わたしはある美少女バンドゲームのアイドルバンドのドラマーがだいすきで、所謂架空の女の子に恋する女の子だった。過去形にしたとはいえ今もすきなことに変わりはない。Instagramのアカウントには文化の日に誕生日を迎えたその子の誕生日会の写真だって載せている。Twitterのアイコンもヘッダーもその子に統一しているし、LINEのステータスメッセージだってその子のガチャの演出のことばをまるまる引用している。だけど以前のような、例えるなら自分の命だってかけられるような、そんな気持ちはもうない。冷めてしまったのでは無いと思うのだがわたしにはこの気持ちになった原因に心当たりがある。もうひとりの推しの存在だ。 今から1年前くらいのことだろうか、たまたまテレビに出ていたジャニーズの男の人が目に止まった。ありえない歌唱力に整った鼻筋。ひと目で好きになってしまうような、どこかの王子様のようでわたしは手当たり次

きっかけはYouTubeだった ある日突然おすすめにホロライブメンバーのゲーム実況の動画が表示されて、見てしまった いわゆる切り抜き動画というやつで、配信中の笑える部分の詰め合わせのような動画だった なんだこれ、凄くこの人ら面白いなと、他の切り抜きも見ていたら一日が過ぎていった そこから、ホロライブというのがアイドルVtuberのグループというのを知って、メンバーについても調べた こんな世界が2年前からあったのかと子供みたいにワクワクしてしまい、各メンバーの配信をリアルタイムで見るようになったVtuberなんてまったく興味がなかったのに、なぜがホロライブはたまらなく面白い。毎日見ていても飽きない メンバー間の互いを好きでいたり尊敬している関係性や、キャラクターの個性、ゲームしながらの雑談、ゲーム以外の企画、芸人みたいなのり、真面目な歌のライブ、オリジナル曲の配信等 この人らはまぎれもなく

“22/7 計算中”っていうものすごく変な番組。最初の出会いはアニメと間違って予約してしまって、見たら「なんじゃこりゃ!?」っていう衝撃。 Abemaで1話と最新話が無料で見られるので、百聞は一見にしかずでちょっと見てほしい。 https://abema.tv/video/episode/26-95_s2_p1 1話 https://abema.tv/video/episode/26-95_s2_p35 最新の35話(パーパーほしのさんも出演) https://abema.tv/video/episode/26-95_s2_p36 最新の36話(キャラクターが歌って踊るよ) いきなり動画は厳しいという人もいると思うので文章でも説明してみるけど、言葉にするのがなかなか難しい。 番組としてはお笑いコンビの三四郎さんがMCで、そこに3Dアバターの女の子キャラが合成表示されて、両者の掛け合いで進行

大福を冷凍してみたんだけど、冷凍庫から取り出して少し待って食べたら滅茶苦茶美味い 売れ残りで1個40円で買った大福がこんな美味くなるとかありえんだろ やべえよはまりそう

新作能「阿選」を観たとあるアンチ阿選オタク女のお気持ち表明 2019年11月にシリーズ待望の新作が18年ぶりに発行された十二国記。私はとても楽しみにしていた。なぜなら18年前に発行された本の終わりが謀反で姿を晦ました泰極国国王の驍宗を探しに麒麟の泰麒が旅を始めるところで終わっていたからだ。ご存知ない方に説明すると『十二国記』とは小野不由美による古代中華王朝風ファンタジー小説である。題名の通り12の国がありその一つ一つに王とそれを選ぶ麒麟という神獣がいる。この両者の関係は何人とも立ち入れないものである。 今日のオタク界隈でときたま物議を醸すお気持ち表明。それらをお気持ちならお気持ちらしくご自分の胸にしまっては?と冷笑してきた。そんな私がなぜこうしてお気持ち長文を認めているのかについて長々とお気持ち表明するのでお付き合いいただきたい。 十二国記を元にした古典翻案新作能をやると聞いてワクワクした

ここしばらくの私の病気について聞いてもらえますか。 『孤島部長』っていう漫画が好きすぎて、いろいろと廃人状態になっているっていうものです。 八海つむ先生という漫画家さんが描いていて、pixivやtwitterで最初の1話が読めるのでよかったらどうぞ。 ざっとしたあらすじは、ゆるい天然系の新卒・小松ちゃんと、小松ちゃんの会社(そこそこの商社らしい)の第一営業部の古藤部長(若くして部長にのぼりつめた昇り竜と呼ばれている男)が2人で遭難して無人島に流されるというところからはじまる、お仕事&サバイバル要素こみこみのラブコメです。今のところ、コミックは3巻まで出ていて、最近マンガワンというアプリで連載が完結し、8月くらいに最終の4巻が出る予定です。 もう…ほんと…好きすぎてしんどい…。 主人公が小松ちゃんという名前なのですが、最近はスーパーで小松菜を見ても目頭が熱くって、なんかすかさずかごに放り込ん

