冨田勲が初音ミクをソリストに迎えて制作した『イーハトーヴ交響曲』のアナログ盤が、3月31日(水)に発売された。 ◆『イーハトーヴ交響曲』アナログ盤 商品画像、動画 2012年11月に初演が行われた『イーハトーヴ交響曲』は、宮沢賢治の作品世界と冨田のインスピレーションによって生み出された全7楽章にわたる管弦楽作品だ。演奏には大編成のオーケストラに加え、児童合唱グループを含む合唱隊と、ソリストの初音ミクも加わり、独自の世界観を描き出している。本作での初音ミクの歌声には、トリガーを使ってリアルタイムに音声を出力し、指揮者にあわせて歌わせるというオリジナルシステムが採用されていた。また、上演時にスクリーンへ投影された初音ミクの映像にも、リアルタイムでの同期システムが用いられている。 今回は『イーハトーヴ交響曲』のアナログ盤発売に際し、同曲の立役者のひとりでもあるクリプトン・フューチャー・メディア

冨田勲が初音ミクをソリストに迎えて制作した『イーハトーヴ交響曲』の2012年の初演時のライブ音源が、ヴァイナル=アナログレコードで新たにリリースされる。 宮沢賢治の作品世界を約300人におよぶ大オーケストラと合唱団、さらに初音ミクが三位一体で描き出す『イーハトーヴ交響曲』は、クラシックの新作交響曲としては異例の再演が繰り返され、初演の模様を収めたライブ盤CDは16,000枚を超えるスマッシュヒットとなっている。 今回、同交響曲は2016年に逝去した冨田の没後5年、初演から9年を迎えたこのタイミングで、アナログレコードとして装い新たに生まれ変わる。 商品は「通常盤」「刺しゅうアートジャケット豪華盤」の2形態でリリース。両形態ともにLP、EPの2枚組で、LPには『イーハトーヴ交響曲』、EPには初演時にアンコールで演奏された冨田の人気曲「リボンの騎士」が収められる。また、クリプトン社のSONOC

Art for Symphony IHATOV by Rella 今回描かれたイラストから5点とジャケット写真の計6種のイラストを用いて、アクリルスタンドを制作。 豪華盤 商品仕様&アクリルスタンドを大公開! (2021/3/25掲載) 人気のイラストレーターRellaが 『「イーハトーヴ交響曲」Vinyl Record』に寄せたイラスト全種公開! LP通常盤&イラストを使用したアクリルスタンドを全世界発売決定! 3/31発売の初音ミクをソリストに迎えたシンフォニー「イーハトーヴ交響曲」のヴァイナル=アナログレコード(刺繍アートジャケット豪華盤&通常盤の2形態)。そのアートワーク全般を手掛けているRellaによるイラストが完成しました。 世界シンセサイザーアーティスト/作曲家、冨田勲の畢生の大作である「イーハトーヴ交響曲」は、日本を代表する作家、宮沢賢治の世界を大オーケストラと合唱、初音ミ

~80人のオーケストラ、100人のコーラスによる演奏とサラウンド音響による超立体音楽会~ <公演情報> ・公演名:冨田勲という宇宙 ・日時:2019年9月6日(金)19:00開演(18:30開場) ・会場:ウェスタ川越 大ホール ・詳細ページはこちら>> <関係社(者)> ・主催:《冨田勲という宇宙》製作委員会/株式会社アインザッツ ・協力:妹尾理恵/日本コロムビア株式会社/クリプトン・フューチャー・メディア株式会社/一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会 ・後援:尚美学園大学尚友会 <本公演の見どころ> ~80人のオーケストラ、100人のコーラスによる演奏とサラウンド音響による超立体音楽会~ ●独奏、オーケストラ、混声合唱、児童合唱、総勢180名におよぶ演奏者による、オール冨田勲作品の演奏。 特にNHK大河ドラマのテーマ曲を一挙に聴ける機会は初めてのこと。 そして、バーチャル・シンガー初音
【CD・DVD等】Blu-ray 『スペース・バレエ・シンフォニー ドクター・コッペリウス』3月21日発売! みなさまこんにちは!Blu-rayリリースのお知らせです。 あの『冨田勲 追悼特別公演 冨田勲×初音ミク「ドクター・コッペリウス」』の公演映像が待望のBlu-ray化。 明日3月21日(水)にリリースとなります! 「ドクター・コッペリウス」は、作曲家・シンセサイザー・アーティストの"冨田勲"氏が他界前に上演を夢見て、亡くなる1時間前まで創作を続けてきたまさに遺言ともいえる舞台作品です。 初音ミクが生身の人間とバレエを踊ることで大きな話題となりました。 オーケストラと電子音、バレエと3DCGを融合した壮大かつ新しいステージは、大きな歓声と鳴り止まない拍手で幕を閉じました。 一足先にサンプルをいただきました! 付属のブックレットには「ドクター・コッペリウス」のストーリーを掲載。 作品
「ハイレゾ音源大賞」2017年9月度大賞作品が発表された。 「ハイレゾ音源大賞」は、ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyomusic」、「mora ~WALKMAN®公式ミュージックストア~」、「OTOTOY」、「レコチョク」、「VICTOR STUDIO HD-Music.」、「groovers」、「GIGAMUSIC」の7サイト連合企画。今回は9月度のセレクターにアルトサックス奏者の矢野沙織を迎え、大賞作品が選出された。 2017年9月1日~9月30日のリリース作品から各ストアが推薦した7タイトルのノミネート作品の中から矢野沙織が選出した9月度『ハイレゾ音源大賞』は佐藤允彦 meets 初音ミクと歌う仲間たち(w/重音テト)『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で (24bit/96kHz)』(GIGAMUSIC推薦作品)となった。 矢野沙織は選出理由を以下のよ

