「仕切り」始めたロシアロシアが朝鮮半島の「仕切り」に動いています。 鈴置:孤立した北朝鮮との関係を強化したうえ、韓国との間を取り持とうとしたり、米朝対話の場を設定したり……。ロシアは10月19日からモスクワで核不拡散会議を開き、北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長を招きました。米国からはシャーマン(Wendy Sherman)元国務次官らが参加しました。 崔善姫局長は金正恩(キム・ジョンウン)委員長の側近と見られるため、この会議が米朝対話の糸口になるかと注目されました。ただ、交渉に向けた動きは確認されていません。 外交関係者は「ロシアは北朝鮮との仲介役を担うことで国際社会での影響力拡大を狙う」と見ています。日経・電子版「ロシア外交、北朝鮮テコ 南北対話探り影響力演出」(10月17日)などが報じています。 真田 幸光(さなだ・ゆきみつ) 愛知淑徳大学ビジネス学部・研究科教授(研究
中国北西部の甘粛省には人工衛星や宇宙船「神舟」の打ち上げを行う酒泉衛星発射センターがありますが、この他にも数多くの施設が存在します。Googleマップでじっくりと探すといくつも見つかるのですが、そのサイズは打ち上げセンターをもはるかに凌ぐ大きさのものばかりです。一体、中国奥地には何が隠されているのでしょうか。 以下、Googleマップの埋め込みが大量に存在するので、出先やスマートフォンでの閲覧時には注意して下さい。 Why Is ChinaBuilding These Gigantic Structures In the Middle of the Desert? (Update 2) これが甘粛省酒泉市郊外にある酒泉衛星発射センターです。 大きな地図で見る ◆「何か」その1 甘粛省北西部の敦煌市の、さらに北西にあるのがコレ。 大きな地図で見る 建物ではなく、地面に筋が描かれているよう
見やすいデザインでジャストA4サイズにまとめた鉄道路線図です。JR・私鉄・地下鉄・路面電車まで全駅を網羅。相互乗り入れ関係も表現し、乗り換え駅も一目でわかる実用的なルートマップです。PDF形式でご提供していますので、ディスプレイ上でも印刷しても細部までクッキリとご覧いただけます。 当社では本路線図のデータを使用したオリジナル路線図やグッズなどの制作も承っております。お気軽にお問合せ下さい。 ★(2012.6.8) 首都圏路線図を最新版に変更しました。 ★(2010.3.15) 神奈川県路線図を最新版に変更しました。 ★(2008.7.25)北海道路線図を掲載しました。 ■ご利用条件■本路線図は、 個人的用途のために、閲覧または印刷して使用する目的で、ダウンロードして無償でご利用いただくことができます。その他の目的でのご利用向けにIllustrator形式のデータを販売しております(1年
24日の北京五輪閉会式で上映された世界地図の映像が、日本と朝鮮半島の間の海域を「日本海」と単独表記したことに対し、韓国で不満が噴き出している。メディアによると韓国外交当局は対応に乗り出し、25日に中国の胡錦濤国家主席が訪韓して行われる中韓首脳会談前に新たな懸案が生まれた。 韓国は竹島(韓国名・独島)の領有権主張と同じく、日本海を「東海」と表記するよう国際社会に求めている。不満はインターネットの書き込みで始まり、メディアも批判的に報道。中国政府が日本の肩を持つことを示す意図があるとして、首脳会談で抗議するよう求める声が出ている。 映像の中で世界中から北京へ光が向かうことを表現したシーンにも「日本からは3本の光が北京へ伸びているのに朝鮮半島からは一つもない」との不満が出ている。(共同)
【5月17日 AFP】図は、中国・四川(Sichuan)省で12日、発生した大地震による死者数と地域を示したもの。(c)AFP <ニュース解説画像一覧へ>
米Googleが公式ブログで、Google Earthでの海洋名の表記方法に関する方針を明らかにした。今後、地名の呼称の決め方や国境の位置の定め方、一部の地域や場所の画像が不鮮明になっている理由などについても説明していくという。 複数の国々が接する海洋の名称をめぐって合意できない場合、Googleはほかの地図製作会社同様、綿密な調査を実施する。「太平洋」など、大半の海洋は一般的な名称を持つが、地域や文化によって異なる名称で呼ばれているものもある。単に言語の違いによって異なる場合もあるが、日本側では「日本海」、韓国側では「東海」と通称されるなど、政治的、歴史的、文化的な論議を呼んでいるケースもある。Googleは地理的参照ツールを発行する立場から、国際的な地理的論争問題において、どちらか一方の肩を持たないとしている。この立場を守るため、「Primary LocalUsage」方針を制定し
2008年2月12日、中国・北京(Beijing)のインターネットカフェで、ネットを楽しむ人々。(c)AFP/TEH ENG KOON 【3月27日 AFP】中国政府は、地理情報を含むウェブサイトは「国家の安全保障を脅かす」として、地図サイトなどの取り締まりに着手した。国営英字紙「チャイナ・デーリー(China Daily)」が27日、報じた。中国国家測絵局(測量地図作成局、State Bureau of Surveying andMapping)の閔宜仁(Min Yiren)副局長によると、1万近くのサイトが無許可で地図情報を掲載しており、強制閉鎖される見通しだという。 ほかにも、中国が同国領土の一部と主張する台湾を独立国家として掲載しているサイトも、閉鎖対象となる。中国当局は専用の電話番号を設置し、国民に違法サイトの摘発を呼びかけている。(c)AFP
日本の地図サイトは、GoogleMapsやYahoo!地図など著名なもののほかにも、本誌連載「趣味のインターネット地図ウォッチ」で紹介しているように、さまざまなサービスがある。 海の向こうの中国でも、百度やGoogleが地図サービスを提供しているが、それ以外にもさまざまな地図サイトが存在する。先日、中国のIT系メディア「天極網」が地図サイトの利用実態についてのレポート「2006年中国ネットワーク地図検索利用者調査報告(中文、http://data.chinabyte.com/427/3053427.shtml )」を発表した。ここでは、この調査結果を紹介しつつ、「へぇ、こんなのあるんだ」と思うような中国の地図サイトも合わせていくつかご紹介しよう。 ●中国の利用者は実用性重視で、GoogleMapsや百度地図は不人気 天極網の調査によると、中国のインターネット利用者の地図サイト利用の目
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