刀ミュに人生を救われている受験生です。 そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞のキャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ「世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。 そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢の友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。 結果、最高。本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまったことで生まれる葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せな時間はうたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。 それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキ

本当に泣きそうなくらい好きな曲に出会ってしまったときどうすればいいんだ もうわからなくて日がな一日リピート再生し続けることはしているし、作曲者のSNSは逐一チェックしているし、それでも好きって気持ちがおさまらなくて困る 例えば投げ銭することもできるけどそれすら一時的な気休めでしかなくて 別に作者にこの一方的な気持ちを伝えてどうしたいわけでもなく 同じ曲が好きな人と共感しようと語り合いたいわけでもなく アーーーーどうしたらいい、好き好き好き、ぶつけるところねえから聞き続ける、とりあえず文章書く、でもそれでも昇華されないこの気持ち クリーンヒットな創作物を好きになるとその気持ちが強すぎて辛くなることがよくあって、それを当時の恋人に伝えたとき理解されずに笑われた 程よく幸せを感じられなきゃ好きって呪いみたいなもんだ もはや解けたい ある種の刺激に対して依存症みたいな作用が起こりがちな脳みそ、報酬

タイトルままだ。 オオサカディビジョンのラップチーム「どついたれ本舗」の白膠木簓に信じられない程ハマった。 白膠木簓はヒプノシスマイクというなんか男性声優がラップするのがコンセプトとして始まったドラマCD企画のキャラクターである。 最近はゲームや舞台やコミックスなどに手を広げ、「男性声優ラッププロジェクトじゃなかったんですか!」などと荒れているのを こわ、近寄らんとこ………と思って遠目に見ていた。 このジャンルにハマる予定はさらさらなかった。 10/30、オオサカディビジョン どついたれ本舗ニューシングル『あゝオオサカdreamin´night』発売。 アップルミュージックで聞けるんかと思ってなんとなく聞いた。 天才か??!!!!!?! は?馬鹿上手いんだが?!!ラップうま、曲めちゃめちゃいい。ナニコレ、ナニコレって思ってたところに 躑躅森盧笙のあれ。ラップバトル中にあがって「え、ヤバいど

彼女を知ったのは何年か前の春先。研修期間を終えお披露目となった彼女を紹介するメイドカフェ公式アカウントからのツイートかなにかがリツイートで回ってきたのがはじまりだった。 小ぶりな丸い顔とその愛らしい笑顔に心を打たれ、彼女のTwitterアカウントをフォローした。 当時わたしは海を超えた地元で生活をしており、遠く離れた秋葉原の小さな店舗のひとりのメイドさんの存在というものは、二次元ではないにしろ遠いものだった。 会えない、もし会ってあわよくば…なんてことを考えすらしない。メイドカフェといえど結局は飲食店。客に興味は沸かないし、メイドカフェに通うオタクなんて嫌悪感しか抱かないと思っている。 彼女の存在というものは他にフォローしているアイドルなんかと同じ。目の保養とだと考えた。 彼女が投稿する写真はどれも可愛かった。毎日いろんな髪型やメイド服、たまには私服もあったり。 それをほとんど全て保存して

私は2018年の夏にVRヘッドセット(Oculus Rift)を購入しました。しかし、イマイチ面白いコンテンツが無く埃を被らせていました。そんな私が今夏に何気なくVRChatを始めて気づいたこと、美少女アバターを購入して、生活がどう変わったかを紹介します。VRChatの紹介VRChatは3D空間の中で会話するゲームです。MMORPGの街中で全体チャットで雑談するイメージが近いと思います。文字によるコミュニケーションは基本的にないので、身振り手振りボイスチャットが中心になります。 Publicで雑談する人もいれば、Friends Onlyで仲良く遊ぶ人、前にバズったVR乱交をする人もいます。 わたしのVRChat歴1日目Twitterで始めましたツイート 2日目Twitterで知り合ったひとにワールド紹介してもらい、フレンドが10人ぐらいになる。 3日目アバター購入、編集 アップロード 4