全国市民アクション結成 若者に平和な未来を 発起人の一人、作家、僧侶 瀬戸内寂聴さん 安倍晋三首相が憲法9条の改憲を狙うなか、安倍改憲を阻止しようと広範な人々が集まり新たな市民団体が誕生しました。「安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会」。発起人の一人、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんにも話を聞きました。 通算6回目 過去最大規模の威力 核実験強行を厳しく糾弾 日本共産党・志位委員長 直接対話がますます重要北朝鮮は3日、同国北東部の豊渓里の核実験場で過去最大規模、通算6回目の核実験を強行しました。日本共産党の志位和夫委員長は、「核実験強行を厳しく糾弾する-危機打開のため直接対話がいよいよ緊急・切実な課題に」とする談話を発表しました。
『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』が、2017年9月6日(水)に発売された。 2016年5月に逝去した冨田勲さんが手がける『リボンの騎士』や『ジャングル大帝』などの楽曲を、生楽器のバック演奏に合わせて、初音ミクや重音テトらバーチャルシンガーが歌う。そして、トークパートも交えながら、手塚アニメの音楽を現代に甦らせる作品だ。 同時に、漫画家・手塚治虫さんの生誕90周年、作曲家・冨田勲さんの生誕85周年、さらには歌声合成ソフトウェア・初音ミクの発売10周年──三者のアニバーサリーを記念して企画されたものでもある。 アニバーサリーのタイミングだからこそ実現できた貴重なアルバムのリリースに伴い、KAI-YOU.netでは、制作に参加した面々による鼎談を企画。 初音ミクの開発者であるクリプトン・フューチャー・メディアの佐々木渉さん、「VOCALOID初音ミクとUTAU重音テ

手塚治虫×初音ミクを実現させたパロディー漫画家「つのがい」! 話を聞くと時空を超えて誕生した「新生・手塚治虫」だった! 最近は、超有名作品をモチーフにした作品が多数存在しているのを知っていますか? これらは、原作とそっくりとも言える作風で「作品内あるある」を見事についた、新しいエンターテイメントの形です。 話題になったところで言うと『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』(原作:鳥山明、漫画:ドラゴン画廊・リー、掲載:ジャンプ+)や、『北斗の拳 イチゴ味』(原作:武論尊・原哲夫、シナリオ:河田雄志、作画:行徒妹、掲載:WEBコミック ぜにょん)、『今日からCITY HUNTER』 (原作:北上司、漫画:錦ソクラ、掲載:コミックゼノン)など、がそれに当たります。 そして、そんな新エンタメの中のひとつになんと、手塚治虫先生の作品があるんです。 それが「ブラック・ジャック」のパロディー

これはまた不思議な企画だ。手塚治虫の生誕90周年、冨田勲の生誕85周年、初音ミクの歌声合成ソフトウェア発売から10周年という節目であることがきっかけで生まれたこの作品のタイトルは『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』。大雑把に言うと、手塚治虫の『リボンの騎士』、『ジャングル大帝』、『どろろ』といった映像作品のために冨田勲が書いた楽曲を、初音ミクが歌うという企画ではあるが、ただのカバー集ではない。 演奏は手塚のアニメ映画『ユニコ』の音楽を手掛けたこともあるジャズピアニストの佐藤允彦を中心としたアコースティックのジャズバンドだし、一部は声優でもある歌手の前田玲奈がコーラスとしても参加している。つまり、ここで機械は初音ミクと一部で参加している重音テトのUTAUだけで、サウンド自体は生音のジャズそのものなのだ。そして、曲間には初音ミクによる手塚や冨田についての解説や、ミステ

初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で” 佐藤允彦 meets 初音ミクと歌う仲間たち(w/ 重音テト) 発売日:2017年9月6日発売予定 初回限定盤(グッズ付:豪華版) UHQ-CD●COCQ-85371 ¥4,800 通常盤 UHQ-CD●COCQ-85372 ¥3,000 http://columbia.jp/tomita/newrelease.html [1] オープニング:『リボンの騎士』から「リボンの騎士」(オリジナル) [2] 初音ミクTALK 1 ~初音ミクです、こんにちは! [3] 『リボンの騎士』から 「リボンの騎士(王子編) 」初音ミク [4] 初音ミクTALK 2 ~手塚治虫先生&冨田勲先生の紹介 [5] 『リボンの騎士』から「リボンのマーチ」初音ミク&前田玲奈 [6] 初音ミクTALK 3 ~「ジャングル大帝」の紹介 [

バーチャルシンガーの「初音ミク」が漫画家・手塚治虫の作品のキャラクターに扮(ふん)する企画展「初音ミク×手塚治虫展-冨田勲が繋(つな)いだ世界-」が兵庫県宝塚市立手塚治虫記念館で開かれている。【石川勝義】 「リボンの騎士」や「ジャングル大帝」のテーマ曲などを手掛け、昨年84歳で死去したシンセサイザー音楽の第一人者、冨田勲さんが2012年、初音ミクをソリストに起用した「イーハトーヴ交響曲」を発表している縁でコラボレーション企画が実現した。 初音ミクは、メロディーや歌詞を入力すると歌う歌声合成ソフトのキャラクター。ブルーグリーンのロングヘアが特徴的な16歳の少女という設定で、07年に札幌市のIT会社が発売して以来、バーチャルシンガーとして国際的な知名度がある。

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