最近はコーディングにJetBrains の IntelliJ IDEA を使う事が多い。元々はScala を書くために導入したものだが、プラグインを導入すればTypeScript やGo、Ruby、その他様々な言語もサポートしてくれるようになるので広く使うようになった。 IntelliJ IDEA にはVim のようにエディタを操作できる IdeaVim というプラグインを導入して使用している。Vim のモードやカーソル移動がサポートされていれば十分と思っていたが、調べていくと意外と高機能であった。 設定は .ideavimrc に記述できる。 IdeaVim の設定は .vimrc と同様に .ideavimrc に記述することができる。 source コマンドで .ideavimrc から既存の .vimrc を読み込んだりすることができる。 source ~/.vimrc
この記事は、はてなエンジニア Advent Calendar2023の2024年1月16日の記事です。 昨日は id:fxwx23 さんによる「Simulator.app の「Stay OnTop」をキーボードショートカットで切り替える」でした。 かゆい所に手が届かないこと、よくありますよね。その際にシュッとスクリプトを書いたりして不便を解消する姿は見習いたいと思います。 始めに 自分は普段テキストエディタにEmacs を使っています。Emacs はEmacs Lisp というプログラミング言語でエディタの設定を記述できますが、今まで設定を記述する以外の目的でEmacs Lisp を書いたことがなく、プログラムっぽいプログラムを書いたことはありませんでした。 ふとこのことが気になって、年末年始の休みに簡単なプログラムを作ってみました。 実際に書いてみると、他の言語ではあまり体験
というNBER論文をアセモグルらが上げている(ungated版)。原題は「Regulating TransformativeTechnologies」で、著者はDaron Acemoglu(MIT)、Todd Lensman(同)。 以下はその結論部の前半*1。 Advances in generativeAItechnologies, such as GPT-4 and other large language models, have both raised hopes of more rapid growth thanks to the rollout of thesetechnologies and concerns about misuses and unforeseen negative consequences from their new capabilities.
79,478 私の嫌いな数です。 さて、個人にとって79,478円はなかなか大きい金額だと思います。 一体どうやったらこのような金額を支払うことができるのでしょうか? AWSを例にとって解説します。 この記事ははてなエンジニア Advent Calendar2022の28日目です。 昨日は id:hagihala さんの ALB ターゲットグループのバランシングアルゴリズムを LOR にする - hagihala'sblog でした。 破棄し忘れたAWSのリソースに半年間金を払い続ける方法 リソースの破棄を忘れる 日常的にコストを目にしないようにする コストアラートを受け取らないクレジットカードの請求明細を確認しない まとめ 破棄し忘れたAWSのリソースに半年間金を払い続ける方法 リソースの破棄を忘れる 人間はあらゆることを忘れる生き物です。 「リソースの破棄を忘れる」ことは簡単です

オープンソースに関心がある人々は、なぜVivaldi ブラウザはオープンソースでないのか、その理由をよく尋ねてきます。この記事ではVivaldi ブラウザとオープンソースの関係を少し掘り下げて説明していきます。 多くの人にとって、オープンソースライセンスの下でVivaldi ブラウザのソースコードをリリースすることの問題点は明確であることと思います。Vivaldi は無料で提供されており、検索やパートナーとの取引から収益を得ているため、外部の人々がソースコードにアクセスし支援できる仕組みはVivaldi にとってメリットになるはずですよね?Vivaldi はこの観点について様々な見解を有していますが、オープンソースソフトウェアを使用している一支持者でもあるため、社内で定期的に議論されているトピックでもあります。 ただし他のトピックと同様に、このトピックもいざ掘り下げて見ていくと

とあるAPIに対するアクセスが、 回数 時間 1833 time:27/Oct/2020:21:32:25 1657 time:27/Oct/2020:21:32:26 1616 time:27/Oct/2020:21:32:27 2584 time:27/Oct/2020:21:32:28 14958 time:27/Oct/2020:21:32:29 6619 time:27/Oct/2020:21:32:30 1725 time:27/Oct/2020:21:32:31 1796 time:27/Oct/2020:21:32:32 1713 time:27/Oct/2020:21:32:33 1932 time:27/Oct/2020:21:32:34 1797 time:27/Oct/2020:21:32:35 1841 time:27/Oct/2020:21:32:36 という感

株式会社はてなは、2020年11月1日から2022年10月31日までの2年間を対象に、変化やスタッフの働きやすさに合わせた「フレキシブルワーク」を実現するための新制度(フレキシブルワークスタイル制度)を実施します。本制度は、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化を想定し、これまで当社が推進してきたさまざまな働き方への取り組みも含めて新たに制度化したものです。2022年5月/8月のアップデートを追記2022年5月1日より「フレキシブルワークスタイル制度」を恒久的な制度とし、内容をアップデートしました。はてな、働き方制度をアップデート。働く時間や場所に捉われないフレキシブルワークを推進 - プレスリリース - 株式会社はてな2022年8月1日より備品の在宅利用(貸与)を中止し、在宅勤務一時金を2万円から12万円に変更しました。はてな、在宅勤務環境構築に関わる福利厚生を更新 - プ
こんにちは。MackerelチームCRE の井上( id:a-know )です。今回のアップデート内容をお知らせします。mackerel-agent などの Arm64パッケージを公開しました apt/yumリポジトリ(v2リポジトリ)で、mackerel-agentや各種プラグインパッケージなどのArm64パッケージの公開を開始しました。 たとえばAmazon EC2 では Arm がサポートされたA1インスタンスがリリースされるなど、ここ最近でにわかに高まりを感じている方もおられるかと思います。ぜひご利用ください。 外形監視でリダイレクトを追跡できるようにしましたMackerel のWebコンソール上で監視対象のURLを指定するだけで、そのレスポンスのステータスコードやレスポンスタイムを手軽に監視できるURL外形監視。エージェントなどの導入も不要なことから、まずはこの監視から設
2020/11/02 追記 First-Party Sets自体はChromeへの実装が進められる一方、FirstPartyLaxについては廃止されたようです https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=989171 https://chromium.googlesource.com/chromium/src/+/04aa50c66dcf995a654c1ee5fd605c6d6738fa1eCookieのセキュリティ改善を推し進めているGoogleのMike West氏から「First-Party Sets and SameSiteCookies」という提案仕様がIETFで提出されています。 この提案仕様では、CookieのSameSite属性に下記の2つを指定できるようにします。 FirstPartyLax First

