こんにちは。三浦です。 先日6/18(水)にサイオステクノロジーさんのオフィス内にあるオープンスペースで開催された、「Nginx ユーザ会 #0」に行ってきました。 ハートビーツもユーザ会運営に関わらせていただいています。 会場には100人以上の人が集まり、おいしいビールとごはんをいただきながら初来日されたNginx開発者Igor Sysoev(イゴール・シソエフ)さんが、ひとりで開発していたときから会社設立を決意するまでの経緯や今後の開発の方向性などについてお話を伺いました。 The 1stNGINX Japan User Group meetup! #ngxug pic.twitter.com/J3cc3J4T8E —nginx web server (@nginxorg) 2014, 6月 18Nginx開発のモチベーション 学生時代は科学、物理学、歴史などいろいろなことに興味
Netcraftが発表した2016年10月のウェブサーバ調査によると、アクティブなサイトに絞り込んだ場合、「NGINX」が、ウェブサーバ市場シェアで現在2位につけている。NGINXが「Microsoft Internet Information Server」(IIS)を追い越したのはかなり昔で(もっとも、サイトの全体数を対象とした場合、MicrosoftのシェアはNGINXを超えている)、最近では徐々に長年の首位の座を守っている「Apache」に迫りつつある。しかし、NGINXの最高経営責任者(CEO)Gus Robertson氏は、インタビューの中で、ApacheとNGINXの狙っている市場は異なっていると述べている。 「わたしはApacheは素晴らしいウェブサーバだと思っている。NGINXはApacheとは異なる利用事例を想定している」と同氏は述べている。「Apacheがライバルだと
ご無沙汰しております。田(でん)です。 第4回となりのエンジニアでは、GMOクラウドの開発エンジニアの宮島さんにNginx(エンジンエックス)とは何か、Apache(アパッチ)との違いを交えながら、教えてもらいました。 ー宮島さんについて教えてください。 田:宮島さんは今までどのようなお仕事されてきたんですか? 宮島:僕はもう社会人歴20年くらいになるんですが、初めは派遣という形でプログラマーを やっていました。その頃はプロジェクト単位の仕事がメインでした。その後、ITのベンチャー企業に就職して、それからいろいろご縁があって、GMOクラウド(当時はアイル)に入社しました。 田:社会人歴20年目!大先輩です・・・!GMOクラウドに入ってからはどれくらい経つんですか? 宮島:もう11年になりますので、今年で12年目ですね。 田:長いですね~。GMOクラウドでは主にどのような仕事をされたんですか
こんにちは(・∀・) ローカル環境(自分のパソコン)にWebサーバを構築します。インストールするアプリ(ソフト)はApacheです。 今回はApache 2.4 VC11をインストールします。32bit版、64bit版がありますがどちらでもいいです。ご自分のOSに合わせるといいと思います。 Apache Lounge 現在Apache LoungeにはVC14という最新版もありますが、今回PHP5.6を使いたいので新しいVC14ではなく、VC11をインストールします。 ちなみにこのVC11とかVC14っていうのは何かというと、Visual StudioでCompileしたバージョンの何番ってことです。 VC14はVisual Studio 2015 VC11はVisual Studio 2012 VC9はVisual Studio 2008 このVC何番というのはPHPにもあるので、使いた
開発用に使ってたドメインが失効して、違うドメインを割り当てて運用してた Apache が、突然起動に失敗するようになった。 エラーログを確認すると以下の様なメッセージが出ている。*1 [Fri Aug 10 17:23:27 2012] [alert] (EAI 2)Name or service not known: mod_unique_id: unable to find IPv4 address of "hoge.example.com"hostname コマンドで表示されるホスト名が以前のものになってて、名前解決ができずにエラーになっているものと判断したので、以下の手順で修正した。 1.ホスト名の変更 %sudo -e /etc/sysconfig/network HOSTNAME=ホスト名 HOSTNAME=foo.example.jp 2./etc/hosts に記述してい
処理能力の高さなどを理由に、近年、大規模サイトを中心に急速にシェアを拡大しているWebサーバー「Nginx」。この連載では、その特徴と魅力を分かりやすく紹介します。 第3のWebサーバーとして注目を集めるNginx 1日に数億リクエストを処理するような大規模サイトを中心に、近年急速にシェアを拡大しているWebサーバーが「Nginx(エンジンエックス)」です。HTMLドキュメントや画像ファイルといった静的コンテンツを高速で配信し、消費メモリが少なく、リバースProxyやロードバランサーといった機能も有した注目の軽量Webサーバーです。ネットクラフト社の調査によると、2014年6月時点でApache HTTP、Microsoft IISに次ぐ第3位のシェアを獲得しています。 依然としてApache HTTPやMicrosoft IISのシェアは高いものの、Nginxの認知度は日に日に高くなって
