で、投稿内容は私個人の意見です。 https://t.co/FQSLbVOQD8 平井 恵美 @hiraiemi8 自治体の偽サイトが検索結果の上位に表示される問題、マイクロソフトなどに取材しました。自治体には「検索してもホームページが出てこない」と市民からの問い合わせが増えているそうです。 自治体のそっくり偽サイト相次ぐ 公式が「消えた」自治体も:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASQ6G…2022-06-15 09:33:22 リンク 朝日新聞デジタル 自治体のそっくり偽サイト相次ぐ 公式が「消えた」自治体

画像出典: 書籍...記事中に掲載した販売ページ / Webサイト...スクリーンショット はじめに こんにちは。株式会社FlattSecurityの @toyojuni です。 突然ですが、弊社FlattSecurityは「開発者に寄り添ったセキュリティ」を標榜しています。Webアプリケーションなどに脆弱性がないか調査する 「セキュリティ診断」 においても、セキュアコーディング学習プラットフォーム 「KENRO」 においても、いかに開発者フレンドリーなサービスを提供できるかという点を大事にしています。 そんな弊社はお客様からさまざまな開発におけるセキュリティのアドバイスを求められることも多いのですが、その中で「開発に役に立つセキュリティ」という切り口では、なかなかまとまっているリファレンス集がないという課題に気付かされました。 そこで、社内でアンケートを実施して「開発者にオススメのセ

クレジットカード決済基盤を提供するメタップスペイメント(東京都港区)は2月28日、同社のデータベースから最大で46万件のクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードなどが流出したと発表した。サーバへの不正ログイン、SQLインジェクション、バックドアの設置などさまざまな攻撃を受けていたことが調査で分かった。 流出した恐れがあるのは2021年8月2日から22年1月25日までに決済で使われたクレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコードなど46万395件、21年5月6日から22年1月25日までに実行された決済情報593件、加盟店情報38件。「実際に流出した情報を特定できない」(メタップスペイメント)ため、数値は考えられる最大値という。 同社は21年12月14日に、サービスの提携先からクレジットカードの不正利用が懸念されているとの連絡を受け調査を開始。22年1月中に、外部からデータベー


どうも、まさとらん(@0310lan)です! 今回は、ブラウザ上からリアルなハッカー気分を疑似体験できるユニークな無料Webゲームをご紹介します!PCゲームとしてSteamからもリリースされていますが、今回ご紹介するブラウザ版は手軽に遊べるのでオススメです。ターミナル風のゲーム画面が特徴で、実際にJavaScriptを使ってプログラミングもできます。 ハッキングやセキュリティなどにご興味ある方も含めて、ぜひ参考にしてください! 【 Bitburner 】 ■「Bitburner」の遊び方 「Bitburner」は、西暦2077年のサイバーパンクをテーマにしたディストピアな世界を舞台にしています。ゲーム画面は3Dグラフィックや派手な演出があるわけではなく、世界観にピッタリなCLIベースのターミナルを忠実に再現しているのが大きな特徴です。 遊び方ですが、面倒なユーザー登録などは必要ありませ

サマリ2020年2月にGoogleChromeはCookieのデフォルトの挙動をsamesite=laxに変更しましたが、2022年1月11日にFirefoxも同様の仕様が導入されました。この変更はブラウザ側でCSRF脆弱性を緩和するためのもので、特定の条件下では、ウェブサイト側でCSRF対策をしていなくてもCSRF攻撃を受けなくなります。この記事では、デフォルトsamesite=laxについての基礎的な説明に加え、最近のブラウザの挙動の違いについて説明します。 (2022年1月29日追記)本日確認したところ、Firefoxにおけるデフォルトsamesite=laxはキャンセルされ、従来の挙動に戻ったようです(Firefox 96.0.3にて確認)。デフォルトsamesite=lax自体は先行してGoogleChromeにて実装されていましたが、細かい挙動の差異で既存サイトに不具合が
こんにちは、ISC 1年 IPFactory 所属の morioka12 です。 この記事は IPFactory Advent Calendar 2020 の10日目の分になります。 IPFactory という技術サークルについては、こちらを参照ください。本記事の最後に記載されている余談でも IPFactory の詳細を紹介しています。はてなブログに投稿しました #はてなブログ IPFactory Advent Calendar 2020 の10日目の記事を書きました#JWT #securityセキュリティ視点からの JWT 入門 -blog of morioka12https://t.co/g1MYe77hAF — morioka12 (@scgajge12) 2020年12月10日 普段は WebSecurity や CloudSecurity 、バグバウンティなどを興味分

