コラム 鉄の広場 鉄道部門の売り上げついに1兆円に 日本と世界で存在感増す日立グループの針路は?【コラム】 日立は2024年9月、ドイツ・ベルリンでの世界最大の鉄道見本市・イノトランス2024に、イタリアで実績を持つ高速列車「フレッチャロッサ・ミッレ」を実車展示しました(写真:イノトランスオフィシャル) 北陸新幹線の福井・敦賀延伸を筆頭に、多くのニュースが駆けめぐった2024年の鉄道界も間もなくフィナーレ。今回は鉄道車両メーカーにスポットライトを当てます。注目したのは日立グループ。国内外で積極的に事業展開します。 日立の鉄道ビジネスは世界が舞台。今年5月にはフランスの大手電機・タレスの鉄道信号部門がグループ入り。その成果で2024年度は鉄道部門だけで、1兆円企業の仲間入りが確実視されます。 日立は部門別セミナー「Hitachi Social Innovation Forum(日立ソーシャル
【読売新聞】 政府は、マイナンバーカードと「Suica(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」などの交通系ICカードを連携させ、地方自治体による高齢者や住民限定のバス運賃割引などを簡単に受けられるサービスを全国で推進する方針を固めた。
JR東日本は11月8日、QRコードで乗車可能なサービスを2024年度下期に始めると発表した。当初は東北エリアで提供し、BRTを除くJR東日本の新幹線・在来線全線へサービスエリアを広げるとしている。 サービス開始後は「えきねっと」で乗車券類を予約・購入する際に「QR乗車」を選択できるようになり、チケット購入後にえきねっとアプリに表示されるQRコードを自動改札機にかざすと、チケットレスで新幹線や在来線への乗車が可能になる。同社広報によると、QRコードのかざし方による体感の違いはあるが、処理性能はSuicaなどのICカードと同等レベルを実現したという。JR東日本によると、自動改札機を設置していない駅については、ユーザー自身でアプリ上にて利用開始・終了できる方法を検討しているという。
20日午前5時ごろ、品川駅を出発する始発の東海道新幹線が品川駅に向かっていたところ、運行管理システムに「駅の手前で別の新幹線が止まっている」などと表示されたため停車しました。 職員が現場を確認すると、止まっているはずの新幹線はなく、設備点検の後、始発から52分遅れで出発しました。 東海道新幹線は列車がどの区間を走っているのかを専用のシステムで把握していて、何らかの原因で存在しないはずの新幹線がシステム上に表示されたものとみられています。 この影響で上下線42本に遅れが生じ、約3万6000人に影響が出ました。 ▶知って得する節約術続々! 物価高で再注目の「金券ショップ」で…様々な人間模様 ▶「電車内で携帯通話」なぜダメ? トラブルも…「日本は不思議」外国人驚く独特マナー ▶午前2時、ひとりでにテレビがついた 幽霊伝説におびえた夜
出典:経済産業省(※クリックorタップすると拡大できます)トラック隊列走行システムの国際標準として、「ISO 4272」がこのほど発行された。経済産業省が発表した。日本が2019年4月に国際標準化機構に提案した基準だ。 ISO 4272の正式名称は、英語と日本語訳でそれぞれ以下の通りとなっている。 【英語】2022 Intelligent transport systems – Truck platooning systems (TPS) – Functional and operational requirements【日本語訳】2022 高度道路交通システム -トラック隊列走行システム(TPS)- 機能および運用要件▼日本提案の「トラック隊列走行システム」に関する国際標準が発行されました https://www.meti.go.jp/press/2022/09/20220921001/
JR東日本が提供するモバイルSuicaアプリのアップデートが先日ありました。 ぼくもアップデートしたのですが、アプリを起動するとログアウト状態に。 結構大きなアップデートだったので、仕方ないかと思い、ログイン画面でパスワードを入力しました。 しかし、合ってるはずのパスワードが不可に。 入力ミスにもかなり気を配りトライしたのですが、何度やってもログインできず。 ついには、度重なるログイン操作ミスでロックがかかるはめに。 このログイン規制はネットで調べるとおよそ24時間かかる上に、解除にはコールセンターに電話しなければならないということ。 僕がモバイルSuicaでログインするまでにやったことコールセンターにかけてみるSuicaの残高を早急にチャージしたかったので、コールセンターにかけるも、「お話中」で繋がらず。 その後、10回ほどかけるものの繋がらず。 不審に思い、ネットで調べると案の定、コー
