世界の漁業は成長産業でありながら、日本の漁業は衰退しているという話をよく聞くようになった。これほど海に囲まれた国は珍しいのに、なぜ漁師は儲からない商売と言われるのだろう。本記事では、その答えのヒントを探っていきたい。 ちょっと古い話になるのだが、2014年の6月に新潟県佐渡市の赤泊(あかどまり)港から出る中川漁業の漁船へと乗り込み、エビカゴ漁の体験取材をさせてもらった。 赤泊の漁師がエビカゴ漁で狙うのは主にホッコクアカエビ。関東あたりだとアマエビ、新潟ではナンバンエビと呼ばれている、すしネタとしておなじみのエビだ。 2018年の11月に再度お話を伺ったところ、漁獲量自体は増やしていないにもかかわらず、エビのサイズが大きくなったことで、キロあたりの単価が上がってかなり儲かっているそうだ。 その鍵となったのが個別漁獲割当(IQ)と呼ばれる資源管理方法。これによって休みも増えて、船員たちの待遇

» 「ぶっかけ」というに相応しい量のウニといくらがてんこ盛り! 居酒屋の寿司がウマすぎてシビれる 特集 寿司を食べるならすし屋に行く、当たり前のことかもしれないのだが、その概念を覆すような豪快な寿司を食わせる居酒屋があるのをご存知だろうか? そのお店では、ウニ・イクラ・カニを惜しげもなく使い、贅沢な寿司を提供してくれるのである。メニューには「ぶっかけ」や「てんこ盛り」など、勢いのある言葉が並んでいるのだが、その言葉に相応しい量のウニやいくらが盛られているのだ。一口食べれば、幸せの絶頂へと誘(いざな)われてしまうぞ! この寿司を提供しているのは、東京都内に店舗を展開している「鰓(えら)呼吸」だ。名前の通りに、メニューは魚料理が中心。主にはま焼きで提供している。店内には生簀(いけす)があり、生きた魚が泳いでいる姿を見ることもできる。 はま焼きのほかに、定番居酒屋メニューも多数取り揃えているのだ

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[科目] スズキ目アジ科マアジ属 [別名] キアジ、クロアジ、ジンダコ、ゼンゴ、ヒラアジ、ホンアジなど。 [体長] 40cm あじの特徴 あじは、スマートで魚らしい体形と、体の両側に沿って「ぜいご」または「ぜんご」と呼ばれる堅いトゲのあるうろこを持っているのが特徴の魚です。「あじ」というと一般的に「まあじ」のことを指します。まあじには、体が細めで黒っぽい、回遊性のクロアジと、色が黄色っぽく、定着性のあるキアジと呼ばれるものがいます。
ガンコは全長30センチ位で体の半分は頭です。大きな頭に鈍い棘がありゴツゴツし、口が大きく、体はヌメリ、グロテスクで厳つく,まさに「頑固」です。体の色・形や無数の口ヒゲ、イカや魚を食べる食性などがアンコウに似ていますが、アンコウより深い、水深数百メートルの海底に棲んでいます。分布は千葉県銚子・島根県以北~アラスカ湾で、冷水性の魚です。 丹後では、底びき網に時折入網し水揚げもされますが市場で雑魚扱いされ流通していません。ところがアンコウより甘味があり、肝も大きく、美味しい魚です。新潟の上越,福島の相馬など利用する地域も多いようです。例えば鳥取の網代ではオトクさんと呼ばれ、吸物、鍋、煮付けで密かな人気物となっています。塩もみしてヌメリをとったら一流食材です。 京都府立海洋センター技師 藤原邦浩 (平成20年6月4日、京都新聞掲載)

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