

車いす電車評論家・アシトド松井
名古屋城を後にして地下鉄名古屋城駅から名城・名港線の直通電車に乗車、名古屋港駅で下車・名古屋港水族館へと進みます。オルカ(シャチ)のショーがあるというので楽しみです。

上の写真の横断歩道を渡った左側に地下鉄へのエレベーターがあります。

段差・隙間解消が行われているものの、以外と急勾配、安全のためさらに車いす用渡し板を設置していただきました。

写真から判断して隙間解消には「くじ状ゴム」が用いられているようです。

名古屋港駅には「車いす等をご利用のお客さまへのお知らせ」という掲示がありました。

終着の名古屋港駅で下車、エレベーターで地上一般歩道に出ました。

太平洋側を上に名古屋港駅と名古屋港水族館の位置はこのような関係。
(現場案内図をおかりして)

名古屋港水族館入り口にはスロープを上ったり、エレベーターであがったり。

名古屋港には南極観測船「ふじ」が保存されていました。

❸名古屋港水族館メインプールでシャチの公開トレーイングを見学します

メインプール観覧席の下に車いす対応トイレが設けられていました。

スロープ通路を上って車いす等観覧スペースのある場所へ

車いす等の観覧スペースは広範囲に設けられいましたが、さらにポールで確保されていたエリアに誘導していただけました。






シャチのジャンプを車いすスペースから間近で観ることが出てきました。

本来ならシャチ公開トレーニング終了後「イルカショー」がメインプールで行われる予定だったそうですが、シャチの方々がメインプールから移動していただけず、「イルカショー」は奥の小さめのプールで行われました。
❹名古屋港水族館メインプール以外の展示スペースもめぐります
まずはメインプールを後に海が見える場所へ

シャチとイルカを観ているうちに閉館時間が近づいていたョ
水族館内をまわれる限り。北館と南館にわかれる広範囲な展示スペースでした







来館者の方に写真をとってもらえました。


こちら側から出入りした方が車いすとしては楽だったかもしれないけれど、交通安全の観点からすればどうですかねぇ・・

車いす利用者のみの利用はお断りされているようで、説明理由は以前経験した内容と同じでした。
私はこの遊園地を頻繁に利用する立場ではないのですが、係りの方に丁寧で明確に理由を説明いただけたのは収穫でした。


金山ではJR線・名鉄線・地下鉄線の駅が交わっており「金山総合駅」ともいわれているようです。



係員さんが手動車いすを押して下さいました。

車いす席が6席あるN700S車両に乗車できました
併せてご覧くださいね⇩
☞オルカショーを楽しむ (神戸市の水族館への旅 2025年)
シャチをみたくて東へ西へ
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