この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【2月8日 AFP】少女らへの性的人身取引の罪で起訴され勾留中に自殺した富豪ジェフリー・エプスタイン元被告に関する最新の資料公開に関連し、フランスのベテラン政治家で元文化相のジャック・ラング氏が7日、アラブ世界研究所(IMA)理事長を辞任すると明らかにした。 フランスのジャンノエル・バロ外相に宛てた手紙で辞意を表明した。バロ外相は記者団に対し、暫定理事長の指名プロセスを開始する予定だとしている。 2013年から務めるIMA理事長からの辞任を表明したラング氏だが、自身の不正行為については否定している。ラング氏は、エプスタイン元被告の資料公開で名前の挙がった仏公人としては、これまでで最も著名な人物の一人だ。 AFPが確認した文書では「次回の理事会で辞任