thanks to @bamchoh https://github.com/bamchoh/mod_mruby_logo ngx_mrubyのロゴも募集中です!(このロゴを緑ベースでngx_mrubyとするだけでも良いかも...) おはようございます。@matsumotory でございます。 この記事は、mod_mruby ngx_mruby advent calendar 2014の9日目の記事になります。8日めは @mookjp さんの「mod_mrubyとDockerを使ってプレビュー環境を作成するプロキシサーバを作った」でした。 なんとなんとmod_mruby ngx_mruby advent calendarはこれまで素晴らしい記事が途絶える事無く連続して続いており、作者としても非常に感無量でございます。 1日目にはmod_mruby・ngx_mrubyの作者としてどういう記事を
nginxとは?nginxはロシアで開発されている軽量で高速なWebサーバです。 現在シェアは 7% 近くあるようです。もちろんApacheに比べれば少ないですが、Apache 55%、IIS 25%,nginx 7%で3番目に使われているWebサーバになります。 昔は、Pound+Lighttpd+Apacheの組み合わせをよく使っていましたが、ここ数年はnginx+Apacheとかになりました。 主に、静的コンテンツをnginxが受け持ち、PHPなどの動的コンテンツはApacheに渡す形になります。Railsを使う場合は、nginx+Unicornの組み合わせが多いです。 いまさらな感じもありますが、インフラ周りの見直しも含めて紹介したいと思います。 静的コンテンツをnginxに任せるnginx+Apacheの場合の設定は次のようになります。(nginxがport 80、Apac
「まだApache使ってます?」さくらVPSでnginx +mysql +php-fastcgi(サーバ構築 2/3) こんにちは、及川です。 ブルーカラーを遮って眼精疲労を軽減してくれるJ!NSのモイスチャーメガネを愛用しています。 実はレンズの横に水を入れるポケットがあってドライアイを防いでくれるというすぐれもの! すっかりコンタクトからメガネに逆戻りしちゃいました。 前回「お金がない!?さくらVPSなら月額980円でYahoo砲にも耐えちゃうよ!(サーバ構築 1/3)」につづいて、さくらVPSの環境構築を行います。 ファイアーウォールやユーザーの追加などを行ったので、次はWebページを公開できるようにWebサーバと、Movable Typeが推奨するデータベースとしてMySQL、PHPを動かせるようにfast-phpというPHPサーバをインストールする手順をまとめました。 弊社の
nginxやその他のリバースプロキシをフロントにおいて、バックエンドにApache httpdを置くという構成をとることがあります。 その場合に何も対処しないと、アクセスログやアプリが認識するクライアントIPアドレスがリバースプロキシのIPアドレスになってしまうので、モジュールを入れることでそれを対処していると思います。 バックエンドに置くApacheを2.4系でクライアントIPアドレスの変換を試していたのですが、どうもハマりどころが幾つかあったので、今回のエントリではそれを共有しておこうと思います。 クライアントIPアドレス変換モジュール バックエンドのApacheで受け取るクライアントIPアドレスを、リバースプロキシのIPアドレスから実際のクライアントIPアドレスへと適切に変換するモジュールで代表的なものを以下に列挙します。 モジュール名 Apache対応バージョン 特徴 mod_rp
今回は、.mdファイルにMarkdown形式で文章を書いておき、それをApache httpdやnginxでホストし、ブラウザからアクセスするとHTMLに変換されて表示されるMarkdownコンバータモジュールをmrubyで書く方法を紹介したいと思います。Markdownのテキスト形式で保存しているファイルを適当にApache上で配信すれば、ブラウザ上でHTMLで綺麗に閲覧できるといったよくあるアレをWebサーバを拡張して実装してみようという話です。自分の開発環境やローカル環境のメモ置き場にも良いかもしれません。 Apacheモジュールやnginxモジュールで幾つかそういった機能を提供するモジュールはあると思うのですが、もう少し独自で改良したかったり、C言語で実装せずにもっと簡単に自分で書いてみたい、といった要求に本エントリを読むと答えられると思います。 もちろんそれらの機能の実装は、僕
