サンスター文具は、シャープペンと替え芯ケースが一体となった「SINDBAT(シンドバット)」を2026年2月上旬に新発売する。価格は税込682円。芯を40本も入れられる大容量タイプで、なおかつそのままシャープペンとしても使えるので、コスパ・タイパにも優れている。 実は、20年以上前に発売されており、その当時も大きな話題となった伝説のアイテムだ。復活を望む多くのファンの声に応え、令和の時代に相応しい姿で我々の前に再び姿を現した新たな「シンドバット」について、同社クリエイティブ本部イノベーション部リーダーの大杉祐太さんに開発秘話を伺った。 初代モデルをアップデート 「シンドバット」の初代モデルは2004年9月に発売された。芯が40本もドバッと入ることから「シンドバット」と名付けられたこのアイテムは、その絶大なインパクトからシャープペンのメインユーザーである中高校生を中心に大きな反響を呼んだ。そ