今日で美少女文庫が創刊してちょうど10周年になります。 フランス書院は特になんもやらんようなので(やってたらすんません)、一応は創刊当時から書いてた私が勝手に振り返ってみようと思います……あくまでも青橋視点ですが。ただの宣伝とも言いますが。 面倒だからリンクは張りませんけれど(公式サイトで時系列順に並べてみてください、と手抜き)、創刊当時は萌え路線だけでなく、鬼畜系作品も結構な割合で存在してたんですよね。4年目くらいからは現在のような萌えオンリーとなりました。 私自身も2003年の創刊当時の「微熱〜彼女は水泳部!」では現在とはちょっと異なる作風になってますね。ちょっとだけSMチック……だったような(恐ろしくて読み返してない。今後も多分読まない)。 創刊第2弾で私の出世作である(出世してねーだろ、というツッコミはいらんとです)「メイドなります!」1巻が出ましたけど、今じゃ信じられないことに、


ノマドと社畜 ~ポスト3・11の働き方を真剣に考える 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、@May_Romaこと谷本真由美さんによる、ビジネスパーソンの「働き方」に関する考察本。 すでに先行発売されていたKindle版に大幅加筆修正されたものになります。 アマゾンの内容紹介から。「紙版希望! 」の多くの声に応えての刊行! 発売後いきなりアマゾンKindleストアで1位になり、話題になった電子版に大幅加筆、新章「社畜とは何か?」などを収録! 国連職員などとして数カ国で働いてきた著者(現ロンドン在住)が、日本で流行るノマド論のおかしさを一刀両断。組織に寄りかからず自立した働き方が必要となる日本の未来を担う人たちのために、本当に有益なアドバイスを贈る。 昨日早々と増刷が決まった話題作だけに、まだの方は要チェックです! いつも応援ありがとうございます! 【ポイント】■1.ノマドという名の「自己啓発商
3/4付の“本”ランキング文庫部門では、2月22日に発売された『ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~』が週間22.6万部を売り上げ、首位に初登場。これにより、11年6/6付で週間34.1万部を売り上げた『涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版』(角川グループパブリッシング)に次いで、同部門の歴代2位の週間売上部数を記録した。さらに同日付で、「ビブリア~」シリーズ4作の累積売上部数は303.5万部となり、シリーズ300万部を突破した。 この記事の写真はこちら(全2枚) 同シリーズは、鎌倉の古書堂を舞台に、本に関する並外れた知識を持つ女店主と、“本が読めない体質”の青年が、客が持ち込む古書の謎や秘密を解き明かすミステリー。1話完結で読みやすく、表紙のイラストで登場人物をイメージできる。さらに読み進めるうちに古書にまつわる知識を得ることができるなど、作品を語るうえでフックにしやすい要素が多いこ

Kindleで本を売ってる身なので,Kindleに慣れてもらうためにも積極的にKindleで売ってるオススメ本を紹介していきたいとは思うのですが,難易度高いんですよ,かなり……. だって,これって自分の読書家としてのセンスを測るに等しいわけじゃないですか. あまりにメジャーな作品出すのはプライドが許しませんし,かといって人にお金を払わせる以上は損したとは言わせられません.そんなこんなで取捨選択を繰り返していて,ミステリ編は未だに書けていません(言い訳) さて,今日の選出テーマは『バトル』です. 以前,SF編やラノベ編をジャンル別に紹介を行いましたが,もう少し趣向をこらした基準で選んでみました. 秘剣こいわらい [tmkm-amazon]B00BJ09LKA[/tmkm-amazon] 出版当初から「いいから黙って読め!」と周りにオススメしまくったものの,マガジンハウス刊の小説なので本屋でま

Click or use the tab key to select your country Africa Afrique América Central Argentina Asia Pacific AustraliaBangladesh België Belgique Bolivia Brasil Canada Canada - Français Caribbean Česká republika Chile Colombia Danmark Deutschland Ecuador Eesti España France Hong Kong SAR Hrvatska India Indonesia IrelandItalia Latvija Lietuva Magyarország Malaysia México Middle East Nederland New Zealand