※この投稿は米国時間 2021 年 5 月 7 日に、Google Cloudblog に投稿されたものの抄訳です。 2021 年用に更新: この投稿には、Google のホワイトペーパー「パスワード管理のベスト プラクティス」のユーザー向けとシステム設計者向けの両方の最新情報を含む、更新されたベスト プラクティスが含まれています。 アカウント管理、認証、パスワード管理には十分な注意を払う必要があります。多くの場合、アカウント管理は開発者や製品マネージャーにとって最優先事項ではなく、盲点になりがちです。そのため、ユーザーが期待するデータセキュリティやユーザー エクスペリエンスを提供できていないケースがよくあります。 幸い、Google Cloud には、ユーザー アカウント(ここでは、システムに対して認証を受けるすべてのユーザー、つまりお客様または内部ユーザー)の作成、安全な取り扱い、

Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? JAWS-UG 初心者支部 #22 ハンズオン用の資料です。 目的AWSアカウントを不正利用されないために、アカウントを作成したらまずやるべきセキュリティ周りの設定を行います。 前提AWSアカウントを作成済みであることAWSアカウントにログインしていること リージョンは東京リージョンを利用します ハンズオン手順 アカウント周りの設定 ルートアクセスキーの削除 ※ルートアカウントのアクセスキーは、デフォルトでは作成されておりません。アクセスキーを作成済みの方を対象とします。 ルートアカウントは全てのサービスへのアクセスが出来てしまう

Amazon.co.jp(以下Amazon)で9月26日〜27日ごろにかけ発生していた「他人の注文履歴や氏名住所が見えてしまう不具合」(関連記事)を巡って、問題が解消したとされる今でも、一部のユーザーから「ありえない」「不誠実」と怒りの声があがっています。編集部ではAmazonに対し、不具合の詳細や情報流出の規模などを問い合わせていましたが、Amazon側からは「本事象は完全に解消しており、同様の事象が再発しないよう防止策をすでに講じています」との回答しか得られませんでした。 今回発生していた不具合は、Amazonのサイトやアプリから「注文履歴」を見た際、自分以外のユーザーの注文履歴や氏名・住所などが表示されることがあった――というもの。氏名住所の流出はもちろん、加えて購入履歴から自分の趣味嗜好が丸裸にされてしまう可能性もあり、ネット上では「怖すぎる」「羞恥プレイ」「社会的に死ぬ」など、当


CSRF対策について CSRFとは? CSRFによる被害 通常のCSRF対策 SPAサイトのCSRF対策 方法1 リファラで判断 方法2 ログイン時に発行したトークンを照合 方法3 CORSと組み合わせてOriginをチェック CSRF対策について CSRFとは? このページに来られた方ならもう理解している方も多いとは思いますが、CSRFについて簡単に説明します。 CSRFはリクエスト強要(CSRF:Cross-site Request Forgery)という意味で、クロスサイト(Cross-site)の名の通り、正規のサイトとは別のサイトからリクエストを送らせる偽造工作です。 Webでサーバサイドの開発をしている方ならご存知だとは思いますが、例えばフォームのPOST処理は必要な項目やURLさえわかっていればどこからでもリクエストすることは可能ですよね。(リクエスト先が受け付けてくれるかは

TLS 1.3は現在策定中ですが、 前方秘匿性 の問題から RSAのみ を用いた鍵委共有が禁止になる見込みです。(詳細は後述します) HTTPSとは 次に、HTTPSです。 HTTPS -Wikipedia HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)は、HTTPによる通信を安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。 厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供される セキュアな接続の上でHTTP通信を行うこと をHTTPSと呼んでいる。 とのことです。 HTTPの説明を割愛するとすれば、「SSL/TLSでセキュアにHTTPをやる」というだけの説明で済んでしまいます。 最近では個人情報等の観点から全てのサイトをHTTPSにするような動きが見られますが、元々HTTPSが使われやすかった

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