我が家のパソコンはLinuxデスクトップだ。 俺のパソコンはArchLinux、嫁のパソコンにはopenSUSE、娘のパソコンにはUbuntuがインストールされている。 今まで娘に質問されなかったのでWindows OSの詳細を話したことがなかった。 娘にとって学校でよく使うWindowsはLinuxディストーションのうちの1つくらいの認識でしかなく、カスタマイズしたらWindowsになると思っていた。 娘はデスクトップ環境を知っている。 GnomeとKDEとXfceくらいしか知らないけど、デスクトップ環境を切り替えると操作性が大きく変わることを知っていた。 だからExplorerを知っているのかは定かでないが、Explorerに切り替えれば学校のパソコンと同じになると思っていた。 しかし遂にその時が来てしまった。 娘が言うのだ「お父さんCLIP STUDIO PAINT買ってよ」と。 「

static, benchmarking, tuning: sar, perf-tools, bcc/BPF: bpftrace, BPF book: Images license:creative commons Attribution-ShareAlike 4.0. This page links to variousLinux performance material I'vecreated, including the toolsmaps on the right. These use a large font size to suit slide decks. You can also print them out for your office wall. They show:Linuxobservability tools,Linux static perfor
気がつけば今年初めての更新ですが、2016年の年末にDM200を買いまして、しばらくは主にこれを調べてました。 今はこんな感じです。 この程度までの動作に必要なバイナリと情報は近いうちに出そうと思います。 ただ、今はちょうどGPDPocketとぶつかるんですよね。 DM200はGPDPocketと比較すると性能では確実に見劣りしますが、キーボードに関してだけはDM 200の方が配列がまとも(だと思う)のでLinuxが使える人にでもある程度需要はあると良いですが…… #ちなみにこれならネタにできるかと思ってコミケに申し込んでみたら場所が取れてしまったので、そこに向けて解析時の情報などをまとめるつもりです。 1日目(8/11) 金-東そ26a
Linux DailyTopics 2016年7月11日32ビットよ、さようなら ―i386アーキテクチャを捨てる時期に入ったLinux 32ビットサポートはもう時間のムダだ―ここ1、2年、メジャーなLinuxディストリビューションの開発者たちからこういう声を聞く機会は日ごとに増えてきた。そして、Linuxが本格的にi386系32ビットプロセッサに見切りをつけるその日は、着々と近づいているようだ。 6月28日(世界標準時)、Ubuntuデベロッパのディミトリ・レドコフ(Dimitri Ledkov)がUbuntu開発者メーリングリストに投稿した「Ubuntu 18.04 LTSにおけるi386のインストレーションメディアとサポートについて」という内容がLinux界隈でちょっとした話題となった。 「32ビットの開発はタダではない」―レドコフはすでに主流ではなくなってから久しい(そしても
オープンソースソフトウェアを開発してよりよいものを使ってもらう マイクロソフトとオープンソースは、実は緊密な関係がある。 クラウドプロバイダーでは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)やGoogleが、オープンソースに積極的に取り組んでおり、Windowsを持つマイクロソフトは、むしろ、プロプラエタリのイメージが強い。 だが、日本マイクロソフト クラウド&エンタープライズビジネス本部 OSS戦略担当部長の新井真一郎氏は、「マイクロソフトは、プロプラエタリの会社ではない。そして、オープンソースが好きなだけの会社ではない。今や、オープンソースソフトウェアを開発する会社である。もはやオープンソースの世界の中に存在する会社である」とした。 そして、「AWSをはじめとするクラウドベンダーと異なるのは、オープンソースソフトウェアを開発してよりよいものを使ってもらうという姿勢を持っている点。そして、AW

【番外編】Androidの爆速エミュレータ環境を構築する | Developers.IO のブログを見て、爆速エミュレータ onLinuxを試してみた。Android SDK Managerで確認すると、Linuxの場合、残念ながら↓のように「Not compatible withLinux」となってて、HAXMがインストールできないようになってる。 なので、↓に従って環境構築してみた。 How to Start Intel Hardware-assisted Virtualization (hypervisor) onLinux to Speed-up IntelAndroid x86Emulator | Intel® Software KVMのインストール エミュレータはhypervisorを使って爆速を実現してるみたいなので、まずhypervisorとしてKVMをインスト

Select an image Ubuntu is distributed on two types of images described below. Desktop image The desktop image allows you to try Ubuntu without changing your computer at all, and at your option to installit permanently later. This type of image is what most people will want to use. You will need at least 384MiB of RAM to install from this image. 64-bitPC (AMD64) desktop image Choose this if you h
WSL was quietly placed in theWindows 10 (build 14251) code in late January. A few days later, a developer worked out that two new subsystemslxcore.sys and lxss.sys, could be bridges forWindows programmers to developLinux applications. The developer was half right. WSL can be used for that, butits first job is to support an Ubuntu user-mode image. AMicrosoft spokesperson explained, "We built

(訳注:2016/3/2、いただいた翻訳フィードバックをもとに記事を修正いたしました。) (訳注:著者のMattより、「本文中で明言はしていないが、この記事の内容はx86-64 Unix/Linux/POSIXでアプリケーションをプログラミングする場合にフォーカスしている。他のプログラミング領域では、対象とするシステムに応じた(例: 8-bitの組み込みシステム、10年前のコンパイラ、多くの異なるCPUアーキテクチャで動く必要のあるアプリケーション、Win/Linuxでのビルド互換性など)特有のアドバイスが必要」との補足を頂いております。) 以下の文章は2015年の始めに書いたドラフトで、今まで公開していませんでした。私のドラフト用フォルダの中で誰の目も引かなかったため、大部分が書いた時のままです。公開するにあたり、単純に2015年を2016年に変更しました。 必要な修正、改善、苦情があり