日本出版者協議会 2012年10月、出版流通対策協議会(流対協)が「一般社団法人・日本出版者協議会」(出版協)となって生まれ変わりました。事務所営業日時:月・水・金曜日の11:00~17:00です。 去る9月19日に書協などで構成する出版広報センターによる「『出版物に関する権利(著作隣接権)』について」の出版社向け説明会があった。これは、「印刷文化・電子文化の基盤整備に関する勉強会」(座長中川正春、以下中川勉強会と略す)が6月25日に公表した「中間まとめ」を踏まえ、9月4日に出した「出版物に係る権利(仮称)の法制化について」という文書に基づき、この間の経緯と「出版物に関する権利」について中川勉強会が考えている基本見解を説明したものといえる。 流対協はこの勉強会に参加したいと申し入れたが、断られたので内部での議論がどのようになっているかは知らない。したがって、結論について責任はとれない。しか


はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です -はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて -はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
漫画家の佐藤秀峰さんはこのほど、「ブラックジャックによろしく」の2次利用フリー化から1カ月経った結果をブログで報告した。事後報告のあった2次利用は50件以上。「新規で作品に触れてくださった方はどう少なく見積もっても100万人超えは確実」で、同作品を配信している電子書籍配信サイト「漫画 on Web」の売り上げも増加。今後も100件以上の2次利用案件が公開される見通しという。 2次利用50件以上 効果は「紙媒体のコミックス版に匹敵」 佐藤さんが同作品の2次利用を自由化したのは9月15日。「従来の著作権を振りかざして利益を得る方法は段々と古くなっていくはずです」として、自作を2次利用フリーとすることで「どのように作品が拡散し、利用され、著者に利益をもたらすのか、もたらさないのか、その調査をしたい」としていた(「ブラックジャックによろしく」が2次利用フリーに 商用・非商用問わず自由に利用可能)。

本日、筑摩書房の編集さんから、連絡あり。ちくま文庫版「スペースシャトルの落日」が、今年度限りで目録落ちが決まったとのこと。 スペースシャトルも退役し、オービターもそれぞれ博物館に入った。もとの本を執筆したのは、「コロンビア」空中分解事故から、シャトルが復帰しようとしていた2005年だ。十分この本も社会的使命を果たしたということだろう。残念だが仕方がない。 ただ、このちくま文庫版は「増補」とあるように、シャトル以降の宇宙輸送システムについては、主にアメリカの民間宇宙開発の進展と米政府の補助金政策を受けて全面的に書き直した。全体の1/3ぐらいだろうか。この部分の内容は今も生きている。これはちょっと惜しい。 現在版元在庫は400冊ほどとのこと。目録落ちの来年3月末までに、売れるだけ売れて欲しいし、願わくば完売で有終の美を飾りたい。 もしも「2005年のハードカバー版を持っているから読んでいない」

完成が近づく共同墓ICチップを導入した県立山口図書館。貸し出し手続きをせずにゲートを通るとブザーが鳴る 山口県内の主要23図書館で、1年間に5000冊以上の蔵書が不明になっていることがわかった。 長期の返却忘れなどもあるが、大半が盗まれたとみられる。9月には、窃盗容疑で逮捕された宇部市の男(61)の自宅から見つかった約900冊が図書館の蔵書だったことが判明。大半の図書館が実効性のある防犯対策をとっていないのが実情で、識者は「県民の共有財産である蔵書の防犯対策は不可欠だ」と指摘している。 読売新聞が県内の主な23図書館に取材したところ、各図書館が2010年2月~今年8月に実施した蔵書点検で、1年間に計約5130冊が不明になっていることがわかった。 不明図書の内訳は、11図書館が5~約100冊、別の11図書館が103~737冊で、最も多かった宇部市立図書館は1566冊にのぼった。点検時点で、防

エッセイストの岸本葉子さんが、一人暮らしになった理系のお父さんの料理のことを書かれていたのが印象的だった。記憶を辿るので誤解しているかもしれないが、彼女の父が、料理というのは専門の化学と同じだと悟ってレシピ本どおり正確に調理しはじめたところ、めきめきと料理の腕を上げたという。なるほど思った。料理はレシピが正しければ、そのとおりするとうまくいく。では問題はレシピとその正確な再現にあるのかというと、そこが難しい。レシピに書かれている素材は自分が揃えた素材と同じなのかというと、そうもいかない。調理器具の違いも大きい。 そもそも調理手順がきちんと再現できるものなのかという疑問もある。お習字と同じだ。私が蘭亭序を横に筆を手にしてもナンセンス。お手本に見合う基礎技術が必要。 逆にいうと、そうした問題がクリアされると、料理は美味しくできるのか? 少なくとも想定された通りの料理になるのか? これについて


