おきさやか(Sayaka OKI) @okisayaka 研究者 Researcher: 科学史 History of Science/十八世紀 18th century/ 学問の自由 academic freedom/ 文系と理系 Two cultures problem /Queer feminism/they/them 🏳️🌈 researchmap.jp/okisayaka/ おきさやか(Sayaka OKI) @okisayaka 私も🏺を想定した投稿が異様に燃えたことが何度かあって、「わかりやすいなー」と思ってた。 しかもなぜかアンフェ表自界隈ががっつりそれに反応してるんですよね。この部分は紙媒体で本にしてくれた人のおかげで気づいた。 2025-12-31 15:08:22 TOGASHI Yuichi @togashi_tv 冨樫 祐一: 理論生物物理研究者。日本酒で

1244年、曹洞宗の宗祖である道元禅師によって福井県永平寺町に開かれた大本山永平寺。曹洞宗の場合、永平寺と神奈川県にある總持寺(ソウジジ)の2つの大本山があり、なかでも永平寺は「日本一厳しい修行」で知られている。その永平寺の修行を体験できる合宿研修に訪れた愛知県内の高校の20名以上の女子生徒が、修行僧の男性から性加害を受けるという前代未聞の事件が起きていたことが集英社オンラインの取材でわかった。 〈画像〉修行中、20人にワイセツ行為をしたとして下山させられた修行僧 スティーブ・ジョブズも憧れを抱き、修行を望んだ有名な寺で…福井県永平寺町の山あいにたたずむ永平寺はその荘厳さで見る者を圧倒する。自然に囲まれたその寺は観光スポットや紅葉の名所としても知られ、門前には多くの土産物店や蕎麦などの飲食店が立ち並ぶ。 土産物店の女性店員が語る。 「永平寺には全国から修行をするために僧侶が集まってきます。

神奈いです @kana_idesアメリカ人「日本人は天皇を神だと思ってるってホント?」 日本人 「そんなわけないじゃん」 日本人 「天皇が来たら晴れた!雨が欲しいときは降った!」アメリカ人「日本人は天皇を神だと思ってるってホント?」 日本人 「そんなわけないじゃん」 2025-07-08 20:42:30 リンク 女性自身 「また伝説を増やされた」天皇陛下 モンゴルご訪問中の“天気の変化”に感嘆続々 | 女性自身 7月6日から8日間の日程でモンゴルを公式ご訪問されている天皇皇后両陛下。ご滞在3日目となる8日午前は、首都ウランバートル中心部にあるスフバートル広場で歓迎式典に臨まれた。 陛下と雅子さまは鎧を着た騎馬隊が並ぶ広場に到着すると、出迎えたフレルスフ大統領夫妻に笑顔でご挨拶。21発の礼砲が鳴り響くなか、陛下はフレルスフ大統領とともに儀仗隊の栄誉礼を受けられた。 広場の周りに集

かつては難破したポルトガル船の乗組員が作ったと考えられていた、マダガスカルのテネキー遺跡に残る岩のくぼみ。新たな研究は、この遺跡がペルシャから逃れてきたゾロアスター教徒のものであることを示唆している。(Photograph Courtesy Raphael Kunz) インド洋に浮かぶマダガスカル島のテネキー遺跡は、長い間科学者たちを悩ませてきた。初期の説では、岩にうがたれたくぼみや石壁を最初に作ったのは1500年代に難破したポルトガル船に乗っていた人々とされていた。しかし、2024年9月11日付けで学術誌「Azania: Archaeological Research in Africa」に掲載された研究では、それよりも数世紀も早い時代の遺物が見つかり、ペルシャを追放されたゾロアスター教徒たちが楽園を築こうとした可能性が示唆された。 テネキー遺跡は、マダガスカル島の南西部に広がる熱帯雨林
日本人の「推し活」と宗教との類似性,そこに潜む課題とは。「消費社会の宗教:ファンダム・カルチャー」聴講レポート[CEDEC 2024] ライター:柳 雄大 2024年8月21日,ゲーム開発者向け会議「CEDEC 2024」にて,関西学院大学神学部・准教授の柳澤田実(やなぎさわ たみ)氏による「消費社会の宗教:ファンダム・カルチャー」と題したセッションが行われた。 これは,「推し活」に代表される日本のファンダム(熱狂的ファンが形成するコミュニティ)カルチャーと宗教との類似性,そこに顕在化する問題点と共に,“ファンダムが「善い」宗教である”ために何が重要であるかを解説するという内容だ。講演者の柳澤氏は1973年生まれで,哲学・キリスト教思想を専門に長年の研究を続け,近年では宗教学の観点から「推し活」と宗教の類似性を指摘した評論が知られている。 一見,ゲーム開発とは直接結びつきにくそうな題材だが
![日本人の「推し活」と宗教との類似性,そこに潜む課題とは。「消費社会の宗教:ファンダム・カルチャー」聴講レポート[CEDEC 2024]](/image.pl?url=https%3a%2f%2fcdn-ak-scissors.b.st-hatena.com%2fimage%2fsquare%2f75a7ba5564330fb2581bc0b297cc70551cf7b7a4%2fheight%3d288%3bversion%3d1%3bwidth%3d512%2fhttps%253A%252F%252Fwww.4gamer.net%252Fgames%252F999%252FG999905%252F20240822066%252FSS%252F007.jpg&f=jpg&w=240)
『隠された聖徳太子――近現代日本の偽史とオカルト文化』(ちくま新書) 『隠された聖徳太子――近現代日本の偽史とオカルト文化』(ちくま新書)は、日本史上もっとも神秘的な「聖人」である聖徳太子が、1000年以上ものあいだどのように語り継がれてきたのかを辿ることで、その時代ごとに人々がなにを求めていたのかを探った一冊だ。戦前/戦後の聖徳太子像の変化や、1970年代のオカルトブームにおける聖徳太子像などを捉え直し、「歴史」と「偽史」の曖昧な境界を歩む本書は、昨今流布する陰謀論などについて改めて考える上でも有益な読み物と言えるだろう。著者のオリオン・クラウタウ氏に、オカルトや偽史も含めて聖徳太子を研究する意義を聞いた。(編集部) オリオン・クラウタウ氏。東北大学大学院国際文化研究科准教授。 専門は宗教史学(近代日本仏教)。 ――そもそもクラウタウさんは、聖徳太子の存在をどのような文脈のもとに知ったの

