フジテレビと親会社が設置した第三者委員会が調査報告書で中居正広氏の性暴力を認定したことをめぐり、中居氏の代理人の弁護士は、第三者委員会に対して「不利益となる認定を受けるものに対し根拠となる証拠を開示し…

中居氏は当日の詳細語る意思「『えっ、これ性暴力?!』と感じる人多くなる」「全て聞いた」橋下徹氏が説明、中居氏側に助言の立場 拡大 元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が14日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演。元フジテレビの女性アナウンサーとのトラブルについて、元タレントの中居正広氏が、当日のいきさつを含めて「詳細にする(語る)」意思がある、と語った。橋下氏は、第三者委員会の調査報告書が公になった後、中居氏の「弁護士以外の関係者」から連絡があり、助言をしたという。 橋下氏は調査報告書について、当初から「第三者委員会の中居さんに対する人権侵害の可能性がある」と発言していた。 今回、中居氏の代理人という立場ではなく、「意見を求められて」助言した、と説明。「みんな分からないままで言ってるが、みんなおそらく事実…僕は中居さんの言い分…を把握してますが、この事実が出てくれば、みん

元タレント中居正広氏(52)とフジテレビ元女性アナウンサーAさんのトラブルから派生した一連の問題で、同局とフジテレビとフジ・メディア・ホールディングスが設置した、外部弁護士による第三者委員会が報告した調査結果に衝撃が走っている。 調査書では「中居氏と女性Aとの関係性、両者の権力格差、CX(フジテレビ)におけるタレントと社員との会食をめぐる業務実態などから、本事案はCXの『業務の延長線上』における性暴力であったと認められる」と認定。これによって、フジテレビへの世間の風向きはより厳しいものになっている。 今年1月、一連の問題を報じていた「週刊文春」が《フジテレビの幹部社員が関与した》と報じた記事内容の一部を訂正した際、同局は全否定。清水賢治社長は報道陣に「あらゆる選択肢を検討」と同誌への訴訟を匂わせ、さらに同局は当時放送の情報番組『めざまし8』などで反撃していたからだ。 「同番組の出演者だった

お笑い芸人・小籔千豊が7日、カンテレ『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)に出演し、自身が所属する吉本興業が一部タレントの活動自粛を発表した事案についてコメントした。 【写真】飲食店で勤続30年以上…吉本興業・岡本昭彦社長の母 吉本は5日、同社サイトを通じて「弊社所属の一部タレントにつきまして、コンプライアンス違反の疑いがあることが判明したため、現在、外部弁護士等を交え、事実関係を調査中でございます。このため、事実関係等が確定するまでの間、一部タレントは活動を自粛することになりましたのでご報告いたします」と伝えた。 なお、この発表で当該タレントの名前は明かされておらず、同社はORICON NEWSの取材に対し「公式サイトに載せているとおりです。現状はこれ以上の発表はございません」としている。 同事案をめぐっては、オンラインカジノをめぐる疑惑が、芸人の個人名も含め、報じられてい
元「SMAP」の中居正広の女性トラブルに端を発して、女性アナウンサーの“上納疑惑”が追及されているフジテレビ。 【画像あり】長谷川豊氏“全降板”になった過去の炎上投稿 これに対して、突如、元同僚たちに関する“告発”をおこなった元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏の振る舞いが波紋を呼んでいる。事の経緯をスポーツ紙記者が振り返る。 「長谷川さんは、親交のある実業家の堀江貴文氏とYouTubeチャンネルで“緊急対談”を行い、その内容が2月1日に公開されました。そこで、フジテレビ社員時代にレギュラー出演していた『情報プレゼンター とくダネ!』でのことを暴露したんです。 同番組でコメンテーターをしていた映画評論家のおすぎさんと、フジテレビの先輩にあたる笠井信輔アナ、佐々木恭子アナと会食。食事が終わるとおすぎさんがトイレへ向かい、その間に笠井さんと佐々木さんが“スッ”と消えたそうです。 すると、エレベ

文春オンラインに掲載された記事で名誉を毀損されたとして、フォトジャーナリストの広河隆一さんが文春オンラインを運営する文藝春秋に550万円の損害賠償などを求めた裁判で、東京地裁(小池あゆみ裁判長)は1月22日、同社に55万円の支払いを命じる判決を言い渡した。記事の削除や謝罪広告の掲載は認めなかった。文藝春秋は控訴する意向を示した。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介) ●2019年に「レイプされた」と訴える記事が掲載 判決などによると、文藝春秋が運営するウェブサイト「文春オンライン」に2019年12月27日、<「あの人は私を2週間毎晩レイプした」広河隆一“性暴力”被害者が涙の告発>という見出しの記事が掲載された。 記事では、広河さんの海外取材に同行した女性が、帰国するまでの2週間、毎晩ホテルの部屋で広河さんから「レイプ」されたなどといった証言が記載された。 これに対して、広河さんは2023年

フジテレビがたいへんなことになっている。中居正広の問題から、フジテレビの問題になった。そのあたりのことは省略する。とにかく問題になって、スポンサーがどんどんACに置き換わっている。どの企業が離れていったとかそういう話は省略する。このままいったら、フジサンケイグループにどれだけの資産があるといっても、スポンサー頼みの民放テレビとしてはかなり厳しいんじゃないのか、となった。太田光が叫んでいたように、「正念場」になっているように見える。 見える、というのは「そうなるように期待している」という面が少なくない。おれはそれだけ性加害問題に敏感なのか。もちろん軽い問題ではないし、テレビ局が組織的に行っていたとなれば大問題だとは思う。だが、おれの仄暗い期待というのはそういうものじゃない。 「テレビのキー局が潰れるというのはどういうことか、見てみたい」。 これが大きい。おれは関東圏に育った昭和生まれの人間だ

