YouTube のオモコロチャンネルで「地方出身者から見た東京」を語る回があった。おもしろいので僕もやろう。ちなみに僕は福島県出身で、日本のあちこちに転居し、今は東京でない関東に住んでいる。 ■場所を自治体ではなく路線で言う 都内は移動のほとんどが電車なので、「どこにあるか」は「電車でどう行くか」の意味になり、住所を聞かれたら「小田急線沿い」「京王線沿い」などと言う。「田園都市線っぽい町」という沿線ごとの雰囲気さえある。 「路線を言われても範囲広すぎない?」と思うだろうが、物理的な広さは重要ではない。都民にとっての距離とは「何キロメートルか」ではなく「乗換何回か」だからだ。だから鉄道会社は直通運転化に命を賭けている。 自治体名はあまり出ない。政治の話題として「世田谷区はパートナーシップ制度が~」ということはあっても、場所の説明で「区」は使わない。上野駅や池袋駅といった主要な駅でも、何区か答

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、東京圏への一極集中の是正に一層取り組むとして、政府は、地方の国立大学の定員増などを柱とした改革パッケージを速やかに策定するなどとした地方創生の新たな基本方針案をまとめました。 具体的には、地方大学の魅力の向上に向けて、特色ある人材育成を図る国立大学の定員増を認めることや、オンライン教育を活用して国内外の大学との連携を図ることなどを柱とした改革パッケージを速やかに策定するとしています。 また、東京の大企業を対象に、地方でのサテライトオフィスの開設やリモートワークの推進を支援し、「しごとの地方移転と社員の地方移住」を強力に後押ししていく方針も盛り込んでいます。 政府は、今月中に、安倍総理大臣を議長とする会議で新たな基本方針を正式に取りまとめたうえで閣議決定することにしています。

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