11月15日、創価学会の池田大作名誉会長が東京都内の自宅で老衰のため死去した。95歳だった。日本最大規模の宗教団体を長年率い、1964年に公明党を創設してからは政界でも大きな影響力を発揮してきた。 宗教団体のありかたが問われた2023年、池田氏の死は今後にどんな影響を及ぼすのか。2010年に「週刊文春」に掲載された記事を期間限定で再公開する。 (初出:「週刊文春」2010年12月2日号/年齢・肩書等は公開当時のまま) ▼▼▼ 半年振りに近況が報じられた池田大作氏(82)だが、健康状態を危ぶむ声は尽きない。今では“王朝”の奥深く隠れ、幹部ですら会うことがままならない。かつて若い魅力的な宗教指導者として社会に登場した池田氏は、どこから、なぜ変わったのか。 今から47年前の『週刊文春』(昭和38年2月25日号)に、「折伏(しやくぶく)に生きる若き指導者・池田大作」と題したこんな記事がある。創価学

今回のnoteでは、荻上チキさん編著『宗教2世』の問題点をいくつか書いていきたいと思います。本記事の執筆にあたっては、2022年の12月18日にオンラインで行った同書の読書会で出た参加者の感想も随時付記していきます。同読書会に参加されたのは、創価学会2世が私を含め6名と、世界平和統一家庭連合(以下、旧統一教会)2世が1名です。年齢は20代から40代で、全員男性。組織活動の程度や、信仰のあるなしについては幅がありますが、一人以外現役メンバーです。 『宗教2世』は2022年11月に太田出版から刊行された書籍です。 内容的にはざっくりと、①TBSラジオ「荻上チキ・Session」で特集された「シリーズ・宗教2世」の放送内容を増補したパートと、②「社会調査支援機構チキラボ」が行った「宗教2世」への大規模アンケート結果の分析と個々の自由記述欄の回答をまとめたパート、あとは補足資料的に③宗教2世を描

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求が出される見通しとなった。被害者らから歓迎する声が上がっている。だが、解散命令が出されても、問題がただちに解決されるわけではない。教団の財産保全、被害者への返金、教団への献金や送金対策、新たな法整備など、そこからやるべき問題は山積みだという。具体的にはどういうことなのか。2世被害者、弁護士、ジャーナリストに話を聞いた。(文・写真:ジャーナリスト・森健/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部) 「2世」らを社会がどう受け入れてくれるか?=明希子さん(元2世信者、仮名)「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の解散命令請求が出される見通しになったことは、心から歓迎しています。私はこの教団の『祝福2世』(両親ともに信者で、合同結婚式を経て生まれた2世)であり、自分自身、長く被害に遭ってきた当事者でもあります。私は10年ほど前に脱会しました」 「被

作曲家の肩書をもつ文化庁長官の都倉俊一氏(75)が1984年、統一協会(現・世界平和統一家庭連合)の政治組織「国際勝共連合」が開いた集会に参加していたことが5日、日本共産党の宮本岳志衆院議員の調査で判明しました。また都倉氏は同年に勝共連合の機関紙「思想新聞」で連載コラムを執筆し、統一協会が制定運動を推進していた国家機密法について述べていました。(統一協会取材班) 統一協会は、文部科学相が所轄する宗教法人。文化庁長官は文科相のもとで直接、宗教法人を所管する立場であり、都倉氏の説明責任が問われます。 宮本議員が確認した84年11月11日付「思想新聞」によると、同年10月30日に勝共連合の会員3万人を集めて日本武道館(東京都千代田区)で開かれた「世界の平和と安全を守る東京大会」に都倉氏が参加しました。 同大会は「共産主義に対する勝共連合の団結力」を示す目的で開催され、日本で統一協会の初代会長を務

概ね4日間の旅行は私の抱いていた従来のウイグル観を大きく崩すと共に、一つの結論を導き出させた。つまりこの2023年のウイグル自治区(少なくとも主要都市圏)は、既に"従来の民族文化が全て浄化されたディストピア"なのではないかと言うことだ。これについて端的に述べていきたい。 ①監視体制の弱体化・縮小化 従来、ウイグル自治区のイメージといえば監視カメラが縦横無尽に張り巡らされ、警察が数十メートルおきに常駐する監視都市というイメージだろう。しかし今回の滞在中で、これらを感じることがほとんどなかった。 特に職務質問などのようなイベントは、ウルムチ入域時の一回だけしか行われず、駅でのチェックインなどでパスポートを出した以外、まずこれを見せるような機会すらもなかった。 また監視カメラについては、北京や他の地方都市に比べ多いような印象も特段抱かなかったし(これについてはコロナ禍を経て全国がウイグルを規範と

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