
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
ここにツイート内容が記載されますhttps://b.hatena.ne.jp/URLはspanで囲んでください
Twitterで共有ONにすると、次回以降このダイアログを飛ばしてTwitterに遷移します

自称リベラルの多くは、正直に言えば次の前提を共有している。 • 自分たちは正しい • その正しさは何を...自称リベラルの多くは、正直に言えば次の前提を共有している。 • 自分たちは正しい • その正しさは何を聞いても変わらない • そもそも相手を説得するつもりはない にもかかわらず、これをそのまま言うことはほとんどない。 なぜ言えないのか 理由は単純で、それを認めた瞬間に「対話」「民主主義」「説得」といった看板が崩れるからだ。本音を正直に言えば、こうなるはずである。 これは正しさの表明であって、合意形成や説得は目的ではない しかしこれを言ってしまうと、自分たちがやっているのが議論ではなく、単なる立場表明だと露呈してしまう。 その結果起きている矛盾 • 説得する気はないのに「なぜ分からない」と怒る • 合意形成を放棄しているのに「民意」を語る • 批判しかしないのに「改善のため」と言い張る これは議論ではない。 やっているのは「自分は正しい側に立っている」という確認作業、つまり道徳的ポジション