人間とウェブの未来(旧) 「ウェブの歴史は人類の歴史の繰り返し」という観点から色々勉強しています。2014年までの人間とウェブの未来の旧ブログです。Docker Hubがアナウンスされて以来、焦ってDockerを触っている@matsumotoryです。 今日は早速mod_mrubyとngx_mrubyをdockerbuildに対応させました。これによって、Docker環境においてmod_mrubyを組み込んだApache httpdやngx_mrubyを組み込んだnginxを迅速かつ容易に連携させる事ができるようになります。 今日はその一例を紹介したいと思います。 リバースプロキシのnginxの挙動をmrubyで制御する ngx_mrubyのGitHubレポジトリにはすでにDockerに対応させています。ですので、ngx_mrubyをcloneするとDockerfileとdocker/
初めてSinatraでアプリを作ったので覚えたことまとめ。 事情によりローカルはApach + Passenger、リモートはNginx + Unicornなので、一応両方で動くようまとめ・・・たつもりなのですが。 元記事 下記エントリの転載になります。 【Ruby】Sinatraで、速攻でWebサイトを公開するための環境構築 - rokuroFire 事前準備Ruby、bundlerのインストール Apacheの場合、Passengerの設定をしておくNginxの場合、Unicornのgemをインストールしておく アプリのファイル構成 最小構成は下記。 projectname/ -main.rb // Controller -config.ru // Rackの設定ファイル。最初に実行されるファイル -views/ -index.haml // ビューのテンプレート(haml)ファイ
adiaryでmod_rewriteを利用しようとしたところ、mod_rewriteが有効になっていないみたいだったので調べてみた。 環境 Debian GNU/Linux 4.0r3 (etch) apache 2.2.3 adiary 2.002 a2enmodを利用しmod_rewriteを有効にする。 # a2enmod rewrite apache2のDirectoryディレクティブを以下のように設定する AllowOverride FileInfo apacheを再起動する。 adiary側の設定(.htaccess) adiary設置ディレクトリに.htaccessを作成し以下のように記述*1。 <IfModule mod_rewrite.c> RewriteEngine On RewriteBase / RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
ここでは、Apacheをソースコードからインストールしてみます。UNIX版Apacheの場合はこのソースコードからのインストールというのが標準になります。用意するものはtar.*形式のソースコードだけです。まず、Apache Webサイト http://www.apache.org/ から最新バージョンを入手してください。インストール自体は「./configure」、「make」、「make install」で完了します。 このように、Apacheのソースコードからのインストールは至極簡単です。失敗することはまず無いでしょう。Apacheの難しさはインストール自体ではなく、インストールしてからの設定、そして何よりもまずいかにシンプルな設計でインストールするか(不必要なモジュールを組み込まない、DSOモードを適用するかどうか等)にあるといえます。Apacheのインストール紹介サイトや設定紹介
よくapacheのmod_rewriteつかってurlを書き換えるときにこんな感じの指定するときってあると思います。 たしかcakePHPのmod_rewriteって以下の感じですね。 RewriteRule ^(.*)$ index.php?url=$1 [QSA,L] じゃあこれと同じようなことをnginxでやるとなると、以下のように書きます。 てかぐぐったサンプルとか見るとこうなってた。 rewrite ^(.+)$ index.php?url=$1 last; 一見同じような指定なので、$1に入ってくる値が一緒だと思っていまいますが、実は違ったりします。。。 urlのパラメータがapacheの場合だと以下のようになります。 index.php <?php var_dump($_GET['url']); apacheの場合 array (size=1) 'url' => string
ApacheからNginxへの移行Nginxを業務(ソーシャルゲームなど)では使っていたのですが、このたび、自宅サーバーにもNginxを導入しました。NginxとPHP-FPMでWordPressを動かしています。OSはopenSUSELinuxなので、NginxとPHP-FPMはYaSTで入れました。NginxでWordPressを動かし、Apacheのmod_rewriteを代替させ、WP Super Cacheプラグインを動かすために、nginx.confに以下を記述しました(参考:Nginxを使ったもう一歩進んだWordPressチューニング)。nginx.confの中身 http { include mime.types; default_type application/octet-stream; proxy_cache_path /usr/local/nginx/ca
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