地球上で最大で、太陽系で最大の火山にも匹敵する超巨大火山を発見したとの論文が5日、 英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)で発表された。 米テキサスA&M大学(Texas A&M University)のウィリアム・セーガー(William Sager)氏率いる研究チームが発表した論文によると、タム山塊(Tamu Massif)と呼ばれるこの火山は、太平洋の海底にある台地、シャツキー海台(Shatsky Rise)の一部で、日本の東方約1600キロに位置している。 タム山塊は、約1億4400万年前の噴火で吹き出した溶岩が盾状に固まった単一の巨大な丸いドームから成っている。 面積は約31万平方キロで、英国とアイルランドを合わせた面積に相当する。海底から頂上までの高さは約3500メートルに達する。 研究チームは論文の中で「タム山塊は、世界で知られている
2011年04月17日00:48 一般ニュース コメント( 25 ) 11日の福島のM7.0の地震は東日本大震災の余震ではない 予想外の断層が原因 Tweet 1: 忍法帖【Lv=32,xxxPT】 (catv?):2011/04/16(土) 16:10:11.40 ID:XRIOrKRM0● 先日のM7余震、予想外の井戸沢断層が原因 11日に福島県東部で起きた、東日本大震災の余震とみられるマグニチュード(M)7・0の地震は、 大きな地震の発生が予想されていなかった「井戸沢断層」が動いて起きていたことが分かった。 M9・0の東日本大震災の影響で、内陸部の活断層でも力のかかり具合が変化して地震が起きやすく なっていると見られ、動く確率が低いとされてきた活断層にも警戒が必要だと、専門家は指摘している。 井戸沢断層は長さ19キロ程度。国の地震調査研究推進本部は、地表でのずれの長さが20キロ以上の
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