先日,AWSLambda の新機能Lambda Extensions がリリースされました. モニタリング,オブザーバビリティ,セキュリティ,ガバナンス用のツールとLambda との統合を簡単にすることを可能にします. 従来Lambda でモニタリングするときなどは,どうしてもアプリケーションコードにモニタリングのコードを埋め込む必要があったので,ビジネスロジックが汚されてしまうという難点がありましたが,Lambda Extensions を使うことでこれを軽減することができます. さらに,Lambda Extensions には Internal extensions と External extensions があるのですが, External extensions はLambda 関数とは独立したプロセスで動くためLambda 関数とは別の言語で書かれていても動作した

この文章は pandoc-hateblo でtex ファイルから変換しています.PDF 版はこちら 2021/10/15 追記: 後半のベイジアンブートストラップに関する解説はこちらのほうがおそらく正確です ill-identified.hatenablog.com 概要挑発的なタイトルに見えるかも知れないが, 私はしらふだしこれから始めるのは真面目な話だ — 正直に言えばSEOとか気にしてもっと挑発的なタイトルにしようかなどと迷ったりはしたが. 「全数調査できれば標本抽出の誤差はなくなるのだから, 仮説検定は不要だ」という主張を見かけた. いろいろと調べた結果, この問題を厳密に説明しようとすると最近の教科書には載ってない話題や視点が必要なことが分かった. ネット上でも勘違いしている or よく分かってなさそうな人をこれまで何度か見かけたので, これを機に当初の質問の回答のみならず関

3割というのは、もちろんprojectの構成だったり、計測方法やその他色々によるわけですが、とにかく自分が計測した場合には3割短縮されました。114秒が80秒になりました。 pipeline機能自体の説明は最後に書きます。先に、測定方法や具体的な結果。 測定方法 travis-ci上で、他の条件を同じにして clean update test:compile を(50分制約でtimeoutするまで)ひたすら繰り返して test:compile にかかった時間(sbtが [success] 表示する)を計測、集計する JVMの暖まりを考慮して 上記のサイクルを繰り返すにあたって、sbtは起動させたまま 最初は遅くなるので、ある程度遅かった最初の8つは除いて、それ以外で平均や中央値を計算 測定に使ったのは、このblog書いてる時点でのscalazの最新master branch(7.4.x用)
はてなには、開発合宿というイベントがあります。有志で集ったメンバーが普段の開発から離れ、テーマを決めて集中して取り組むイベントです。 今回、私(id:dekokun)、id:Krouton、id:ne-sachirouの3人からなるチームで、はてなが提供するサーバー管理・監視サービスMackerelに必須であるmackerel-agentというプログラムを題材に、Rustでの再実装を試みました。mackerel-agentは、監視対象のホストにインストールし、ホストの情報(メトリックやメタデータ)を集めてMackerelに送るプログラムで、Go言語で実装されています。なお、今回はあくまでRustの知見を得る材料として選択したもので、今後の実装を置き換えようとしているわけではありません。Rustでmackerel-agentを再実装する狙い なぜRustなのか なぜmackerel-ag

PackerBuild and manage images as code
原文(投稿日:2020/09/17)へのリンク タスクボードに"テスト中(In test)"のような欄があると、進行中の作業の数が多く、実際に完了した作業の数が少なくなることがよくある。このような欄は取り払ってしまった方が、テスタと開発者のコラボレーションが増え、デリバリが早くなる。 BBC iPlayer & SoundsチームのプリンシパルテスタであるJitGosai氏がLean Agile Exchange 2020で、テスト欄を削除することでデリバリ速度を向上した自身の経験について講演した。 一般的なタスクボードには、テスタが作業中であることを示す"テスト中"や、"開発終了"した作業を集約するための"テスト待ち(Waiting for test)"といった欄がある。テスタは次に何をする必要があるのか分かっている、とGosai氏は言う — テスタの作業完了を待つ間、開発者は別の仕事

あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。

Privacy Badger wascreated to protect users from pervasive non-consensual tracking, and to do so automatically, without relying on human-edited lists of known trackers. While ourgoals remain the same, our approach is changing.It is time forPrivacy Badger to evolve. Thanks to disclosures fromGoogleSecurity Team, we are changing the wayPrivacy Badger works by default in order to protect you be

※この投稿は米国時間 2020 年 9 月 23 日に、Google Cloudblog に投稿されたものの抄訳です。 DevOps Research and Assessment(DORA)チームが実施した 6 年間の研究から、ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを示す 4 つの指標が確立されました。 デプロイの頻度 - 組織による正常な本番環境へのリリースの頻度 変更のリードタイム - commit から本番環境稼働までの所要時間 変更障害率 - デプロイが原因で本番環境で障害が発生する割合(%) サービス復元時間 - 組織が本番環境での障害から回復するのにかかる時間 概要レベルでは、デプロイの頻度と変更のリード時間は速度の指標であり、変更障害率とサービス復元時間は安定性の指標です。チームはこれらの値を測定し、継続的に改善を繰り返すことで、ビジネス成果を大幅に向上させることができま

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