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なんか新人は大変そうだなって。 年いったら年功序列が良くて若い頃は成果主義がいい、でも自分の業界で...なんか新人は大変そうだなって。 年いったら年功序列が良くて若い頃は成果主義がいい、でも自分の業界では年功序列の会社ばっかり、みたいに思わないのかな。 私がその増田で話していたのは「著書」の話です。ふつうの論文ではない。著書を出してる時点で既に何本か業績があるのは前提。 そんなん常識だろって思って文系のキャリアパスを説明しなかった私も悪かったと思うので詳しく説明します。分野によって違うけど、私の分野では、 院生時代に査読つきも含めて論文を何本か出す→博士号取得→前後して博論を元にした著書を書く というのが「最初の単著」に至る流れです。 さて、学術書というのは分厚いですね? 基本的に文系の学術書というのは論文を何本も積み重ねてようやく書けるサイズのものです。というか博士論文の時点で学術書として出版できるくらいのボリュームを要求されたりします(まあここは院によりますが、しかし薄い博論で学位を取れ