近畿日本鉄道は、電車が到着すると柵が下がる新型の可動式ホーム柵の開発を進めている。動力部をホームの下に置くため、左右方向にスライドして開閉する一般的なホームドアを設ける空間がない駅でも設置しやすい。数年内に実証試験に着手し、導入を目指す。 ホームの端に沿って複数に分割して設置した柵が同時に上下し、乗降時にはホームと同じ高さまで下がる。柵の厚さや材質は検討中だが、車両との隙間(すきま)が狭い場所はホーム側を削る。センサーなどで乗降客の安全に配慮す…
JR東日本が、「Suica」などのICカードだけで新幹線の普通車自由席を利用できる新サービス「タッチでGo! 新幹線」を導入します。 事前のきっぷ購入は不要JR東日本は2017年12月5日(火)、「Suica」などで新幹線の普通車自由席を利用できる新サービス「タッチでGo! 新幹線」を導入すると発表しました。 乗車券や特急券の事前購入は不要。「Suica」をはじめとする交通系ICカードで、チャージ(入金)残額があれば、対象エリアの新幹線停車駅相互間で新幹線の普通車自由席を利用できます。概要は次のとおりです。 ●開始日(予定) 2018年4月1日(日) ●対象エリア ・東北新幹線:東京~那須塩原間 ・上越新幹線:東京~上毛高原間 ・北陸新幹線:東京~安中榛名間 ・大宮で東北・上越新幹線を乗り継ぐ場合と、高崎で上越・北陸新幹線を乗り継ぐ場合は対象外。 ●対象ICカード(全国相互利用対象の10
「モバイルSuica」障害、約3時間半で復旧 「通常の10倍のアクセス」 Apple PayのSuica対応が影響かJR東日本は10月25日、同日朝7時半ごろから起きていた「モバイルSuica」の障害が、午前11時ごろにおおむね復旧したことを明らかにした。 原因は調査中だが、同日からApple PayがSuicaサービスに対応し、iPhoneでSuicaが利用できるようになったことが影響した可能性があるという。モバイルSuicaとApple Pay向けSuicaは共通のサーバを利用しており、25日朝は従来の10倍のアクセスが集中していたという。 モバイルSuicaは、JR東がAndroidやフィーチャーフォン向けに提供しているSuicaサービス。25日午前7時半ごろからアクセス障害が起き、チャージやグリーン券・特急券の購入など、ログインが必要な機能が利用できなくなっていた。 モバイルSu
印刷 関連トピックスTwitter東芝運行情報サービスのイメージ。遅れや運休があると判断した路線名に「!」が付き、「つぶやき」の内容も確認できる=東芝提供 利用者が今の状況や気持ちを短文でネット上に書き込む「ツイッター」を分析し、電車の遅れなどを知らせるサービスを東芝が開発した。「○○線が遅れてるよ」といった生の声を集めることで、鉄道会社の発表より最大20分早く情報が得られるという。 ツイッターは、利用者がパソコンや携帯電話から140字以内の「つぶやき」を書き込み、その情報を共有できるサービス。日本では月2千万人以上の利用者が「××駅なう(今××駅にいる)」などと現状を報告し合っている。 東芝の技術は、ツイッターへの投稿から路線名が含まれるつぶやきを抽出し、文章を分析。「遅れている」「止まっている」といった趣旨のつぶやきが集中して現れると、その路線の運行が遅れていると判断して利用者に
最近は首都圏を中心にICカード乗車券が普及しつつあり、きっぷを買う機会が減ってきた。しかし、新幹線や在来線の特急列車に乗るときは長距離きっぷを購入する。JRの駅で買うなら「みどりの窓口」だ。大きな駅なら緑色の看板があるし、小さな駅なら緑地に座席のマークの発券窓口が目印になる。 ところで、どうして「みどり」と名付けられたのだろう。赤や黄色のほうが目立つと思うのだが……。JR東日本のマークは緑色、JR北海道は黄緑色だから「みどりの窓口」でいいにしても、JR西日本は青、JR東海はオレンジ、JR四国は水色、JR九州は赤だ。たとえばJR九州なら、「あかの窓口」にしてもいいのではないか。だが、みどりの窓口が緑色なのは全国共通である。 「みどりの窓口」由来はきっぷの色 都心では券売機で指定席券などを販売する駅も多い。ここにもみどりの窓口のマークが 「みどり」といえば、新幹線や特急列車の多くにグリーン車が
福島 香織 ジャーナリスト大阪大学文学部卒業後産経新聞に入社。上海・復旦大学で語学留学を経て2001年に香港、2002~08年に北京で産経新聞特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞を退社後フリーに。 この著者の記事を見る