ふっくらパンピザはピザに革命をもたらしている。 あんな美味いピザ食べたこと無かったし、まさか宅配ピザ食べて感動するなんて思わなかった。 ピザは好みの具と、控えめな生地さえあればいいと思っていた。何なら、重くてゴムみたいなすすの味のする生地は邪魔だった。 焼きたての熱で生地の底がべっちゃりして、美味しくないピザのイメージが強かった。重すぎるピザは味なんて楽しむ余裕なく、冷える前に必死に消費するものだったのに。 ふわふわでサックサク、揚げ焼きしたような香ばしい米粉の生地が具の邪魔をせず豊かな香りで旨みに厚みを持たせ....と、そこからは語彙がなくなる旨みに溺れ、声を上げて感動しながらピザを貪った。 具の美味しさももちろんだが、生地が変わるとこんなにもピザ体験が変わるのか!?と驚いた。 完全に塗り替えられてしまったピザ体験によって、食生活が変わってしまいそうだ。もはや虜。 ピザハットには感謝の気

ラグジュアリーホテルが好きだ。 地方出身だし庶民だし、社会人になるまではそんなものとは縁遠い生き方をしていたのだけれど、ホテル巡りが趣味のお姉さまと友人になり、また自分もいくつか体験するうちに自然と…という感じで、ここ数年は『高級ホテルを巡ること』が趣味のひとつになってます。(あとは確実に、『有閑倶楽部』と一条ゆかり作品への憧れもあるね…8割ぐらいの動機はそれだね…) 一条ゆかり『猫でもできる 異文化体験』より 上記の友人との出逢いもあり、2015年頃からアフタヌーンティーにハマったため、自然と定期的にホテルに足を運ぶように。www.entameism.com *たくさん読んで頂いてありがとうございます。「アフタヌーンティー行ってみたよ!」報告も嬉しいです♡ こういう場所で撮った写真をSNSなんかに定期的にupしていると、たまに過剰反応をされることがある。具体的に言うと、「なんか危ない商売
一応ネット上では既婚者を公言していないので増田で。 もともと非ヲタだった彼に、同棲を機に趣味をカミングアウトし早5年。彼よりも寿嶺二が好きだと言っても私を変わらず愛し結婚してくれたし、私の誕生日にはカルナイのライブDVDをサプライズでくれる等、ヲタクの喜ぶことを心底わかってる優秀な旦那が私は大好きだ。 そんな旦那と、一緒に暮らし始めたくらいからアニメを共に観るようになったのだけど、私はそこである種の「素質」を見抜いた。大変良い耳をしていて、声優さんの聞き分けが上手だった。うたプリの蘭丸の声とFree!の真琴の声を何の説明もしていないのに「同じ声優さんだね!」と言ったとき(こいつ育てれば男性声優の声豚になれるのでは…?)と確信した。何より、彼自身が小野大輔の声に勝手にハマった。気付いたら私が何を勧めるまでもなくディアガールストーリーズまで辿り着いていた。(本当にすごいと思う) 一方私はゆるく

紫耀くんを認識したのは、2017のJOHNNYS' YOU&ME ISLANDだ。 私の小学生の頃からの付き合いの親友は事務所担とも言えるほどのガチのジャニオタで、幾度となく推しの映像を見せられたり何かと協力させられたり夜通しその魅力について語られたりしていた。 しかし私の食指が大きく動くことはなく、情報局って本当に変な名前のファンクラブだなネーミングセンスな、くらいで、コンサートには付き合いでたまーに入っても舞台は行ったことがなかった。 同行者がキャンセルになった回で彼女に連れられて行った夢アイだが、そのオープニングで紫耀くんがフライングで挨拶する演出があった。 サラッと書いているがかなりの衝撃だった、まさに度肝を抜かれた。 イケメンが…?吊るされて挨拶してる…???どういうことなの…。 後ろにはたくさんの若い子が蜂の巣みたいにぎっしり詰まってて(ジャニーズマンションと呼ばれてい