地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書) 作者: 久繁哲之介出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2010/07/07メディア: 新書購入: 23人 クリック: 403回この商品を含むブログ (54件) を見る 至極、適切な指摘だと思う。箱もの偏重をやめて、地域の文化や住民の交流を重視した施策が必要と主張している。物の消費が頭打ちにあり、商店が過剰供給にあること。その状況では、交流や「物語」の付随といった形で、新たな消費を喚起する必要があると指摘する。また、大資本との直接的競合を避けるというのが、基本的な姿勢と言っていいだろう。 ただ、だからこそ難しいとも思う。人々のつながりをどう誘導していくのか。地域の文化的資源をどう生かすのか。本書では、宇都宮のバーテンダーや島根の喫茶店、秋葉原などが例として取り上げられているが、これは確かにすばらしい地域の「資源」だと思う。

角川グループとACCESSが「BOOK☆WALKER」向けに EPUB3.0準拠の電子書籍ビューワ開発に着手 角川グループ提供の電子書籍も全てEPUB3.0化へ 株式会社角川グループホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤辰男 以下、角川GHD)ならびに角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」を運営する株式会社角川コンテンツゲート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:浜村弘一 )と株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏伸哉、以下ACCESS)は、角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」向けに、ACCESSの「NetFront® BookReader EPUB Edition」をベースにしたEPUB3.0準拠の電子書籍ビューワの開発に着手し、2012年8月を目処に、「BOOK☆WALKER」にて提


日本版「スティーブ・ジョブズ」は私にとっても“発売日”を待ちわびた本であった。日本版の出版社である講談社が上巻の“発売日”としてアナウンスしたのは、世界同時“発売日”とされた2011年10月24日だった。 私は10月24日の夜、閉店間際の都内最大級の某書店で目的の本をゲットした。しかし、実際には多くの書店では24日に2011年最大級の話題作が平積みされることはなかったのである。 このまとめ記事を見ると、この本の発売日に対する書店の現場が混乱と不満がわかる。 http://togetter.com/li/204659 結局この本は10月24日に一斉発売されたわけではなく、入荷できた書店から先に発売を開始した様子がよく分かる。しかし、これは書籍の単行本流通の通常の姿であり、この混乱が表面化したのは「スティーブ・ジョブズ」が超ビッグタイトルだったからである。 書籍には原則、一斉発売日という意味で


■旧作を早めに 出版不況下で文芸書の単行本の売れ行きが伸び悩む中、出版各社が文庫の充実に力を入れている。既刊作品が文庫化されるスピードが速まり、単行本を経ずに新作を「いきなり」投入するスタイルも広がる。低価格と優れた携帯性が読者に支持されており「小説の主戦場」と化している。(海老沢類) 【フォト】「諸君!」など往年の名物雑誌 臨時復活相次ぐ 「仕掛けが早く、本気度が伝わってきた」。東京都内の書店員がそう話すのは、28日から3カ月連続で文庫版が刊行される村上春樹さんの長編小説『1Q84』の宣伝手法だ。出版元の新潮社は、1月初旬に自社サイトで早々と文庫化を予告。4月2日からは山手線などJR東日本の電車内でも15秒の宣伝映像を流す。 単行本は3巻合計で約386万部のミリオンセラー。文庫の第1巻は、事前増刷がかかり前後編各45万部で売り出される。江木裕計(ひろかず)新潮文庫編集部長は「単行

アルスラーン戦記の14巻が出るそうな (Kyan'sBLOG V) 貴水博之 (えすあい。)ipadの電子書籍は意外と見にくい? (ipadファンのページ) 東京都の青少年育成条例改正案に反対します (生存報告) 「非実在青少年」や「不健全」な表現の規制と ちょっとした謎 (叛逆は英雄の特権) Flawless薬師寺涼子の怪奇事件簿イラスト集 (忍者大好きいななさむ書房) 動いている田中芳樹先生 (ぷ~ろぐ) 蘭陵王 (真昼の月) アルスラーン戦記13巻「蛇王再臨」(田中芳樹) (ゆりっぺの読書日記) アルスラーン戦記最新刊「蛇王再臨」発売日・・・だよね? (遊月餡) 私の会社でマネージメントをしております作家、田中さんの著作につきましては、以前より、読者の皆さまから電子書籍化の要望が数多く寄せられていました。 しかし、田中さん本人が根っからのアナログ人間で、電子書籍について否定的な考



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