リベラル層からは裏切り者扱いされ、保守派からはめっちゃ敵視される谷間に落ち込んでいる感じで、選挙結果の予想もあまり芳しくない中道改革連合ですが、個人的にはかなり期待している面があります。 うまく行けば長期的に日本政治において重要な役割を果たしてくれるんじゃないかという期待がある。 しかも、「リベラル側から見ても保守派側から見ても」意味がある存在になりうると個人的には考えているんですが、今回はその話を聞いて下さい。 1●なぜ日本でリベラルが人気ないのか?と慨嘆する前にやることがあるYouTubeのリハックの座談会みたいなので、有名なマルクス主義者の斎藤幸平さんが 「世界的には左派ポピュリズムが優勢な国もあり、ニューヨークのマムダニ市長のような例もあるのに、なぜ日本ではリベラルは心底人気がないのか」 という趣旨で嘆いている切り抜き動画をこないだたまたま見たんですが(すいません全部は見てません)

2026年1月24日、原口一博氏と河村たかし氏が合流し、新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成しました。衆院選公示を目前に控えた中で、国会議員5人以上という政党要件を正式に満たし、名実ともに国政政党としてスタートを切ったことになります。 この動きは、現在進められている立憲民主党と公明党による「中道改革連合」とは、性格が大きく異なるものです。 数合わせの合流か?立憲・公明の再編は、選挙協力や議席確保を最優先にした、いわば上からの再編に見えます。理念や政策の違いについて十分な説明がないまま、「中道」という言葉で括られている印象は否めません。 一方、「減税日本・ゆうこく連合」は、原口氏、河村氏に加え、既成政党を離れた議員たちが、それぞれの立場や経緯を持ったまま合流しています。ここには、単なる選挙互助ではなく、今の政治や行政の仕組みそのものに対する強い問題意識があります。 減税と生活者目線を前面に河
「中道改革連合」には合流せず、新党立ち上げを模索していた原口一博氏のホームページ。まだ所属は「立憲民主党」のままだ 1月23日、衆議院本会議で衆議院が解散された。「連立政権でいいのかどうか信を問う大事な大事な選挙」とする高市首相(自民党総裁)に対し、自民党に次ぐ勢力として立憲民主党と公明党が合流した「中道改革連合」も22日に結党大会を開き、公約を発表。総選挙が公示される27日に向けて、各議員とも一斉に地元選挙区に戻り、本格的な動きを見せている。 そんななか、立憲民主党に所属していた前衆院議員の原口一博氏が、26日配信予定のYouTube番組「NoBorder News」の収録で、政党要件を満たす5人の国会議員が集まったことで、24日にも新党設立会見を開くと明かした。 原口氏を巡っては、立憲民主党と公明党が合流して立ち上げた新党「中道改革連合」への参加を拒否し、SNS上でも同党への批判を繰り

共産党の小池晃書記局長は19日の記者会見で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合(中道)」との次期衆院選における選挙協力を否定した。新党が安全保障法制を合憲と位置づけ、原発再稼働を認めたことなどに触れ、「中道との(推薦や支援などの)選挙協力は行わない。小選挙区では共産が擁立した候補の当選のために全力をあげる」と明言した。一方、中道入りを見送る立民出身候補に対しては協力する余地を残した。 小池氏は会見で、立民が掲げてきた安保や原発に対する姿勢が新党では転換されたと主張。「自公政治の継続にほかならない。公明の政策を丸のみしたという印象しかない」「市民と野党の共闘の土台を立民自身が壊してしまった」などと糾弾した。

中道に入れるやつらさ、 これから「創価信者」って揶揄される覚悟ある? 今まで何年も何年も 「自民は統一!統一!」 って叩いてきたのに、 立憲+公明(中道)になった瞬間に 「それでも自民よりマシ」 って言い出すの、完全にコントだろ。 宗教と政治が~って散々言ってきた側が、 宗教政党と合体した政党を 名前変えただけで擁護し始めるの、 ギャグとして完成度高すぎる。 しかもさ、 公明に入れてるのは信者が大半、ってのは お前ら自身がずっと前提にしてた話だよな? じゃあ中道に入れるってことは、 信者と同じ箱に自分から入ってくってことじゃん。 これから何言われるか分かってる? 「中道?ああ、あれ実質創価でしょ」 って言われるだけだぞ。 自民を統一って呼んでたブーメランが、 まさか自分の頭に直撃するとはな。 しかも自分で全力スイング。 いやほんと、 思想とか政策以前に、 この一貫性のなさを自覚できてないの

