ELPのカール・パーマー、ザ・フーのキース・ムーンの偉大さ/パンクがいかにしてELPを終わらせたかについて語る エマーソン、レイク&パーマー(Emerson, Lake And Palmer)のカール・パーマー(Carl Palmer)は米ローリングストーン誌の新しいインタビューの中で、ザ・フー(The Who)のキース・ムーン(Keith Moon)の偉大さ、そして、パンクがいかにしてELPを終わらせたかについて語っています。 キース・ムーンについて、こう話しています。 「彼は偉大だった。俺はクレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウンでツアーをしていた。あのシングル“Fire”を引っ提げてね。スモール・フェイセスとか、ザ・フーとかと一緒にイギリスをツアーしていたんだ。だから、ほとんど毎晩、キースの演奏を間近で見ることができたんだよ。 彼は本当にいい奴だった。あるとき俺のバスドラムのペ