宝塚歌劇、皆さんどんなイメージを持っていますか? 敷居が高そう。 マダムのご趣味。 全員女の人がやってるらしい。 階段がすごい。 羽根がものすごい。 化粧がド濃い。 まさにこれが、自分の宝塚歌劇に対するイメージでした。 まあ、関西に住んでいるし、死ぬまでに一回観られたら良いかなあくらい。 さて、この話をするためには自分がそもそもどういう人間なのか という前提に触れなければなりません。 ーーー 小さい頃から嫌いなものは 張り切って踊るキッズダンサー。 僕たち私たち頑張ってます!みたいなわざとらしい感じがどうしても受け入れがたい。テレビでキッズダンサーが映るたび 「オッホホイホイ…(おいおいを半笑いで言う時のやつ)まさか子供はこういう感じで張り切って振舞わなきゃいけないのかい?HAHAHA!!」と 誰もそんなこと言ってないのに、テレビのキッズダンサーに謎の反抗心を抱いていた子供でした。 い

世の中には、社会人になったら一生ものとして1つは持っておけと言われる高価格帯のアイテムがいくつかある。高級腕時計、財布、バッグ、礼服、革靴、万年筆などが挙げられるだろうか。これらは一度購入すれば数十年も使用に耐えるものがあるし、ビジネスシーンで有利が取れたり、使えば使うほど味が出てくるなどとさえ言われることがある。しかし私は、ビジネスでは全く役に立たないであろう「高い双眼鏡」を1台買うことを強く勧めたい。それも10万円クラスの、持ち運びしやすいコンパクトなタイプだ。「双眼鏡なんて一生使うことない」「双眼鏡に10万円もかけるとか頭おかしい」というのが一般的な感覚だろうし、「一生ものに10万円は安すぎる」「30万出してスワロやツァイスの40mm買え」というのが双眼狂たちの言い分かもしれない。が、私に言わせれば、あらゆる場所に毎日持ち運びできるコンパクト双眼鏡を持っていない人生はもう考えられない

タイトルの通り。道明寺司に恋した。 いや、どうすればいい? いや、もう、ほんと、どうすればいい? 書いている人間の属性。 普段は漫画ばっかり読んでるアラサー腐女子。宝塚・舞台芸術に関してはほぼ予備知識なし。故に初恋。 花男は10年くらい前に読んだ。面白かったけど内容は忘れ気味。登場人物はわかる。 6/29(土)、ライブビューイングにて宝塚歌劇団花組「花より男子」を観覧した。 そもそもの発端は6/26(水)、友人の誘いで同じく宝塚歌劇団花組「恋するARENA」をこれもライビュで見たことに始まる。横浜の名曲にノリ、パロディに笑い、楽しくライブを見ていた私は、中盤に差し掛かった頃登場したある人物を見て衝撃を受けた。 え、このイケメン、誰? そう。その人物こそが、現在「花より男子」で主演を務める柚香光さんだった。 「花より男子」の休演日に特別出演しにきたという彼(彼女か……)は、トップスターの

『スパイダーマン/スパイダーバース』を見た話 耐え切れないしこの感情を絵やらにぶつける画力もなかったので文章にしようと思う。 ネタバレには配慮しない ごめんなさい まず、最初に言っておくと題名の通り私は『スパイダーマン』という作品に本格的に触れたことがこの世に生まれてから一度もない。 スパイダーマンに対しての知識はきっと普通の人と大差がないと思う。普通に知ってるし、普通に知らない。スパイダーマンは正義の味方で蜘蛛の糸を出すことが出来て壁に張り付くことができて 知っていることと言えばその位だ。 蜘蛛に咬まれた事でその能力を手に入れたという重要な最初の事実さえも今回映画を見て「そうだったのか」と思った程である。 高校時代から友人で、Lineをろくに返さない私を遊びに誘ってくれて幅広いジャンルにドハマリしているTが『デッドプール』にハマった時にスパイダーマンの派生あるんだ、しかも多いなと思った

結構年齢いっている男です。 自分はアニメとか、何も見ない人でした。 半年前までは。アイマス? それ何? ラブライブ? よくわかんないけど、JKが歌って踊ってる夜中にやってるアニメ? ‥みたいな。 でも、今は夢中なのです。 「ラブライブ! サンシャイン!!」 に。 まず、楽曲が どれも物凄く良い。 メロディーも畑亜貴の詞も。 Aqoursの歌も。 アニメのストーリーもいい。 「友情ヨーソロー」を見て思い切り泣きました。 声優さんもみんな好き。 箱推し状態(厳密には曜ちゃん推し)。 ついでに、スクフェスも大好き。人生で一番ハマってるゲームかも。 それと、もう何回も沼津に行ってます。 「ラブライブ!」やμ’sは、今の所 殆ど興味無いです。 なぜなんだろう? なぜこの作品だけ好きなんだろう??

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