JSXとHTMLベースのテンプレート言語の比較を行い、批判されがちなJSXが実はベターな解だったのでは?という記事です。 僕の結論は、HTMLとJSのどちらが制御構造を持てばいいのか?でいえばJS側が持つ方がリファクタリングしやすいため、JSXの方が良いというものです。 さて、先日、JSフレームワーク事情2020年始めという記事を書きました。これは、JavaScriptフロントエンドフレームワーク、Angularの人気が下落中という記事の元ソースであるThe State ofJavaScript 2019を見ながら、React/Vue/Angularや、Next/Nuxt/Gatsbyが置かれている状況を解説するものでした。 他には、確証はないものの、Reactのシェアと人気がともに高い理由は、意外にJSXにもあるのではないか?と考えています。VueもAngularも基本的にはHTMLを

《2020 年 10 月 1 日追記》 この記事の内容をさらに練った上で総括したものを**『りあクト!TypeScriptで始めるつらくないReact開発 第3版【Ⅱ.React基礎編】』**の「第5章 JSX でUI を表現する」に収録しています。 ほぼ 3 年越しのセルフアンサー本です。リンク先の無料サンプルで読めます。 プロローグ本来「キモい」という主観の表明に正しいも間違っているもないので反論などは成り立たないとは思うのですが、世界での DL数では他のフロントエンドフレームワークを圧倒し、もはや jQuery さえ凌駕するReact に対して、食わず嫌いの正当化のための言説に用いられている感すらあるので、一度ちゃんと論じておきたいテーマでした。 なお想定する対象読者はReact を本格的に使ったことのないエンジニアですので、バリバリReact を使っている人には当た

社内で新しいドメインを設立するにあたり、__CSS Modules, PostCSS,cssnext__を試してみました。 このスライドは、その際の説明に使ったものです。せっかくなので公開します。 「プロトタイプ作成で試してみたけど、みなさんどう思いますか?」くらいの温度感。本番採用が確定したわけではありません。何かお役に立つことがアレば幸いです。 以後、説明に使ったスライド。 おしながき コンポーネント時代のスタイリング グローバルCSS、BEM、そしてローカルCSSCSS Modules、そしてJSXへの割り振りcssnextと、その書き方 我々のPostCSSスタンダード 新ドメインのCSS環境(案)CSS Modulescss next PostCSS onwebpack 何が変わるのか 我々の今までのスタイリング sassで書く スタイルのモジュール化とネスト、そし

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