Ruby 3.0.1, 2.7.3, 2.6.7, 2.5.9 がリリースされたので、 rbenv install 2.6.7 などでインストールしていると、macOS Big Sur の環境でエラーになったので、 その回避方法の話です。 動作確認環境macOS Big Sur 11.2.3 Xcode 12.4 エラー内容 以下のように implicit-function-declaration でエラーになります。 詳細は確認していませんが、Xcode 12 でデフォルトでエラーになるようになったそうです。 % rbenv install 2.6.7 Downloading openssl-1.1.1j.tar.gz... -> https://dqw8nmjcqpjn7.cloudfront.net/aaf2fcb575cdf6491b98ab4829abf78a3dec8402
Vagrant +Linux の開発環境に rbenv を使ってRuby をインストールするためのメモ。 環境 rbenvをインストール rbenv を使うRuby をインストール 「Cコンパイラがないよー」と言われたらRubyを使う 参照 環境 Vagrant UbuntuMacOS rbenvをインストールMacの環境ならbrewを使えばインストールできるが、Linuxに入れる場合、rbenvはGitHubからとってくる そのためには、Gitクライアントをまずインストールする(vagrantでUbuntuを入れてる場合はデフォルトで入ってるかも) 仮想マシンを使っている場合、ファイアウォールの停止はしなくてもいけた(今回の場合) # Gitをインストールsudo apt-get -y install git #GitHubからrbenvをインストール git clone
cronでシェルスクリプトを動かしてみる 実際にcronを使ってみましょう。 まずは、適当にviで「hello.sh」を次のように作成しました。場所はホームディレクトリにしておきます。 $ vi ~/hello.sh #!/bash/sh echo hello > ~/hello.txt このプログラムを実行すれば、ホームディレクトリに「hello」と書かれたhello.txtが作成されますね。次のコマンドで実行権限をつけておきましょう。 $ chmod +x ~/hello.sh このプログラムをcronに登録するには「crontab -e」コマンドを使います。 $crontab -e viが立ち上がるので、次のように記述しましょう。 10 12 1 6 * /bin/bash ~/hello.sh これで、「6/1 12:10に、hello.shを実行」という処理をcronに登録する
macOSSierra 版(3部作になりました)はこちら。 [【macOSSierra】MacOSX 10.12macOSSierra にRuby +Rails4 開発環境の構築 【初心者必見】] (http://qiita.com/keneo/items/e81bad87995fae566234) [【macOSSierra】MacOSX 10.12macOSSierra にAMP環境の構築【初心者必見】【続編】] (http://qiita.com/keneo/items/8bee152aee75123b7a07) [【macOSSierra】MacOSX 10.12macOSSierra にNode.js 開発環境の構築 【初心者必見】] (http://qiita.com/keneo/items/08da941711a224b06700) [【Yosem
はじめに 前の記事で「現時点でRuby/Tkは8.6には対応してない」と書いたばかりなのですが、こちらのサイトでパッチが公開されていて、Ruby/TkでTcl/Tk 8.6が使えます。(注:Ruby 2.2.0ではパッチが必要なくなったようです。こちらを参照のこと。12/02/15追記) Tcl/Tk 8.6のインストール apt-getでtk-devをインストールするとtk8.6-devが入ります。 $sudo apt-get install tk-dev パッチを当てて、Ruby 2.1.5をビルド こちらのサイトから、「Ruby-2.1.3 p242用パッチ」tk-diff-ruby-2.1.3-p242.gzを、ありがたくいただいてきます。2.1.3用となってますが、2.1.5でも問題無いようです。ruby-buildにはパッチを当てる機能があるのですが、stripのレベルを
2015年12月25日にRuby2.3がリリースされました。 rbenvを更新して、Ruby2.3をインストールする方法をまとめました。 環境OS: Ubuntu 15.10 今回は、最初からrbenvを使ってRubyをインストールしてる人を対象にしています。 rbenvの更新rbenvの更新は、必ずやる必要はないのですが、念の為にやっておきます。 では、rbenvの更新をするので、rbenvの場所を探します。 大体の場合は、ホームディレクトリ内の.rbenvというディレクトリにあるので、今回はホームディレクトリ内の.rbenvという場所に、rbenvがあるという事にします。 rbenvの更新は、rbenvまで移動して、次のコマンドを実行します。 これで、rbenvの更新が終わりました。ruby-buildの更新次に、ruby-buildの更新です。 これは、rbenvの更新と違って、必
Windows 8.1のPCに,Cygwinの64ビット版を入れ,一通りのことをしてから, rbenv install 2.2.0 を実行すると,エラーが発生しました. エラーメッセージは: uncommon.mk:187: recipe for target 'build-ext' failed make: *** [build-ext]Error 2/tmp/ruby-build.年月日時分秒.たぶんプロセスID.log を読むと,以下のとおり,「utoa」の宣言で,衝突が起こったとのこと. printf.c:23:1: エラー: ‘utoa’ と型が競合しています utoa(char *p, char *e, unsigned int x) ^ In file included from /usr/include/stdio.h:29:0, from ../../.././incl
rbenv といえば 複数バージョンのRuby を切り替えて使うための環境を提供してくれる便利なツールとして欠かすことのできないものですが、機会があってそれがどうやって動いているか調べたので、ここに書いておきます。またruby-build はruby をインストールするためによく使われている(というか使ってない人いないのでは)rbenv のプラグインです。rbenv install というコマンドはruby-build が提供しています。これについても一緒に書きます。 はじめに断っておきますが、間違ったことを書いているかもしれないのでその辺はご了承ください。また、将来 rbenv の変更によって変わってしまう部分もあるかもしれません。 また rbenv のドキュメントはとても充実しているので、それを読めばここに書いてあることはだいたいわかると思います。 もくじ rbenv のインス
|?| $ rbenv install 2.1.2 Downloadingruby-2.1.2.tar.gz... -> http://dqw8nmjcqpjn7.cloudfront.net/a5b5c83565f8bd954ee522bd287d2ca1 Installingruby-2.1.2... Installedruby-2.1.2 to /Users/Username/.rbenv/versions/2.1.2 rbenv: cannot rehash: /Users/Username/.rbenv/shims/.rbenv-shim exists ||< 取り敢えずググったら以下のサイトを発見。 ・Gamburtsev: rbenv install 1.9.3-p362 後に、rbenv rehash すると rbenv: cannot rehash: /Users/
1.9.3をインストールした頃とオプションが変わってきたので、自分用メモ書きを兼ねてアップします。 環境は Mavericks 10.9.5 です。ruby-build 更新 まずインストールする前に、何らかの方法でruby-build を更新してください。更新しないと rbenv install 2.2.1 できませんので。 Homebrew を使ってインストールしている場合 brew updateruby-build brew upgraderuby-build で良いでしょう。 git を使ってインストールしている場合ruby-build を git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build でインストールしている場合には、 rbenv-update プラグ
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