BTSについて興味を持った。本当に最近。ビルボードで首位を獲得したって話を聞いてようやく聴いた程度の初心者であり、門外漢だ。 どれくらいかというと、BTSとバンタンと防弾少年団は全部違うグループだと思っていたし、ジードラゴンってのが居るのがそれだと思っていた。テレビや有線で何度も曲を聴くうちに「いい曲だなあ…」と真剣に感じるようになった。 最近はライブも無いので時間だけはある。 改めてビルボード首位で話題の一曲「ダイナマイト」をしっかりと聴いてみることにした。 それと同時にせっかくだからしっかりメンバーを観察しようとも思った。 近頃脳が加齢している実感がひどく、子供の頃父がよく言っていた「若い俳優とかは皆んな同じ顔に見える」現象が顕著なのでそこに抗う意味も込めて、せっかくだしメンバーの顔と名前くらい覚える気持ちで「ダイナマイト」のMVをクリックした! 簡単な構成の楽曲でAメロとサビの繰

冬だった。サッカー選手は毎年12月になると翌年の契約にそわそわし始める。といっても1月から11月までの成績・結果が契約に反映されるので、12月から慌てても何もならない。選手もそれをわかっていながら、それでも落ち着かないのが12月という月なのだ。そんなある意味その年の通信簿を渡されるような月に、僕はこの世で一番愛しているもの、サッカーを辞めた。サッカーで生きていくということ僕がいたのはとあるプロサッカークラブだった。お世辞にも環境が良いとは言えないが、夢にまで見たプロ生活。好きなことをして生きていく喜びを僕は18歳にして手にしたのだ。将来は明るかった。地元では小学校から一番で街のちょっとした有名人だったし、市・県・地域の選抜にも選ばれていた。高校で全国大会には出られなかったが、運良く県の決勝にスカウトの方が見に来てくれていて、僕はサッカー選手になった。 有頂天だった。地元ではちやほやされ、

これは、あなたのために書いている。 春から大学生や社会人になって、新しい環境にドキドキして。 大変なことが起こっている世の中で、将来や収入に不安を感じて。 家族や友人のいない都会で、漠然と寂しくなって。 そんなあなたのために、書いている。 ちなみにわたしは、このどれにも当てはまらないが「明日の運転免許試験の練習のために路上教習を受けに行ったら、縦列駐車に20回以上失敗して“もう勘でいきましょう”と教官から冷静に言われ、ヘトヘトに疲れきり、自由が丘の裏路地の階段でうなだれていた」せいか、そんなあなたに見えてしまったらしい。 はじまりのお姉さんたち 「すみません。いまから友だちの集まりっていうか、ちょっとしたホームパーティがあるんですけど、バースデーケーキ買えるところ探してるんです〜〜〜!このあたりで美味しいケーキ屋さん知りませんか?」 顔をあげたら、きれいなお姉さんが二人いた。 まず知らん人

Official髭男dismめちゃめちゃ流行ってるじゃないですか。もはや国民的と言っても過言ではないレベルですよね。俺はアラフォーのおじさんで流行りのJ-POPとか無理して追いかけると逆に痛々しくなるような年齢だけど、個人的に巷で流行ってるコンテンツはとりあえず味わっておきたい。それに「ケチをつけるならちゃんと一通り味わってからつける」というマイルールがある。なのでSpotifyで一通りちゃんと聴いてみました。そしたらマジで無理だった。米津玄師もKing Gnuも結構好きだけどOfficial髭男dismは無理だった。 いやね、本当に一通り聴いたんです。有名曲からアルバム曲までざーっと。無理でした。ごめん。1mmも良さがわからなかった。なんか偏見なんですけど、Official髭男dismって超いいやつっぽいんですよ。歌詞も確実にいいやつっぽいし、アー写を見ても全員いいやつっぽい。大体笑顔だ

セリア(100円ショップ)に行ったらカレンダーが売ってた。 あ、これアレだ。最近よく見る……。「アイドルなんとか」……なんだっけこれ…… 「うたプリ」でもなく 「アイナナ」でもなく 「ドリフェス」でもない……。 なんだこいつらは、誰なんだ。「流行ってるらしいけど詳しく知らない界隈を見たときの印象」を具現化したような、既視感と「知らん」が同居している感覚がすごい。 正体は「スマプロ!」という、セリアオリジナルの二次元アイドルグループであった。100均グッズ限定のアイドルユニット。 もとより100円ショップといえば「どっかで見たことありそうでどこにも存在しないグッズ」をしれっと売っているような側面があり、そこはかとないパラレルワールド感をにじませている。そしてこんどはアイドルグループときたか。 ちゃんとストーリーも作ってある。根拠はないが、企画を半分私物化してめちゃくちゃ頑張ったオタクの社員が

2019年6月2日。沖縄。 ミスチルファンを引退しようと思った。 ミスチルファンをやめたくなった。 こんなはずではなかった。 Mr.Childrenは間違いなくわたしの生きがいで、生きる意味で、わたしの芯のような核のようなもので、わたしのへっぽこで弱い心を支えてくれる存在で、悩めるわたしを救ってくれる存在で、ミスチルの音楽さえあればそれだけで人生が豊かになる、ミスチルの音楽さえあればどんなところへでも行ける、そんな大切で大事で唯一無二の存在だったのに。Mr.Childrenのファンをやめるというのはあんぱんのあんこを抜くということであり、エビフライのエビを抜くということに等しい。あんぱんはあんぱんでなくなる。エビフライはエビフライでなくなる。わたしはわたしでなくなる。それくらい根本的でこの先絶対に揺るがないはずのことだったのに。 2019年5月12日の京セラ公演に参加し、Mr.Childr

平成も終わろうとする2019年4月中旬、自分のルーツを探るため家系図作成に着手しました。2ヶ月弱かけ、9自治体に計25通の戸籍を請求し、たどれた先祖の人数130人。江戸時代(1800年ごろ)までさかのぼって6世代前までの家系図を作ることができました。 戸籍がどのぐらい眠っているかを知ること、戸籍を読み取って系譜を明らかにすること、どちらも調査の醍醐味があります。戸籍には保管期限があるので、興味ある方はなるべく早く作ることをおススメします。ここでは、私が実践した経緯を記録したいと思います。 きっかけ私自身、もともと家系・ルーツにあまり興味がなかったのですが、ここ数年大河ドラマにどっぷりハマり、特に昨年の『西郷どん』で幕末に魅せられ、さらに半藤一利さんの『幕末史』『昭和史』などを読みふけっているうちに、この激動の時代を生き抜いた自分の先祖のことを知りたくなりました。両親とも末っ子だったからか家

これは、小1の息子がおこづかいを増やしてポケカを買うためにとった行動が結果的に、彼にとって「数字/お金/仕事」の学びにつながった話です。 1:おこづかい講座小1になった息子はポケモンカードゲームにハマっていました。おこづかいは月に100円。ポケカは強化拡張パックで150円。もっといろんなポケカが欲しい。 どうしたらおこづかい以外で稼げるか悩んでたので、100円払ってもらって「おこづかい講座」を開きました。100円といえば、小1にとってすごく大金なので、それを払うかどうかめちゃくちゃ悩んでいましたが笑、勇気を出して受講することに。 ちゃんと仕事場の会議室をつかって、講座を開催しました。 小1向けのおこづかい講座:ざっくりまとめ ●お金や時間の使い方は1つではない。投資、消費、浪費の3つがある。 ●この講座のために、100円払うことはドキドキしたと思う。こういうのを、投資と呼ぶ。 ●フィーを得

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