「とにかく書け」とか「とにかく読め」という話を何回か書いてきた。 (「とにかく書け」という記事) ・「自分の書く文章は価値がない」を抜け出すライティング・マラソンという方法←自己検閲を振り切って書きなぐるために読書猿Classic: between / beyond readers ・心理学者が教える少しの努力で大作を書く/多作になるためのウサギに勝つカメの方法読書猿Classic: between / beyond readers (「とにかく読め」という記事) ・聞けば身も蓋もない1冊を30分で読む方法と習慣読書猿Classic: between / beyond readers どんなやり方がよいか考えあぐねて、ぐるぐる逡巡しているくらいなら、とにかく取り掛かった方が早いし速い。 やり方を改善するにしても、試行錯誤の中で行わないと結局うまくいかない。 書くこと・読むこと以上に、

トップ1%の人だけが実践している 集中力メソッド 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、図解本でお馴染みの永田豊志さんの最新作。 「何で永田さんがこのネタを?」と思ったら、前作である『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』を記すにあたって、多くの成功者に共通しているのは「集中力」であることを発見したのだそう。 アマゾンの内容紹介から。世界的に著名な成功者たちはみな、同じような幼児教育プログラムを受けていた!本書は、そのプログラムの根幹となる成功法則「集中メソッド」の全容を紹介。その習得法についても、くわしく解説します。 幼児教育の話は出てくるものの、私たちも今からでも間に合います! いつも応援ありがとうございます! 【ポイント】■1.やる気に火をつける「自己決定理論(SDT)」 重要なことは、やるべきことを「他人から」ではなく、「自ら」選ぶということなのです。 エドワード・デシは一連の実
こんにちは。メンタルトレーナーの森川陽太郎です。 自分では頑張っているつもりでも結果がついてこない。周りにいつも遅れを取っている。そんな状況を何とかしたいと思うなら、まずあなたが身につけるべきは「タフな心」です。今回は、「プロになれない」と周りから言われていたダンサーが、今や世界を相手に活躍するまでになった経緯を追いながら、「周囲の評価を逆転させる人」が持っている、タフな心のつくり方を紹介します。 事例として紹介させていただくのは、記事冒頭に写っている彼、世界で活躍しているダンサーのTAKAHIRO(上野隆博)さんです。彼は、アメリカの有名テレビ番組『Show Time At TheAPOLLO』にて、マイケル・ジャクソンも成し得なかった番組最高の9大会優勝を記録し、殿堂入りを果たします。米誌『News Week』による「世界が尊敬する日本人100」にも選出。マドンナの専属ダンサーとして

静岡ライフハック研究会Vol.5でLifehacking.jpの堀さん(@mehori)が講演されていた内容から、私がグッときた部分を紹介します。 実は、私はこれから紹介することを1年前からずっと実践していました。 その結果、ただの会社員からセミナー講師や情報発信者でもある会社員として生きるようになり、1年間で本当に人生が変わってしまいました。 ですから、これら7つのポイントを実体験から自信を持っておすすめできます。 1.What do you want from life? 2.Unclutter your life 3.Select your daily habit 4.Curate your information stream 5.Manage Scarcity 6.Shield yourself from criticism, and self-doubt 7.Keep a Jo

私たちは、何かと生産性向上を迫られる文化の中で暮らしています。自分の時間内でアウトプットを増やし、さらに多くの仕事に取り組むことができれば、それに越したことありません。ところが、『BeExcellent at Anything』の著者であるTony Schwartz氏によると、そのようなアプローチは生産性を下げるだけなんだそう。この記事では、その理由に迫ってみます。 きちんとした休息を取らずに1日を過ごそうとすると、エネルギーの「ペース配分」ばかりが気になり、(故意に)力をセーブしてしまいます。 これをやると、驚くほどポテンシャルが低くなります。本来、身体の自然なリズムに合わせれば、集中力は瞬発的に90%にまで高められるはずなのに、1日を通して25%程度に抑えられてしまうのです。その結果、自分のすべてを出し切れないばかりか、回復のための休息を取ることもできなくなってしまいます。 「生産性
集客・販売・アフィリエイト・趣味や日常の自己発信。個人の仕事と生活が充実するライティング術を伝授します。 いつもより長い時間デスクやパソコンに 向かっていたのに、あまり仕事がはかどらなかった。 そんな日があるかと思えば、打ち合わせや会議などで 席についている時間は少なかったけれど 集中して仕事をこなせたという日もありませんか? 人間ですから、多少のバイオリズムの波はあるでしょう。 ですが、仕事人、プロならば、できるだけ毎日、 「変わらぬペース」で 「一定量の仕事」を 「高いレベル」で仕上げる というパフォーマンスを発揮したいもの。 そのためには、意識的に 「やる気」と「集中力」をコントロールする必要があります。 そこで、今日は私がそのために心がけている 7つのことをご紹介します。 1.質の良い睡眠をたっぷりとる 小手先の時間術に頼る前に、まずベースとなる 「自分」の状態をベストに保つことが

