▼9 questions|冨山和彦(経営共創基盤 IGPIグループ会長) チャンネル登録&高評価お願いしますhttps://youtube.com/c/PIVOT公式チャンネル ・前編:https://youtu.be/5dQMtorMeaw ・後編(8/20 20時公開):https://youtu.be/vA2NgrwgLrE <目次> 00:00 ダイジェスト 01:02 ガバナンスとは「優れたリーダーを選んでクビを切る仕組み」 06:58 日立の改革が成功した理由 18:15 日本買いの影響 27:35 世界で勝つスタートアップの条件 40:25 次回予告 <ゲスト> 冨山和彦|経営共創基盤 IGPIグループ会長 1960年生まれ、東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士(MBA)、司法試験合格。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て

タイトル通りのことで、いや茶髪って言っても、ただの「ちょっと明るくしてみました~」みたいなやつじゃない。 ぱっと見で「染めてる」って分かるぐらいの、学生がよくやるような明るめの茶髪。 正直言って、最初にその姿を見たとき「は?」って思った。 面接での印象は地味な感じで真面目そうな子だと思ったんだよ。受け答えもしっかりしてたし、「まあ、これなら大丈夫だろう」と思って安心してたんだ。 でも、実際に入社してからというもの、だんだん本性というか、隠していた部分が露わになってきた。仕事も最初はそこそこやれてたんだけど、徐々にミスが目立つようになってきたんだよ。 で、当然ながらミスをするたびに「ここはこうした方がいいよ」とか、「次はこうやって直しておいて」なんて注意するわけ。 でも全く直らないんだよ。同じミスを何度も繰り返す。こちらとしても別に怒鳴りつけたり、きつく当たったりしてるわけじゃないんだ。穏

8月19日、「まわりを気にする日本人は「恥を知る」ことから始めよう」という記事を書いた。 日本人には、周囲から嘲笑されたときに感じる恥と、自分の至らなさを自覚したときに感じる恥の、二つの恥の意識がある。もちろん、世間から非難されるような悪行はすべきでない。とはいえ、周りの評価ばかり気にしていては、自分の弱さを克服するために、行動を起こすことはできない。 おかれた環境は重要である。人の欠点をあげつらったり、失敗をあざ笑ったりする人のいる環境では、自分らしさを発揮することはできない。また、異質な行動をとる人を、集団の秩序を乱す人だと考える思考習慣が支配する場所では、新たな可能性は生じない。人も組織も、硬直していくばかりである。 自分の信念や価値観に従って行動するよう心掛けることで、恥の意識は克服されていく。その意味するところは、周囲と融和することを目指すのではなく、その集団に属しながらも、はっ

「日本語が上手すぎる大使」として注目される駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんは、日本の高校を出た後、早稲田大学に進学し、卒業後、老舗企業キッコーマンで働いていた。レジャバさんは「キッコーマンに3年間勤務しました。それまでの学校生活で集団行動には慣れていましたが、以心伝心の意思伝達、会社と一体化する社員の仕事ぶりには衝撃を受けました」という――。 ※本稿は、ティムラズ・レジャバ『日本再発見』(星海社新書)の一部を再編集したものです。 早稲田大学を出て、老舗企業のキッコーマンに入社した 私がキッコーマンに入社したのは、学生向けの新卒採用枠ではなく、外国人採用枠でした。早稲田大学を卒業する前、一般的な就活シーズンはとっくに終わっている時期に、たまたま見つけたのです。私の父は発酵の研究もしていましたから、醤油という大豆を発酵させて作る調味料のメーカーに多少の縁や興味を感じなかったわけはな

松竹伸幸氏 ©文藝春秋 松竹氏は、党大会での除名処分の撤回を求め、「再審査請求」を行なっていたが、共産党は党大会で、松竹氏の主張は「処分の理由を覆すものではない」として、「請求却下」を決定した。 「『除名』処分を受けても、『そんな党だから愛想をつかす』という気にはなれませんでした。党に期待し、『とにかく党に戻りたい』という一心で、再審査を求めていたのですが……私の人生は半世紀、共産党とともにありましたが、これで党から排除され、党には二度と戻れません」 「それにしても今回の決定はあまりに『非常識』で、党の『劣化』を示しています」 松竹氏が「却下報告」のウソを指摘 松竹氏の再審査請求に対して、党大会で、副委員長の山下芳生氏が次のような「報告」を行なっている。 「大会幹部団は、(略)松竹氏の『再審査請求書』を党大会として受理し、大会幹部団として再審査を行うこととした。除名処分をされた者が大会に除

渡邉正裕 @masa_mynews キーエンスは1分単位の「外報」にミスがあると降格対象。永守さんは「君達の代わりはいくらでもいる」。柳井さんは「泳げない者は沈めばいい」。高業績の日本企業では、いかにパワハラとマイクロマネジメントで「不安と緊張」を社員に与えるかが成功の鍵になっている。「熱い職場」なんて漫画の世界。twitter.com/koyama346/stat…2023-05-05 11:07:18 渡邉正裕 @masa_mynews 広告ゼロ完全独立ニュースサイトMyNewsJapanオーナー/編集長/ジャーナリスト。「働く」分野が専門で現場社員を1千人超取材。SFC→日経新聞記者→IBMコンサル→ジャーナリズム特化のネット新聞創業。著書『いい会社はどこにある?』『35歳までに読むキャリアの教科書』『10年後に食える仕事食えない仕事』など多数。 mynewsjapan.com

