6月10 FedoraCore5で3Dデスクトップ!《Compizの設定方法》 カテゴリ:Fedora Core3Dデスクトップ XGLとCompizをインストールして、グニャグニャのウィンドウとなったFedoraCore5からの投稿です。 ちょっと仕事が忙しく遅くなってしまいましたが、Compizの設定方法についてまとめてみたいと思います。 FedoraCore5でCompizの設定をいじくるには、前々回掲載したデスクトップ→設定→他の個人設定 →Configuration Tool for Compiz または アプリケーション→システムツール→設定エディタ (またはコンソールで"gconf-editor"を起動) を用います。gconf-editorが入っていなければ、rootになって次のコマンドでインストールしておきます。 # yum install gconf-editor ←
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とりあえず XGL と Compiz は上手く動くようになったんだけれども、 忘れないように一応やったことをメモしてみた。 まずインストール。 # apt-get update ; apt-get upgrade (これで XOrg を更新) # apt-get install libdrm glitz Xgl compiz 次に起動前の準備として、xorg.conf を編集して色深度を 24bit に変更し、Gentoo の wiki にある以下の起動用のスクリプトを適当な場所に startxgl.sh とかして作って(chmod +x もして)おく。 #!/bin/bash echo ">Starting XGL at Display: $1" echo "========= XGL ============" Xgl :$1 -ac -accel xv -accel glx:pbu

「Xgl」は、Novellが開発した、OpenGLを使ったX Window Systemだ。ウィンドウマネージャの「Compiz」と組み合わせることにより、GNOMEなどのデスクトップ環境でさまざまな画面効果(キューブの回転によって切り替わる仮想デスクトップなど)が実現できる。 Xglを体験するには、openSUSE(http://en.opensuse.org/)の成果物であるSUSELinux 10.1やライブCDのKororaa(http://kororaa.org/)を利用するのが確実だが、Fedora Core 5(FC5)で試してみたい人も多いだろう。ここでは、FC5でXglを動作させる方法を紹介する。 注:ここで紹介する方法を実行すると、FC5の動作が不安定になる可能性があるため、自己責任で行っていただきたい。ちなみに、Fedora Projectは、Xglに似た機能を持つ
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