1. BLEACH(ブリーチ) 虚圏編以降、特にフルブリング編の蛇足感と、最終章の戦闘のダレっぷりに多くの読者が疲弊。人気投票で上位キャラが雑に処理されたのも相まって失速の象徴にされがち。 2. NARUTO -ナルト-ペイン戦あたりで完結していれば伝説になったという声も。戦争編は長く、意味深に出てきたキャラの背景が消化不良だったり、カグヤの唐突な登場に困惑した読者も多かった。 3. 進撃の巨人(後半) 物語の終盤にかけてキャラの言動が迷走し始め、何重にも反転する展開に読者が疲れた。作者自身が「まとめきれなかった」と感じていたと明かしている点も引き伸ばし感を補強している。 4. 東京喰種:re無印の終わりで綺麗に終わったように見えたが、reに入ってから展開が錯綜し、キャラの死も雑に処理される場面が増えた。人気作ゆえの継続が裏目に出たパターン。 5. FAIRY TAILインフレとご都合主義