目標を立てても、最初はがんばるのにいつの間にかあきらめてしまう......そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか? あきらめるとつい自分を責めてしまいがちですが、『あきらめずにやりぬく人に変わる方法』(佐々木正悟著、中経の文庫)の著者は、「それは気合いが足りないのではなくて「やりぬく仕組み」がつくれていないから」だと断言します。 心理学に基づいた方法で仕組みを作りさえすれば、無理なく自然に目標を達成できるようになるというのですが、いったいどういうことでしょうか? 紹介されている「45の方法」のなかから、いくつかをピックアップしてみましょう。1. まず「3日」やりぬく(18ページより) 「何かやりぬくべきことがあれば、思い立った日の、できれば早朝から丸3日間続けてみてください」と著者は主張しています。そして、三日坊主になってもかまわないとも。なぜなら3日という時間は現実的に長いので、3

サービス終了のお知らせ NAVERまとめは2020年9月30日をもちましてサービス終了いたしました。 約11年間、NAVERまとめをご利用・ご愛顧いただき誠にありがとうございました。
「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」といいます。一日の計画は早朝のうちに立て、一年の計は元旦に立てるべきである。物事は、最初が肝心であるというたとえです。元旦は過ぎたとしても、新しいプロジェクトや目標を定めて取り組むのに、まだ遅すぎることはありません。そこで一年の計を立てる際に参考になるであろう記事をまとめてみました。仕事はもちろん、勉強や趣味など、新しいことに取り組みたい時にどうぞ。 ■まずは大きな目標を立てすぎないこと 大半の人が、自分が1年間で何ができるかを過大評価しているのです。逆に、10年間でできることは過小評価しています。 長期的な視点で考えてください。起業家、プログラマー、ミュージシャン、音楽配信サービス「CD Baby」の創立者であるDerek Sivers氏のアドバイスです(人は1年間で何ができるかを過大評価している〜大切なのは「未来を考える力」)。一年の始めで
![これから新しいことを始めたい人へ...一年の計を立てるための参考記事まとめ | ライフハッカー[日本版]](/image.pl?url=https%3a%2f%2fcdn-ak-scissors.b.st-hatena.com%2fimage%2fsquare%2fb23fa3a16a4926cbb2f8e7e5edda3185a064a449%2fheight%3d288%3bversion%3d1%3bwidth%3d512%2fhttps%253A%252F%252Fmedia.loom-app.com%252Flifehacker%252Fdist%252Fimages%252F2013%252F01%252F130106start_hack.jpg%253Fw%253D1200%2526h%253D630%2526f%253Djpg&f=jpg&w=240)
池谷裕二さんの『脳には妙なクセがある』を読みました。 目次: 1. IQに左右される―脳が大きい人は頭がいい!? 2. 自分が好き―他人の不幸は蜜の味 3. 信用する―脳はどのように「信頼度」を判定するのか? 4. 運まかせ―「今日はツイテる!」は思い込みではなかった! 5. 知ったかぶる―「○○しておけばよかった」という「後知恵バイアス」とは? 6. ブランドにこだわる―オーラ、ムード、カリスマ…見えざる力に動いてしまう理由 7. 自己満足する―「行きつけの店」しか通わない理由 8. 恋し愛する―「愛の力」で脳の反応もモチベーションも上がる!? 9.ゲームにはまる―ヒトはとりわけ「映像的説明」に弱い生き物である 10. 人目を気にする―なぜか自己犠牲的な行動を取るようにプログラムされている 11. 笑顔を作る―「まずは形から」で幸福になれる!? 12. フェロモンに惹かれる―汗で「不安
スタンフォード大学で受講生たちの行動を次々と激変させたという「奇跡の授業」を書籍化した、『スタンフォードの自分を変える教室』(ケリー・マクゴニガル著、神崎朗子訳、大和書房)。世界15カ国で刊行され、ニューヨーク・タイムズやタイム誌をはじめとする全米の大手メディアで絶賛された世界的ベストセラーです。 注目すべきは、本書が「意志」の力を根本的に捉えなおしている点。心理学、神経科学、経済学などの最新の科学的成果を盛り込んだ方法論によって、「どうしたら悪い習慣を捨てて健康的な習慣を身につけられるか」「物事をぐずぐずと先延ばしにしないようになれるか」「集中すべき物事を決め、ストレスと上手に付き合うにはどうしたらよいか」が説明されているのです。 今日はその中から、潜在能力を引き出すための3つの力について解説した第1章「やる力、やらない力、望む力」を紹介したいと思います。著者によると、「やる力」「やらな

