プラスチック入りのエサを好んで食べるコオロギ カナダ・カールトン大学の研究チームは、ネッタイカマドコオロギ(Gryllodes sigillatus)を使って実験を行った。 チームは、幼虫が成虫へと育つ7週間にわたって観察を継続した。 普通のエサと、プラスチック粒子を混ぜたエサの2種類を提示したところ、コオロギは当初どちらも区別なく食べていた。 ところが、実験開始から9日が経過すると、コオロギはプラスチック入りのエサをより多く食べるようになった。 口に入るサイズだと認識すると、コオロギはプラスチックを避けることなく、積極的に摂取し続ける傾向があるようだ。 ネッタイカマドコオロギ(Gryllodes sigillatus) マイクロプラスチックを摂取しても成長は通常通り 7週間にわたる観察の結果、プラスチックを摂取し続けた個体も、通常通り元のサイズの約25倍にまで成長した。栄養のないプラス

環境省と横浜市は27日、横浜港の山下ふ頭で24日に発見されたアリを調べたところ、南米原産の特定外来生物で強毒を持つ「ヒアリ」と確認されたと発表した。中国の厦門港から輸入したコンテナの中から、働きアリ約2000匹、女王アリ約100匹、雄アリ約50匹の計約2150匹と、卵・幼虫・サナギ計約500個と大量に発見されていた。 環境省などによると、ヒアリが発見されたコンテナを積載した船舶は6月18日に中国の厦門港を出港。東京港の大井ふ頭への入港を経て、24日に横浜港の本牧ふ頭で陸揚げされ、コンテナヤードで一時保管。同日に山下ふ頭の荷捌き地に搬入された。 事業者がコンテナを開封し、積み荷を降ろしたところ、コンテナの奥に多数のアリがいるのを発見。コンテナからアリが漏れ出ているのも確認したという。アリはその場で殺虫処理した。アリはその後、環境省がヒアリだと確認した。 ヒアリは南米原産の特定外来生物。日本国

バナナは地球上で最も愛されている果物のひとつだ。朝の食卓や弁当の定番で、スムージーの材料としてもおなじみだが、いつどこでも食べられるというメリットには脆い現実が隠れている。今日の私たちが食べているバナナは、ほとんどが単一の遺伝子系統に由来していて画一性が驚くほど高く、そのため病気に非常に弱いのだ。 この多様性の欠如は偶然の産物ではない。人間が何世紀にもわたって適応力の高さよりも品質等の一貫性を優先して栽培してきた結果である。そして今、アジアから中南米まで各地のプランテーションを脅かす土壌伝染性のフザリウム属真菌であるパナマ病菌熱帯レース4(Fusarium oxysporum f. sp. cubense Tropical Race 4:Foc TR4)によって、バナナに大きな災いがもたらされる恐れが生じている。 バナナは種子ではなく、根茎から出てくる新芽(子株)を切り取って株分けすること

by Washington State Department of Agricultureアメリカで猛威を振るうと懸念されていたオオスズメバチが、ワシントン州での3年間にわたる徹底的な駆除作戦により、ついに根絶されたことが発表されました。2019年に初めてアメリカで確認されて以来、養蜂業への深刻な脅威として警戒されてきた外来種であるオオスズメバチとの戦いに、ついに終止符が打たれることになりました。 WSDA, USDA announce eradication of northern giant hornet from the United States | Washington State Department of Agriculture https://agr.wa.gov/about-wsda/news-and-media-relations/news-releases?arti

肉に押され、年々消費が減っている魚。 「骨がある」「さばくのが面倒」そんな煩わしさが無くなるかもしれません。 市販化間近となっている「骨なし魚」の研究に迫りました。 ■日本の家庭に異変 魚の「骨」が苦手!食卓には欠かせない食材「魚」。 しかし世界有数の魚消費国、日本の家庭に今”異変”が起きています。 【記者】「こんばんは。よろしくお願いします」 お邪魔したのは4人家族の長島家。この日の夕飯は今が旬の「秋刀魚」。 【長島家】「いただきます!」 脂がのってとっても美味しそうな秋刀魚ですが…長男の賛くんが何やら固まっています。 【母】「(骨を)とる?」 【賛くん】「うん」 サンマの骨を取ってあげるお母さん。 賛くんは魚の味は好きなんですが「骨」が大の苦手なんで、まさにこれが魚に起きている異変なんです。 ■若い世代の魚消費量 落ち込みが顕著 「骨をとるのが面倒だから」 農林水産省によると、魚介類

多田水産(の中の人) @tada2547 嫁ピ「〇〇新聞が電話取材お願いしますってー」 ワイ魚屋(戻り鰹のシーズンだからねぇ。。。はいはいなんでも聞いてくれワイは鰹に少しだけ詳しいんや) 「もしもーし」 〇〇新聞「アニサキスボールペンが海外で話題になってまして…」 ワイ「(うん!そんな気はしてた!!)」 pic.x.com/qh3vndsmn1 2024-09-19 13:39:30

むろと廃校水族館 @murosui_kochi 高知県室戸市にある水族館です。廃校になった椎名小学校を改装し、「むろと廃校水族館」として2018年にオープンしました。 年中無休、毎日が参観日です。 登校時間は9時~ 下校時間は4~9月は18時、10~3月は17時。登録博物館 https://t.co/04LhFLitfc むろと廃校水族館 @murosui_kochi 国立室戸青少年自然の家主催「水族館に泊まろう!」第2弾が終了。 昨夜は「手拍子がうるさくて眠れない」との訴え。 やめさせようと出向むくと…エイが水槽をパチパチ叩いていました。 写真はおととい(第1弾)の様子で、この時は大人しかったのですが…。 「エイ加減にして」と伝えました。 pic.x.com/uidr5vvpdb 2024-08-08 15:51:51

近畿大学は、水産研究所(本部:和歌山県白浜町)で、絶滅危惧種に指定されている二ホンウナギの完全養殖に成功したと発表しました。26日午後の会見で発表し、今年7月に親魚より仔魚を得ることに成功し、仔魚の飼育期間は112日になっているということです。 【動画】価格高騰のウナギ、将来食べられるのか…完全養殖や大量生産に挑む研究の最前線 今後3か月から半年程度でシラスウナギ(稚魚)に成長し、一般的な食用サイズになるにはさらに1年ほどかかる見込みだというです。研究開始から約50年。研究者は「難しいことにチャレンジした結果」と喜びを表現しました。 ニホンウナギは、2013年に絶滅危惧種に指定され、市場で流通しているのは、漁師が獲った稚魚のシラスウナギを養殖したものがほとんどです。しかし、シラスウナギの漁獲量は年々減少傾向で、2023年には1kgあたり250万円と、2021年から比べると2倍近く高騰しまし

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