この記事はLayerXテックアドカレ2023の4日目の記事です。 昨日は@shun_takさんが「バクラクのデータは難しくて面白い」を書いてくれました。 明日は機械学習チームのyakipuさんの記事が公開予定となっています。楽しみですね! こんにちは、すべての経済活動をデジタル化し、ハタラクをバクラクにしたいmakogaです。 私のチームであるEngineering Officeは「人とチームの観点からエンジニアリング組織のパフォーマンスを最大化する」というミッションを持ち、組織の仕組みの設計や運用改善を行っています。その1つにEngineering Career Ladder*1の策定があり、10月から一部のRoleで仮運用を開始しています。 Engineering Career Ladderは上手に運用すれば強力なツールとなりますが、下手をすると生産性の悪化や成長の妨げになる可能性があ

カケハシでVP of Engineeringをやっています、ゆのん(id:yunon_phys)です。僕はEngineering Manager(EM)とは何かについて、かれこれ5年ぐらいEM.FMというPodcastや、ブログを通じていろんな発信をしてきました。そうすると色んな質問を各所から受けるわけなんですが、一番聞かれる質問第一位は、「結局EMって何する人なんですか?」 です。一口にEMって言っても、なんか人によって得意な領域が違っていたり、大事だと思うポイントがバラバラなので、この疑問を持つのはそりゃそうだよなあ、とは思います。というわけで、このエントリーではEMは何する人なのかを明らかに・・・と思ったのですが、一言で語るのはやっぱり難しいなと思っています。なので、なぜ僕がEMという役割を説明するのが難しいと思っているのか、を書いていきます。 マネージャーの本質はチームの足りてない

はじめに こんにちは、テクノロジー部門プロダクト基盤本部基盤グループでEM(エンジニアリングマネージャー)をやっている松本 (@upinetree) です。普段はID基盤などを作ってます。この度子供が生まれ、6ヶ月間の育休を取得させてもらうことになりました*1。育休に入るにあたって、ありがたくもチームメンバーの池田さん (@yusuiked) が私の育休中のEM業務の代打を引き受けてくれました。大感謝です。ここ数ヶ月かけて引き継ぎを進めてきて、無事バトンタッチできました。 引き継ぎは職種問わず難しい仕事のひとつですが、EMの引き継ぎは関わっている人や仕事、抱えている情報が多い点において難しく、悩みながらやってきました。最初はざっと業務内容を洗い出し、池田さんと一緒にEM業務を行いながら引き継ぎを進めるプランを考えましたが、それだけでは表面上の引き継ぎに留まってしまいます。また、上司の大橋さ
技術組織のマネジメント @sunaot です。エス・エム・エスで技術組織のマネージャーをしています。入社時点から技術組織全体のマネジメントを担う役割でスタートし、今年で7年が過ぎました。 「エンジニアリングマネージャー (以下、EM) の仕事とはなんですか?」と聞かれたときにその定義を答えられるでしょうか? 「1on1をすること」「メンバーの育成をすること」など、これはEM の仕事だという要素は挙げられても、全体像を言える人は中々いないのではないかと思います。そうしたときに頼りになるのは書籍ですが、EM に特化して仕事の全体像を語った書籍というのは日本語ではなかなかありませんでした*1。EM の仕事単体でその全体像を説明するのが難しいのにはそれなりの理由があります。この記事では、全体像を語りにくいEM の仕事というものについて、技術組織のマネジメントという視点から全体を説明し、その中

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