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時代が進むにつれて、技術発展により物の性能は高くなって行くのは ごく普通の事ですが、前回の阪神大震...時代が進むにつれて、技術発展により物の性能は高くなって行くのは ごく普通の事ですが、前回の阪神大震災の記事では50年前のタワマンでも 耐震性能だけなら現在の耐震・制振タワマンと大きな差異がない事例が確認できました。 今回の記事ではもっと範囲を広げて、 「タワマンの耐震性能は時代と共にどこに向かっているか?」 かを横断的に確認するためにタワマンの一次設計用地震力の傾向と L2最大層間変形角の傾向を確認し、最後に免震タワマンにおいて想定より 大きい地震が発生した場合に対する余裕度の傾向についても語ります。 1.タワマンの一次設計用地震力(ベースシア係数)の傾向一次設計用地震力(ベースシア係数)については以下の記事で説明しました。 ベースシア係数は地震時に建物の1階に発生するせん断力係数(地震力)で 建物が長周期になるほど、値は小さくなりますので、 ベースシア係数(Cb) x 建物固有周期(T1