【読売新聞】 タレントの中居正広さん(52)と女性との間にトラブルがあり、フジテレビの社員が関与したなどと一部週刊誌で報じられている問題で、同社の港浩一社長は17日、記者会見を開き、第三者の弁護士を中心とする調査委員会を設置し、調査

タレントの中居正広さん(52)が「トラブルがあった」と明かしている問題で、フジテレビが昨年から外部の弁護士を入れて事実確認の調査を始めていることがわかった。フジ企業広報部が、取材に明らかにした。「今…

当社の社員が、就職活動中の学生に対し猥褻な行為をしたとして1月8日に逮捕されました。社員が逮捕されたことは大変遺憾であり、被害に遭われた方や関係者の皆様にお詫び申し上げます。当社は当局の捜査に全面的に協力し、当該社員に対しては事実関係を確認した上で厳正な処分を行います。 当社は今回の事態を受け、学生の皆様が安心して就職活動を行っていただけるよう、採用活動指針を見直しました。また、採用活動全般に関するハラスメント相談窓口を新たに設置しました。社員が立場を利用し学生の皆様にハラスメントを行うことは決して許されない行為であり、採用活動指針を厳守し防止に努めてまいります。 1対1での面会は会社施設もしくは大学構内のオープンスペース、オンラインに限定し、1時間以内とする (従来:個室での面会禁止) 対面での面会時間は平日9時から18時の間とする (従来:平日21時まで) 飲酒はいかなる場面でも一切禁

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2023年6月、20代女性X子さんと中居の間で深刻な性的トラブルが勃発。心身ともに大きなダメージを負った彼女は、仕事を辞めざるを得なくなった。「今でも許せない」。X子さんは小誌にそう漏らしたが……。 【訂正】本記事(12月26日発売号掲載)では事件当日の会食について「X子さんはフジ編成幹部A氏に誘われた」としていましたが、その後の取材により「X子さんは中居に誘われた」「A氏がセッティングしている会の”延長”と認識していた」ということがわかりました。お詫びして訂正いたします。また、続報の#2記事(1月8日発売号掲載)以降はその後の取材成果を踏まえた内容を報じています。 連続報道「中居正広・フジテレビ問題」 #1 今回はこちら #2 中居正広「9000万円女性トラブル」X子さんの訴えを握り潰した「フジテレビ幹部」 #3 ダウンタウン松本人志「恐怖のスイートルーム」飲み会に中居の姿が! #4 新

こんにちは、パオロ・マッツァリーノです。松本人志さんが、予定されていた二回目の弁論をせずに訴訟を取り下げたことに関して、無視するわけにはいかない論点がいくつかあったので、遅ればせながら言及しておきます。 * 今年1月に書いたブログ記事 『松本人志さんの罪についての考察と提案』はネットメディアに転載されて大きな反響を呼びました。その後、 『松本さんについての記事への反響など』 『被害者の存在を消すな』 この2本の追加記事を出してから、私は松本さんの件には言及してません。なぜかと聞かれたこともあったんですが、いまに至るまで自分の考えにまったく変化はないので、言及する必要がなかったというだけのことです。 寄せられた多くのご意見にはすべて目を通しました。ご意見といっても、批判の99.9%はまともな日本語の文章にすらなってない誹謗中傷、悪口雑言、泣きごと、負け惜しみ、呪詛、邪言の類。こういった、膿の
NHKスペシャル(日)夜9時 @nhk_n_sp #NHKスペシャル ジャニー喜多川 “アイドル帝国”の実像 20(日)夜9時〜[総合]nhk.jp/p/special/ts/2… 日本社会を揺るがした故・ジャニー喜多川氏による少年たちへの性加害問題 ジャニー氏と姉メリー氏の知られざる来歴。メディアも加担して築かれたアイドル帝国の実像に迫る pic.x.com/i6UuVPBHAg 2024-10-20 08:01:12 NHKスペシャル(日)夜9時 @nhk_n_sp #NHKスペシャル ジャニー喜多川 “アイドル帝国”の実像 20(日)夜9時〜[総合]nhk.jp/p/special/ts/2… 日本エンタメ界のカリスマでありながら長年に渡り、少年たちへの性加害を続けてきた、ジャニーズ事務所の創業者・故ジャニー喜多川氏 メディアも加担して築かれた“アイドル帝国”の実像とは― pic

ダウンタウンの松本人志が自身の性的行為強要疑惑を報じた週刊文春に名誉を毀損(きそん)されたとして、発行元の文芸春秋などに5億5000万円の損害賠償などを求めた訴訟の弁論準備手続きが今月5日、オンラインで行われた。原告の松本側は記事内で松本に性行為を強要されたと主張する「A子」「B子」の特定を要求したが、文春側はこれをあらためて拒否し、議論は紛糾している。その応酬の詳細を明らかにすべく、今回、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士が同裁判の記録を東京地裁で閲覧。松本側が、「『A子さん』『B子さん』を特定した」としてネット上にさらした「暴露系配信」の内容を証拠として裁判所に提出したことが分かった。その狙いとリスクとは。 ダウンタウンの松本人志が自身の性的行為強要疑惑を報じた週刊文春に名誉を毀損(きそん)されたとして、発行元の文芸春秋などに5億5000万円の損害賠償などを求めた訴訟の弁論準備手続き

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