(科学ジャーナリスト:添田 孝史) 地震のリスクを科学的に評価する(リスク評価)。その評価をもとに、被害を小さくするためハードやソフトの対策を進める(リスク管理)。それが地震防災の進め方だ。 しかし311前の東北地方の津波リスク評価は、電力会社を中心とする「原子力ムラ」の圧力でねじ曲げられており、そのため津波で多くの人が亡くなり、原発事故も引き起こした可能性がある。そんな疑惑を、元日本地震学会会長の島崎邦彦・東大名誉教授が、3月末に発売された著書『3.11 大津波の対策を邪魔した男たち』(青志社)で告発した。この告発は、一般の人だけでなく、地震学者など専門家の間でも話題になっている。 「おかしなことが起こっている」だが背景はわからなかった 島崎さんは、2002年以降、津波のリスク評価が水面下で巧妙にねじ曲げられていった経緯を、公開されていなかった議事録や電子メールなどを引用して、研究者や官

外資系企業に以前勤めていた日本人が「あれはビビった」と話すのを聞いたことがある。何の話かというと、その企業の本社で勤務していたとき、CIO(最高情報責任者)がCEO(最高経営責任者)と口角泡を飛ばして議論している場面に出くわしたことがあったとのこと。議論は白熱し「つかみ合いのけんかになるのではないかとヒヤヒヤした」そうだ。 けんかになりそうなほど白熱した議論の詳細までは教えてもらえなかったが、システム刷新の方針を巡る議論だったようだ。CIOは短期間に一気に刷新するアグレッシブな案を示し、それに対してCEOはリスクが高過ぎると難色を示す。そんな構図だったという。まさか本当につかみ合いにはならないだろうが、「和をもって貴しとなす」日本人からすると、けんかになるとしか思えないような激しさだったそうだ。 「CIOからすれば、自分の今後のキャリアに関わりますからね。そりゃ、ああなりますよ」とその人は

この「極言暴論」を執筆し始めたのは2013年3月のことだから、あと半年もすれば10周年を迎える。ちょっと長く書き過ぎた感がある。何せユーザー企業のIT活用の問題点や、人月商売のIT業界の不条理を指摘して、当事者に悔い改めさせるのが目的だったから、連載期間はせいぜい2~3年ほどだろうと踏んでいた。ところが、書いても書いても指摘すべき問題は尽きない。かくして今に至ってしまったわけだ。 その間を振り返れば、企業のIT部門や人月商売のIT業界という「ITムラ社会」の住人を取り巻く環境は激変した。クラウド活用が当たり前となりGAFAの覇権が確立した。かつての産業革命に匹敵するデジタル革命の動向が、誰の目にもはっきりと見えるようになったことで、「私はITに興味がない」などと言っていた企業の経営者までが「我が社のDX(デジタルトランスフォーメーション)」を語るようになった。もう全てが変わってしまったと言

弊社、電機メーカー各社から転職者が来てるけど、三菱電機出身の方の三菱に対する憎しみって凄いよ。ちょっと異常なレベル。

如月 宗一郎 @S_kisaragi 「時給1000円で牡蠣の殻剥きするより、イオンで働いたほうが楽でいい」という若手の価値観のために、沿岸地域の水産工場では働き手を確保できないのだそうな。 2021-11-07 07:51:24 如月 宗一郎 @S_kisaragi これはもちろん、前提として「ついに時給1000円台に乗せた水産加工会社」という構図があるわけだけど、イオンクラスだとそれくらいはサッとできちゃうのよね。 2021-11-07 08:04:18 如月 宗一郎 @S_kisaragi つい、「低賃金カルテル」と言いたくなりそう話だけど、さすがに今回のようなケースだと様々な要因がある。小名浜みたいに地元サイドから時給下げろという圧力があるわけではないし。 →イオンモール小名浜出店に地元から「時給相場協定」要望書 -Togettertogetter.com/li/773765.

東京五輪開会式に臨むウガンダ選手団(2021年7月23日撮影、資料写真)。(c)Martin BUREAU / AFP 【7月29日 AFP】ウガンダ警察は28日、東京五輪の出場枠を逃して日本国内の合宿地から一時失踪し、その後帰国した選手を拘束し、取り調べを行っていると明らかにした。選手の家族は釈放を求めている。 重量挙げ男子代表として来日したジュリアス・セチトレコ(Julius Ssekitoleko)選手(20)は、五輪出場資格を失ったと知り、合宿地から姿を消した。同選手の失踪は、世界中で報じられた。 捜索により発見されたセチトレコ選手は、ウガンダに帰国。政府関係者らは、同選手はカウンセリングを受けると話していた。 しかし、 家族は同選手が警察に拘束されたと述べ、釈放を求めて裁判所に申し立てを行った。 ウガンダ当局は、セチトレコ選手は「詐欺」容疑で取り調べを受けるため拘束されていると説

11年で6人出産「多産DV」性行為を拒否できず避妊・中絶NG…夫に洗脳された妻「被害者という意識なかった」専門医「性的DVで性暴力」 “低所得家庭”の子ども約3人に1人が「学校外体験ゼロ」…なぜ企業が体験を“無料提供”? 子どもの「体験格差」解消へ専門家が考える効果&課題「“学び”だから社会で応援」

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