先日、Buffaloの無線ルータ WZR-450HP にDisplayLink社のUSBグラフィックスアダプターを接続して、PCモニタにshellを表示することに成功したのでそれまでの道のりを紹介しようと思う。 実験記録みたいな感じなので、単にアダプタを接続するためのHowToではないことに注意。とにかく語りたいだけ(笑) この記事の内容は、先日弊社で開催のFULLERエンジニアミートアップで発表した未完成のスライドおよびkosen10sLT #03で発表したスライド(下記)と同一だが、内容を時間の都合で多少端折っていたので、この記事では発表でしゃべらなかった細かい所も詳細に語りたいと思う。 ルータでルータのプレゼンをした話。 ~#技術解説 from Takumi Sueda www.slideshare.net 事前におことわりしておくが、私は電波法を侵さないよう細心の注意を払いなが

何の話かというと RHEL7/CentOS7では最小構成でインストールすると、ifconfig、route、netstat、arpなどのネットワーク関連のコマンドが使えません。これは、次のコマンドで「net-tools」パッケージを導入すると解決します。 # yum -y installnet-tools しかしながら! RHEL7/CentOS7では、net-toolsを「deprecated(廃止予定)」としており、今後は、iproute2パッケージに含まれる「ip」「ss」などのコマンドを使用することが推奨されています。 ・お客さんのRHEL7サーバーのメンテを頼まれたらnet-toolsが入ってなかった! ・「えー。まだifconfigつかってんのー。」と若い同僚に冷たい目で見られた! ・などなど といった事態に備えて、RHEL7/CentOS7を導入した際には、iproute2
あの9ドルコンピューター、CHIPがどこまでオープンになるのかと思っていたが、恐ろしいほどオープンだった。 欲しいファイルはここにある オープンハードウェアのファイルと、Next Thing Co.の資料のページだ。 カリフォルニア州オークランドのNext Thing Co.がCHIPをローンチしたときは、その性能(1GHz R8 ARMプロセッサー、512MB RAM、4GB NANDストレージ、WiFiおよびBluetooth内蔵)と、クレイジーなまでの低価格(わずか9ドル。海外送料は別)で大きな波紋を呼んだ。最終的に開発チームはクラウドファンディングで200万ドル以上を獲得し、Makerのみならず大手メディアの注目も集めた。今でも、CHIPに対する関心の的は、その価格と技術的仕様に集中している。 Next Thing Co.のCEO、Dave Rauchwerkは、ボードに関するより

Igot VirtualBox updated to 4.3.10 via ppa last night (which I'll downgrade to 4.3.8 and disable this PPA so I can manually control upgrades) and Vagrant is failing to mount shared folder with this new version. The guest additions was upgraded too in an already working VM, I also tried to installit in a new VM with no previous guest additions installed but no success... $ vagrant up Bringingmach
Snappy Ubuntu Core 「aptやyumはもう古い」という時代がやってくるかもしれません。12月9日に、「Snappy Ubuntu Core」と呼ばれる新しいUbuntuファミリーが発表されました。 Snappy Ubuntu Coreは、既存のUbuntu Core[1]に相当する「ミニマムな」Ubuntuで、Ubuntu Touch用に開発された新世代のパッケージシステムを採用した「クラウド環境やコンテナ環境を前提にした」OSです。このプロジェクトはきわめて野心的なチャレンジで、Linux環境のありかたを大きく変化させる可能性を秘めています。 Snappy Ubuntu Coreの特徴は次の点です。 OSコア部分と、アプリケーションを動かすためのファイルシステムが完全に隔離されている。 OSコア部分は読み込み専用だが、任意にイメージを差し替えることでアップデートが可能
Most companies thatemploy me, hand me a “work laptop” as I enter thebuilding. Of course, I do not install personal software and keep a clear division between my “work like” and my “real life.” However, I also don’t like to carry two computersjust to jot down personalnotes. My remedy is to install a virtualization system andcreate a “personal” virtualmachine. (Building cloud software as my da
Buildroot ${BR2_VERSION%%-git*} manual generated on 2024-07-13 11:51:08 UTC from git revision 2555f47788 TheBuildroot manual is written by theBuildroot developers.It is licensed under the GNU General Public License, version 2. Refer to the COPYING file in theBuildroot sources for the fulltext of this license. Copyright © TheBuildroot developers <buildroot@buildroot.org>Buildroot is a tool t
はじめに 平成21年春のLinux Storage & Filesystems Workshopで、LinuxカーネルにUnionMountという機能を実装することについて話し合われました。 UnionMountとは、かつてのSunOSに実装されていたTranslucent(Transparent)FilesystemやBSDのunion mountに相当する機能で、すでにディスクをマウントしているディレクトリ(マウントポイント)に別のディスクを重ねてマウントし、1つのマウントポイントから2台のディスクを同時に使用可能にするものです。例えばLiveCD(HDDへインストールせずにCD/DVD/FlashのみでLinuxを起動し、使用可能にする環境)などではこの機能を積極的に利用しています。 この記事ではLinuxカーネルにこの機能を実装するこれまでの試みと、前述の話し合いの結果としてLin
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