佐賀県警察本部の科学捜査研究所に所属する40代の職員が、未実施のDNA鑑定を実施したかのように装ってうその報告をしていたなどとして、警察は8日、この職員を証拠隠滅などの疑いで書類送検し、懲戒免職にしました。 懲戒免職の処分を受けたのは、佐賀県警察本部の科学捜査研究所に所属する40代の職員です。 警察によりますと、2017年6月から去年10月までのおよそ7年間にこの職員が担当したDNA鑑定について、 ▽未実施の鑑定を実施したかのように装ってうその報告をしたほか ▽鑑定に必要な資料を紛失したにもかかわらず、別の資料を使って偽造した などとして、あわせて130件の不適切な対応が確認されたということです。 この中には、殺人未遂事件や薬物事件、それにストーカー事件などの事件捜査の証拠として使われたものも含まれているということで、警察はこの職員を8日付けで懲戒免職にしました。 このうち、13件の不適切

プロ野球・阪神タイガースの2年ぶりのリーグ優勝が決まった7日夜、大阪・ミナミの道頓堀川では、試合終了から1時間半が過ぎても川に飛び込むファンが相次ぎ、混乱が続いた。いずれも警察官が制止する中での行為で、「飛び込みなどの行為はやめてください」との警告を繰り返した。大阪府警によると、午後10時時点で計19人が川に飛び込んだという。 【別カット】警察官が自制を求める中… 歓喜で道頓堀川に飛び込むファンら 午後10時40分過ぎには、道頓堀川の北側から青い法被を着た男性がダイブ。背泳ぎで南側へ移動しようとして半分を過ぎたところで溺れかけ、警察官2人から救助用の赤い浮き輪が投げ込まれた。男性は浮き輪をつかみ、警察官の手を借りながら南側の川沿いに引き上げられた。周辺にいたファンはメガホンで「頑張れ、頑張れ」と応援し、警察官が男性を引き上げると拍手が上がった。 さらに道頓堀川では、10時50分過ぎに男性2


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