なぜ、すぐプレゼンの準備に取りかかれないのか -「先送り症候群」6タイプ別病状と処方箋【1】完璧主義タイプ わかっちゃいるけど取りかかれない。その心理的メカニズムを理解すれば、突破口は必ず見える。すぐやる人になるための簡単な仕掛けを紹介する。 グズは、アメリカで盛んに研究されているテーマである。アメリカの大学で心理学を研究した経験を持つ、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が言う。 「アメリカでは1970年以前から、グズ、つまり『先送りの心理』の研究が行われています。なぜなら、アメリカは個人主義の国なので、いくら仕事を先送りしても誰も責めないからです」 誰も責めないかわり、誰も面倒を見てくれない。グズのレッテルを貼られてしまえば、仕事をクビになるだけだ。だから、自分自身でグズを矯正していくしかない。アメリカがグズ研究の先進国であるのは、こうした過酷な個人主義のカルチャーがあるからなのだ。 で

2012年12月19日19:30 小さい頃、親に怒られてばかりだった奴は「何をするのも面倒だ」と感じる大人になる Tweet 1: ギコ(栃木県):2012/12/17(月) 09:07:51.50 ID:isUviaWp0 なぜ、資料の送付、電話一本すら億劫になるのか -「先送り症候群」 6タイプ別病状と処方箋【3】心配性タイプ- プレジデントオンライン わかっちゃいるけど取りかかれない。 その心理的メカニズムを理解すれば、突破口は必ず見える。 すぐやる人になるための簡単な仕掛けを紹介する。 たった一本、アポイントの電話をかけることが、なぜかできない……。 この心配性タイプ、佐々木正悟氏によると、 親から年中怒られる環境で育った人に多く見られる。 緊張して生きているという意味では完璧主義タイプに似ているが、 基準が常に外側にある点は正反対だ。 「このタイプは、完璧に仕上げたいという内側の

あなたが新しいプロジェクトに飛び込んだ時や、気合いを入れて取り組んでいる時に、そのプロジェクトのことをよく知るメンバーを参考にしたり、彼らから教わったりする事はとても自然な流れです。 それはとても素晴らしいことですが、多くのブランディングを手がけるMatt Cheuvront氏のブログ「Life Without Pants」では、自分より長く物事に取り組んできた人と取り組み始めたばかりの自分を比べないことが重要と指摘しています。 新しいスキルを身につける時は、なるべく速く習得したいと思うものです。そして、初心者の間は自分より長く取り組んできた人と比べがちです。しかしそれではモチベーションが下がり、ああもうウンザリだと感じてしまいます。 「Life Without Pants」はとても明快にまとめています。 あなたが人生のどのあたりにいて何をしようとも、他より先を行っているし、誰かの後ろに居

トヨタの片づけ 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、日頃から整理整頓ができていない方(含むワタクシ)には、耳痛い1冊。 10万部超のベストセラーとなった『トヨタの口ぐせ』で知られる、OJTソリューションズさんが、「トヨタ流」の片づけを指南してくれています。 アマゾンの内容紹介から。「5S」や「カイゼン」など、トヨタが徹底的に突き詰めてきたメソッドを、オフィスワーカーにも応用できるビジネスツール&自己啓発スキルとして紹介!「片づけをすれば業績は必ず上がる」「片付けない人を責めるな、片づかない仕組みを責めろ」といったトヨタの名言も満載の一冊! なお、タイトルは久しぶりに「ホッテントリメーカー」のお世話になっているのですが、実際、本書の帯によると「部下500人分の資料もデスク1つで大丈夫」なくらいスゴイんですから! いつも応援ありがとうございます! 【ポイント】■1.「キレイにそろえる」は「整列」
頭では「がんばらないと」と思っているのに、どうしてもやる気が出ない。それでも無理矢理自分を奮い立たせて、さらにぐったり…なんてこと、誰もが経験したことがあるのでは。 病院などで脳のリハビリテーションを実践してきた作業療法士の菅原洋平さんによると、「やる気の低下は、睡眠不足が原因」なのだそう。 「やる気が出る状態には、条件がふたつあります。ひとつは脳がちゃんと目覚めていること。もうひとつは脳の記憶が整理されていることなんです」(菅原洋平さん) 私たちの脳は、寝ている間に記憶を整理しているのだとか。つまり、効率よく睡眠をとることで、やる気を出すための条件が両方満たされるというわけ。 「実は、やる気が出ない状態になる前に、脳は“睡眠不足ですよ”というサインを出しているんです。そのサインに気付いて、早めに睡眠不足を解決することが大切です」(同)睡眠不足のサインといっても、必ずしも眠気と
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