印刷 中国の高速鉄道事故。何が起きたのか。 日本の新幹線の技術に詳しいJR関係者によると、中国の高速鉄道で日本の技術が採用されているのは車両だけで、信号などの運行システムは中国独自のものが使われているという。 この関係者は「パンタグラフの損傷など車両自体の問題でなければ、運行システムの不具合の可能性がある。衝突であったとすれば、車両ではなく運行システム上のトラブルとしか考えられない」と指摘する。 日本の新幹線の場合、輸送指令室による制御に加え、車両同士が一定の距離以上に近づかないために幾重もの対策が講じられている。「他に考えられるとすれば、レールなど構造物の問題もありうる。中国の高速鉄道は日本やドイツなど多くの国の技術の寄せ集め。何が原因か解明するのは容易ではないだろう」と話す。 国内外の鉄道に詳しい専門家によると、中国の高速鉄道では一つの路線に異なる方式の信号システムが使われて
まあ、いろんなところで語られているとは思うけど、世に言う買い占めだけが問題なのではないという話。 いや、もちろん買い占めはいかんと思うんですよ。昨日も家内と近くのスーパーへ買い物へ出たら、アジア系外国人と思われる中年の夫婦が「お一人様1パック」と書かれた卵パックを4、5パック買おうとして、レジで店員と問答となり、店員側もアジア系外国人なのでわあわあ騒いでいるというのがありましたが、でもそれ以外はみな買い占めは自粛しているようにも見え、レジの後ろで並んでいたババアどもがボンバーマンのような連鎖でブチ切れていたのをみると買い占めは控えようという動きは確実にあろうかと思います。 で、そろそろ決算だというのもあり、B2BのEC物流を担っているシステム屋の経営者なんかともいろいろと話していたんですが、買い占めの影響もあるかもしれないけど実際には在庫を極限まで減らしたり、生産拠点からダイレクトに販売拠
平成23年春の運転開始に向けて試験走行が行われる山陽・九州新幹線直通用車両。車体は薄いブルー=6月15日午後、姫路駅(竹川禎一郎撮影) 来年3月、全線開通する九州新幹線・鹿児島ルート。大阪と鹿児島が約4時間で結ばれ、関西と九州を結ぶ新たな交通機関として期待される。JR九州やJR西日本は、運行ダイヤや料金体系などについて協議しているが、双方の思惑の違いや運行上の課題も持ち上がっている。 ■早さvs利便性…「WindowsとMacよりも異なる」 「われわれは『対航空機』をイメージしているが、JR九州には、なかなか分かってもらえない」。JR西の関係者はこう打ち明ける。 航空機の場合、大阪(伊丹)−鹿児島間の所要時間は1時間10分。一方、新大阪−鹿児島中央駅の直通運転の新型新幹線「さくら」は最短で4時間程度とされる。 JR西は、これまで「のぞみ」や「ひかりレールスター」といったスピード重視の車両を
新幹線車両(奥)に搭載される在来線の貨物車両。下にある階段状の「ダブルトラバーサ」が移動し、レールが短時間で切り替わる=札幌市東区で2010年2月21日、仲田力行撮影 貨物用の新幹線車両に在来線の貨物車両を丸ごと搭載する「トレイン・オン・トレイン」の研究車両が21日、JR北海道苗穂工場(札幌市東区)で報道機関に公開された。北海道新幹線が開業すると青函トンネル区間は新幹線と貨物列車が共用するため、速度の遅い貨物列車は運行本数の削減が予想される。JRは「トレイン--」の実現により、同等の輸送能力の確保を目指す。 「トレイン--」は、空洞の新幹線貨車内に、専用の機関車が引く貨物車両が収まる仕組みで、これまでの倍以上の時速約200キロで走行する。新幹線用線路の「標準軌」は在来線のレール幅より368ミリ広いため、在来線レールを切り替える階段状の「ダブルトラバーサ」が水平にスライドすることで、レールの
suicaのサーバーはみんなの知らないところで、実はたまに落ちているそうだ。 だがシステムが止まることはない、計算上センターは3日ぐらいは止まっていても大丈夫だそうだ。 だからサーバーが落ちたなどとニュース沙汰になることは殆ど無い。suica開発陣頭指揮をされていたかたが、その実績をまとめてと頼まれ、博士論文にしたそうだ。suicaの実例を述べるだけだと技術論文になってしまうので、一般化して論文を書きあげたそうなのだが、審査に携わった専門家の人達はそんなものが動くわけないだろうといったらしい。しかし現実問題としてsuicaは動いてしまっている。本人いわく、だってそれで動いちゃってるんだもん。だそうだ。 実装は時として奇妙に見えるかもしれない。 フィールドには神がいる。 …その意や、なんで落ちても大丈夫かなどはまた後ほど。 スイカのセミナー 昨日はスイカのセミナーだった。JR東でスイ
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