堀切 功章[ほりきり・のりあき]氏 1951年生まれ。千葉県出身。74年慶応義塾大経済卒、キッコーマン醤油(現キッコーマン)入社。95年にはプロダクト・マネジャーとしてつゆや焼き肉のたれの商品開発に携わる。キッコーマン専務執行役員などを経て、2013年に同社社長CEO。21年6月から現職。子供時代にスキーを始め、大学では本格的に競技スキーにいそしむ。会社でもスキー部に所属するが社長就任以降は控えており、部員からプレゼントされたストックも未使用。現在はジムで汗を流す。 コロナ禍で不透明な情勢が続く中、2021年3月期は8期連続となる最高益更新でした。 昨年からのパンデミック(世界的大流行)の下、海外の業務用の販売が厳しい状況でした。ロックダウン(都市封鎖)で強制的に営業を停止させられる飲食店もあって、特に昨年の3~4月はこれからどうなってしまうのだろうと思っていました。 その分、巣ごもり需要

これから述べることは、個人の見解であり、大学のお笑いサークルに所属し、漫才の進化について5万字近い卒論を書くほどお笑いをこよなく愛している一人の人間の戯言である。 全てが正しい訳ではないので、こういう考え方もあるのだと思って流し読みして頂きたい。 僕は今年のM-1グランプリを見て、史上最高の大会と言われた去年同様、顔の筋肉が引き攣るぐらい笑い転げた。めちゃくちゃに面白かった。 しかし、ネット上では「今大会はレベルが低かった」「マヂカルラブリーは優勝にふさわしくない」「漫才の大会じゃなかったのか」といった意見が多く見られた。 そんな世論に一石を投じたく、今僕はこの文章を書いている。 ①マヂカルラブリーの優勝に価値はあるのか本当に今大会はレベルが低かったのだろうか。 僕は、そう感じた人の好みに合っていなかっただけだとしか思えない。 漫才を「面白い」と思うかどうかは人それぞれであり、主に「漫才


トーストマスターズクラブは、Toastmasters Internationalの学習法に基いた講師のいない相互学習を特徴とする英語の話し方・リーダーシップを学ぶクラブです。みなとみらいトーストマスターズクラブは、英語プレゼンを練習したいビギナーから英語スピーチがライフワークになっているベテラン、リーダーシップを鍛錬したい人まで幅広く集まっています。初めての方も神奈川各地から私たちの例会(定例ミーティング)を見学にいらしています。ご興味があれば、見学してみませんか。 Pathways(パスウェイズ)のEvaluation Formは入力可能なPDFになっています。Evaluatorは、プリントして手書きしても、PCやタブレットなどで入力してもかまいません。 EvaluatorにEvaluation Formを書き込んでもらったら、そのPDFをPathways Base Campにアップロー

トライリンガル = うちな〜ぐち 日本語 Englishどの言語でもスピーチOK! トーストマスターズの例会は通常1時間半から2時間、隔週1回のペースで 20名ほどのメンバーが参加して行われます。 例会では、全員にスピーチをする機会が与えられます。 まずは、「テーブルトピック」という1-2分の即興スピーチを実践し 「その場で素早く考える」技術を身につけていきます。 慣れてくると、今度はあなた自身がテーブルトピックの話題を用意して 参加者に質問をすることになるでしょう。 そして間もなく、準糒したスピーチの披露や論評、例会全体の司会などいろいろな役割を果たすようになります。タイムキーパーや文法チェックといった役割もあります。トーストマスターズには先生がいません。その代わり、メンバーが準備スピーチや例会全体を論評(評価)します。論評者は前向きによかった点を認め、そしてどのように改善したらさらによ
上手く話せるようになりたい人に贈る、スピーチのポイントあがり症で人前に立って話すことが苦手だった私。”こんな自分を変えたい”そう思い一念発起。話し方、伝え方、そして聴き方の勉強を通して、心を開いて本心からの想いを言葉にすることの大切さを知りました。 そしてそれに付随して得た多くの気付きを書き連ねています。 点と点を繋ぐ②続いては、言葉と世論を繋ぐということについて考えていきましょう。 ここでいう世論とは、周りの人々であり社会一般の考えです。自分の言葉をそこに投げかけることは、その世論に変化を起こす切っ掛けとなります。 感情と言葉を繋ぐことは自己の内面を見つめ、エネルギーとしての感情を放出することです。これは、あくまで自分のために必要なことです。つまり私的な価値が有ります。 そして言葉と世論を繋ぐことは、この世の中のために必要なことです。ですので公的な価値が出てきます。 自分の意志や考えを言
本記事は「GYOMUハック/業務ハック Advent Calendar 2019」にリンクされている記事です。つい先日、仙台からリモート参加したニワカです。よろしくお願いいたします。 ■ 自己紹介 はじめましての方ははじめまして。またお前かの人は毎度どうも。仙台でコーポレートエンジニア(=情シス・社内 SE )を生業としているふらふらと申します。 ガチの開発から身を引いてもう 15 年位になります。技術そのものよりも「その技術で何ができるのか」「実践したらどうなるのか」という課題解決のほうが好きな性質なので、地方中小企業で社内 SE というのはある意味、天職だなあと思っています。 どういう経歴でどういう考え方の持ち主なのかについては、下記を見てもらうのが良いでしょう。みんなで情シス!第4回でお話したときの資料です。 なんのことはない、職歴の汚い「オッサン SE」です。タイトル通り業務ハック

トヨタ自動車の代表取締役社長・豊田章男氏が母校であるアメリカのバブソン大学にて行ったスピーチが話題を呼んでいる。5月18日の卒業式にゲストスピーカーとして登壇したものだ。 何がアメリカ人の心をつかんだのか? 内容の紹介と共に、NYで自身の「ブレイクスルーメソッド」を利用したプロスピーカーとして活躍し、7月には『20字に削ぎ落せ ワンビッグメッセージで相手を動かす』という著書を出すリップシャッツ信元夏代さんに解説・分析してもらった。アメリカ人の若者も家族も拍手喝采退屈なスピーチやプレゼンを聞かされた経験となると、ほとんどの方が「ある」と答えるのではないでしょうか。 よく日本人はスピーチが下手だといわれますが、残念ながら私が見聞きしてきた経験では、そういうケースが多々あります。 しかしそれは決して日本人が口ベタだから、といった理由ではないのです。 最近、私が見て感心したスピーチは、トヨタの代

8月19日、トーストマスターズ・インターナショナルから世界でコミュニケーションとリーダーシップの促進に大きな貢献をした人に贈られる、ゴールデン・ギャベル賞の授賞式が行われました。この栄誉に輝いたのは、マインドマップ発明者のトニー・ブザン氏。受賞を記念し、ブザン氏の愛弟子でありThinkBuzanマスタートレーナーとしてマインドマップの公認インストラクター(TLI)養成にも携わる近田美季子さんと、TLI(シンクブザン・ライセンスド・インストラクター)で、トーストマスターズで何度も全日本チャンピオンになっている大嶋友秀さんが語り合いました。なぜマインドマップを学ぶと、口下手だったあの人も、自信なさそうにうつむくあの人も、まるで人が変わったように堂々かつ理路整然と語りはじめるのか。「プレゼンやスピーチが苦手」「人前でしゃべるのが怖い」、こうした悩みを抱えるビジネスパーソンにお届けします。(構成:

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