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今、鏡音レンの目の前には、”空中に浮いている水源”がある。やや見上げたあたりにある小さな泉から、水...今、鏡音レンの目の前には、”空中に浮いている水源”がある。やや見上げたあたりにある小さな泉から、水が湧き出し、そこから今レン達の立っている足場まで、なぜか斜めに伝い落ちてきている。流れ方は滝だが、まるで通路のようにかかっている所は橋のようでもあり、そして見上げていると、確かに水の階(きざはし)のようにも見える。 「これを伝って登るって言ったって」レンは足場からその水の橋、泉までを見上げて言った。「どうやって、あそこまで登るの……水が、こっちに落ちてきてるのに」 「音を、この水に”流す”んだとさ」レンの近くに座り込んでいる、男性VCLDユーザーが言った。「泉から出てる音と同調する音を流せばいい、だとか何だとか」 その男性ユーザーの言葉に、もうひとりの女性VCLDユーザー(こちらは以前から『偽師匠P』と呼ばれていた)は、不思議そうにそのユーザーの様子と水面を眺めてから、うしろの鏡音リンの方を振