2022年から協力党員だったけど、今日の公明党との合流決定のニュースを確認してから、夕方に総支部の事務所に行って離党届を提出した。 旧立憲結党のときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党の結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナ禍から2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党に共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。 それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元の議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙の立会人も何度か

立憲民主党の原口一博衆院議員は15日、インターネットに動画を投稿し、衆院選に向けて立民と公明党による新党結成構想が浮上したことについて、「絶対いやだ」と述べ、反発した。立民の野田佳彦代表ら執行部に対し「決別だ」と不信感をあらわにし、立民の分党を求めた。 新党に関し、立民は15日、両院議員総会を開いて所属議員から意見を聞く。原口氏は沖縄・石垣島にいるため両院議員総会に間に合わないと説明したうえで、「地元の県連でも機関決定していない。党執行部だけで決めてよいのか」と野田氏らを批判した。さらに「高市早苗首相が勝負をかけてきたからといって、立民は若者の支持率ゼロだ。わらをもつかむ思いで公明にすがったのかも分からないが、何をやるかというのもなく、一任できるのか。とんでもない。ぼくは絶対、一任しない」と述べた。 「党を潰している」党執行部に対し「あなた方だけで立民を支えているのではない。むしろ、潰して

立憲民主党と公明党は14日、新党を結成する方針を固めた。23日召集の通常国会冒頭での衆院解散が迫る中、15日に両党首が会談し、合意を目指す。ともに「中道」を掲げる両党が新党を結成することで、衆院選の…

「ひとり」が安心して暮らせる社会は? 高市早苗さんが憲政史上初めて女性の内閣総理大臣に任命された10月21日、私は国会議事堂の衆議院本会議場、傍聴席にいた。別に世紀の瞬間を目撃しようと高揚していたわけではなく、物見遊山で行ってみることにしたのだが、当日は傍聴人の行列ができて立ち見が大勢出るほど。任命の瞬間は場内が拍手に包まれたものの、拍手しない議員たちもいたし、私は狭くて硬い椅子でお尻をもぞもぞさせ、心は冷めまくっていた。 かくいう私は2023年、男女同数議会を20年以上も維持する神奈川県大磯町を取材した本を出版している。女性議員を増やしたい、その参考になればと願ってのことだ。私自身が「中高年シングル女性」で、男性稼ぎ主モデルを土台とし、女性には結婚がセーフティーネットとなるような日本の社会構造からこぼれ落ちてしまう属性にある。だから、切実なのだ。長年、生活困窮や、さまざまな困難に遭い続け

2009年から2024年にかけて、公明党の代表を務めてきた山口那津男元代表、通称「なっちゃん」。 15年間の長期にわたって代表をやっていた山口元代表であるが、今までこの人について何か考えることは一度もなかった。 野党時代の自民党や、第二次安倍政権の時の連立与党の代表だった人、くらいの印象だった。 しかし今回の公明党の連立離脱を受けて、この人について考えてみた。 一言で言えば、この人が第二次安倍政権の時に公明党・創価学会内の自民党への反発を一人で抑え込んでいたのではないか。 元々自民党と公明党は、主義主張的に共鳴する間柄ではないと言われていたが、第二次安倍政権以降はますますその傾向が強くなってきている。 2013年の特定秘密保護法案もそうだし、何と言っても2015年の集団的自衛権を認める安保法制の時だ。 あの時も学会内から結構な反発があったと聞いたが、当時の山口さん率いる公明党は反対意見をま

公明党の斉藤鉄夫代表は11日未明のTBS番組で、自民党の高市早苗総裁が連立政権離脱を公明側から一方的に伝えられたと語ったことについて「ちょっと意外だ。言葉の使い方としておかしいのではないか」と述べた。
公明党の斉藤鉄夫代表が自民党の高市早苗総裁に対し、連立政権からの離脱を伝えました。高市氏は、公明から連立離脱を「一方的に」伝えられたと、記者団に語りました。各党議員の反応は。随時速報します。

石破茂首相が自民党総裁を辞任する意向を表明し、後任を選ぶ総裁選が実施されます。関連記事をまとめました。

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